今日はあいふぉんを

チューリップルームに忘れてきてしまったので、

PCからの投稿です。。

二回目、できるかな、ドキドキ(笑)

 

 

一週間前のことですが

忘れずに書き留めておきたいことがあります。

 

今年度の子たちは

自己主張がはっきりしていて強い傾向(^_^)

なので毎日あちらこちらで口げんかや揉め事。

 

その日その時も、すったもんだがあって

A君に押されたらしく、Hちゃんが泣きました。

私がそばに行ったのは、

それまでの成り行きを知っていたので

まぁ、押す気持ちもわかるなぁ、と思ったからです。

 

まわりに子どもたちも集まってきて

 

「A君悪いよね!」

 

と誰かがつぶやきました。

えっと思って

 

「A君は、悪くないよ、まちがえたんだよ」

 

と私がポン!と言い

言葉続けようとすると

 

「そうだよ、まちがっただけだよ。

子どもなんだからまちがえること、あるんだよ!」

 

とRちゃん。

 

「そうそう、しおは大人だけど、まちがえるよ・・・」

 

「私だって・・・」とRちゃん。

 

その時その場にいた子どもたち(ほぼ全員)

し~~~~ん。

 

 

もうだれも、悪いという言葉をだしませんでした。

あれから、だれも悪い、って言葉使わないなぁ。

 

 

解説すると

やったことは悪いけど

やった人は悪くない、人は間違えたり失敗したりする、

そういうことです。

毎日一緒に育っている家族のような仲間だもん。

みんなどんななのか知っている。

それだけで赦しあっているってこと。

 

心ぶつかり合って生きていますよ!