7月16日 (火) の午前10時20分から、河川の氾濫を想定した避難訓練を行いました。

今回の避難訓練では、雨のため多々良川が氾濫したことを想定して行いました。

 

 放送で水害発生と3階ふれあいルームに避難をすることを伝えると、先生たちの指示を聞きながら避難することができました。ひよこ組とりす組の子どもたちも戸惑う姿が見られましたが、先生に抱っこをされたり、手すりにつかまりながら避難をすることができました。

 

 

 3階 ふれあいルームへは、「6分5秒」で避難をし、その後は自分のクラスの場所へ行き、それぞれ並ぶことができました。

 

 

 

 避難訓練後は、河川の氾濫のイラストを見てもらいながら、河川が氾濫したらどのような状況になるのかを説明をしました。子どもたちはイラストを見て、「水がいっぱい」 などと気づいたことを積極的に話していました。また、3階ふれあいルームに避難をした理由や避難をする際のお約束として、「おかしも」 を一緒に言いました。

 

 このような災害はいつ起きてもおかしくありません。大切な子どもたちの命を守れるように、今後も一つひとつの避難訓練の時間を大切にして、取り組んでいきます。

 

 

 

担当:浜田