11月8日(木)は、うさぎ組の子どもたちが楽しみに待っていた見学遠足でした。今回の遠足はマリンワールド海の中道に行きました。

 

  マリンワールドに向かうバスの中では、「楽しみだね!」「早く行きたい!」とお友だちと話をしながら、ワクワクした様子でした。途中でバスから見える海や大きな建物を見て、「すごいね!」と話し、バスでの移動の時間を楽しんでいました。

  30分ほどバスに乗り、マリンワールドに到着しました。1番初めに3階の「九州の近海」「阿蘇水の森」を見ました。

 最初は暗い水族館の雰囲気に「こわいね」と言っている子がいましたが、次第に慣れてくると沢山の種類の魚じっと見つめていました。大きなウミガメを見たときには、「大きいね!」と嬉しそうに話していました。

 

 そのあとは「九州の外洋」の大水槽を見ました。大水槽にはサメやイワシなどの様々な魚がいました。ここではタイミングよく、魚に餌をあげている様子を見ることができました。「あの魚は本物なの?」と普段なかなか見ることが出来ない沢山の魚に驚いているようでした。

 

 「奄美のサンゴ礁」のゾーンを抜け、イルカ・アシカショーのあるプールに行きました。楽しみにしていたお弁当の時間です。水族館の中を見学していたときから「お腹がすいたよ」と話していた子どもたち。「いただきま­ーす!」と元気に挨拶をして、みんなでお弁当を食べました。作ってもらったお弁当を嬉しそうに開けて、「おいしいね~!」「私のお弁当見て!」と楽しくお話をしながら、食べていました。

  食事の後は、いよいよイルカ・アシカショーです。音楽が流れ始めると自然と拍手をしていた子どもたち。

 イルカやアシカが芸を披露すると、「すごい上手だね~!」と大きな拍手をしていました。

 

 

  

 ショーの後には、「九州のクラゲ」を見て、期間限定の「アニマルオールスターズ」のコーナーに行きました。

 ワニのはく製や、クモやサソリなどの少し怖い生きものが沢山いたので、緊張した顔つきで見る姿が印象的でした。

 

 

 その後は外の「かいじゅうアイランド」に行きました。ペンギンやアザラシや、イルカを近い距離でいろいろな角度から見ることができました。イルカのプールではイルカに「こっちにおいでー!」と声をかけ、近くに来ると来た来た!」と嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

   最後は「九州の深海」の生きものを見ました。沢山歩いて少し疲れたのか眠そうな姿が見られましたが、バスまでみんなで頑張って歩きました。帰りのバスの中では、すぐにぐっすり眠っていました。

 

 

  うさぎ組の子どもたちにとって初めての遠足でしたが、沢山の生き物を見たり、ショーを見たり、思い出に残る遠足になりました。ご協力いただき、ありがとうございました。

 

担当保育士 徳永