7月10日(火)の午前10時10分から

河川の氾濫を想定した避難訓練を行いました。

 

 今回は大雨で多々良川・須恵川が氾濫したことを想定した避難

訓練でした。

 3階に避難することを放送で伝えると、素早く3階へと避難する

ことができました。クラスごとに並ぶときには、しっかりと自分の

クラスの場所に並ぶことができ、「4分55秒」で避難することが

できました。

 

 

 訓練後には、先日の豪雨のことに加えて、3階に避難する理由を

子どもたちに伝えました。テレビで流れる全国の豪雨の被害見てい

た子どもたちは、「沢山雨が降ったね」「怖かったよね」と話を

ていました。子どもたちにとっても印象深い出来事だったようで、

真剣な表情で話を聞いていました。「もし沢山の雨が降ったら、

今日みたいに先生の話を聞いて、3階に避難しようね」とお話をす

ると、しっかりとうなずいて返事をしていました。

 

 

先日の豪雨の被害について報道されている映像等を見るたびに、いつ起こるか分からない災害の恐ろしさを

改めて感じます。突然の災害の際にも子どもたちの命を守れるよう、努めていきたいと思います。

 

 

 

担当:徳永