観劇会(桃太郎)

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今日は、5月にも来ていただいた劇団パレットの方に

もう一度来ていただき「桃太郎」の人形劇を見ました。

 

 

桃太郎のお話の前にゆっくりくつろいでみるために

パレットさんの司会の方と少し体を動かしました。

 

いよいよお話のはじまりはじまり・・・・・

舞台から聞こえてきた手拍子に合わせて

子どもたちも手拍子をしていました。

 

 

おばあさんが川で洗濯をしていると

大きな桃が流れてきて・・・

 

おばあさんの目の前で桃は止まりました

 

 

おばあさんは大きな桃をおうちまで持ち帰ります

 

そして、まき割りから帰ってきたおじいさんと一緒に桃を食べようと

おばあさんが包丁を取りに行くと、おじいさんの前で

桃がぐらぐらと動きます

 

おじいさんに呼ばれおばあさんが戻ってきましたが

桃は動かなかったので、包丁で切ってみると

中から小さくて元気な男の子が出てきました

おばあさんとおじいさんに桃太郎となずけられた男の子は

とっても強い男の子に成長しました

 

 

そして、たくさんの村を荒している鬼を退治するために

鬼が島に行くことにしました

 

鬼が島に行くと決めた桃太郎におばあさんはきび団子を作って渡しました

 

そのきび団子を道中で出会ったいぬ・さる・きじに渡し

お供してもらい鬼が島まで向かいました

 

鬼が島につくと、いぬ・さる・きじと力を合わせて

青鬼・緑鬼・赤鬼を退治し

これからは村の畑を荒したり

村の物を持ち帰らないことを鬼に約束してもらいました

 

 

 

そして、おじいさん・おばあさんのもとへ帰っていきました

 

鬼が出てくるとびっくりして涙を浮かべる子もいましたが

長い時間ほとんどの子どもたちが集中して見ることができました。

ぞうぐみの子どもたちにとっては最後の観劇会…

劇団の方に「ありがとうございました」とぞうぐみの子どもたちが伝えると

「どういたしまして、またね」とお返事をいただきました。

その後、劇団員の方に「小学校でもしてくれたらいいのに」と伝えている子もいました。

 

 

子どもたちにとって思い出に残る時間になったのではないでしょうか。

子どもたちの感想もぜひ聞いてみてくださいね。

 

 

担当:田中

 

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