ひさしぶりの野球

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どーもこんにちは、職業聞かれた時、なんと言えばいいのか困っているおばらしんやです。

 

久々に野球をしてきました。

パワプロとか、野球漫画はずっと読んでたので、シミュレーションはばっちりでした。

 

キャッチボールの段階でうすうす勘付いてました。

そして僕はサードの守備で試合が始まりました。

 

案の定、試合が始まったら足が動かない。

サードゴロが飛んできた瞬間、頭が動いているのに足が動かない。

上半身だけが前に行き、下半身が追いつかない。

それでもなんとかだましだましプレイを続ける。

 

そしてサード後方にフライが飛んできた。

下がろうとした瞬間、完全に足がもつれて、その場にごろんと倒れ始める僕。

 

幸いにして、ショートの人がそのフライを普通にアウトにしてくれたけど、チームメイト、敵チームの視線が僕に集中する。

僕はとにかく、えへへへへ。とかわいい後輩を演出してその場を逃げ切った。

さすが芸人。面白かったよとのお褒めの言葉が。

 

そう。芸人であれば野球の珍プレーでも芸人としてボケを欲しがったとみなされるのだ!

それが故意であってもなくても関係ない。

面白いことができて、それが誤魔化せるかどうかなんだ。

 

いやあ芸人って身分は便利だなあ。

 

それではまた。