弱虫ペダル 56巻

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どーも、こんにちは歌舞伎町を歩いてると、やたら声をかけられる、おばらしんやです。

たぶん、よっぽど冴えない顔しているので、そういう店で発散する男に見えるのでしょう。

別にいいんですけど、なんか悔しいですね。

 

そんなわけで、弱虫ペダルの最新刊、56巻を見ました。

インターハイの山岳も終わり、ようやくゴールに向けて動き始めました。

 

一年目の時はゴール以外は割とあっさりしてましたけど、

二年目はちゃんと見せてきましたね。

もうおっさんなので、スポーツ漫画を読むと涙腺ゆるゆるです。

 

手嶋センパイのような作中では凡人扱いされてる人の活躍は見てて好きですね。

(余談ですが、マンガであれば天才キャラと凡人キャラがもちろん出てくるのですが、

凡人キャラの活躍描写で一番好きなのはアイシールド21のコバンザメ先輩です

マイナーキャラですけど、天才に必死についていこうと行く凡人がかっこういいです)

 

とまあ、散々天才キャラは嫌いという雰囲気を醸し出しながら、

弱虫ペダルで僕が一番好きなキャラは御堂筋君です。

ここ最近は影を潜めていたのですが、

56巻の最後にちょっと出てきましたね。

 

御堂筋君は芯がブレないのが好きです。

仲間を蔑ろにしたり、犠牲にしたり、騙したりと

完全な敵キャラとして書かれていますが、

大口叩いて、しっかり結果を出す。手段を選ばないという感じだけど、ルールの上でしっかり戦う。

外見はキモイかもしれませんが、内面が格好いいです。

 

そんなわけで、インターハイも終盤。

今後もどうなるか楽しみです。

 

それではまた。