やりたい事が見つかっていないのなら | 福地真也のAmeブログ

福地真也のAmeブログ

共存 共生 共栄時代の実践家
「氣功師」「いい塩梅な未來啓蒙化」「情報空間クリエイター」

日々、適当なことを書いてます。
応援、ありがとう♪

【俺の人生 なんとなく】

 

ビジョンと表記するかヴィジョンと表記するかで迷ってる福地真也です。

 

 

自分自身の人生の舵をどうきっていくのか?

どんな未來にしたいのか?

何をやりたいのか?

 

などを今一度整理してみております。

 

 

 

なので、

今日はヴィジョンを書いてみます。

(結局ヴィジョンが勝ちました)

 

 

 

 

数年前からなんとなぁくで言ってた言葉

 

「古き良き日本」が好き。

 

 

 

古いってどれくらい古いんだ?

 

 

 

と考えると、何だかんだで大正も明治も慶応も慶長も大化も知らないし、なんなら昭和も後期しか知らないんだけど、

 

なぜだか「古き良き日本」って言葉を使い、未來に「古き良き日本の姿」を残したい。

 

 

 

なんて思ってるわけです。

 

 

 

 

 

(写真の風景がイメージに近いです)

 

  

 

おそらく幼少期に見た景色を未來の日本人にも見てほしい!って事なんだと思うけど、ただの個人的なエゴなだけだったら勝手にこの思考は廃れるし、実現もしないので、エゴだった場合でも迷惑はかける事はそこまでなかろう!と判断して動いちゃってます。

 

  

 

それで何がなんとなくなのか?

と言いますと

 

まずは最近やってる『ニホンミツバチの養蜂』です。 

 

 

 

これは大きな目的や動機が先にあったか?

となると一切なかったです。

 

 

 

なんとなく「養蜂だ!!」という思考になり、氣づいたら巣箱買ったり、参考書買ったりと準備をして、はじめちゃってました。 

 

   

 

後付けで「日本人のお砂糖摂取量を減らしたい」「普段のお砂糖を蜂蜜にしてもらいたい」「蜂蜜で日本人の健康をサポートしたい」なんては想ってます。

 

 

 

でも、はじめからそんな想いがあったか?

と訊かれると健康にはなってもらいたいとは思うけど想いにまではなってなかったです。

 

   

 

 はい、なんとなく でございます。

  

 

 

 

 

 

次に「農業をやりたい!」って氣持ち。

これも なんとなく です。

 

 

まず、なんとなく『農業』というワードが浮かび上がり、氣づいたら青森に帰っちゃってたよね!

 

   

 

  

え!?なんか算段や戦略があって帰ったんじゃないの?

と思われるかもしれないけど、

 

算段も戦略も実は後付けです。 

 

 

 

後付けも後付け。

 

 

活動拠点を青森に移します!

 

なんて発表してる時点では戦略も算段もなんもなかったんですよ。 

 

  

 

はい、 なんとなく です。

 

 

 

でも、青森に活動拠点まで移してるもんだから

戦略だの未來のイメージなどがめちゃくちゃ必要になってくるわけ。 

 

 

 

まず、これまた「古き良き日本」っていう自分のイメージを頼りに未來を考えてみました。

 

農業で実現したいことは

「地元の学校、保育園、幼稚園の子供達に食べてもらいたい」です。

 

なので作る野菜や米はいたって普通のものを作ります。

 

あまり、無農薬とか無肥料とかって表現に興味がなく、農薬を使う事だったり、肥料を使う事が普通の姿だったらガンガン使います。

でもあまり普通の姿じゃないと認識してるので多分使わないです。

今現在はない事でも未来で普通の事になってたら積極的に普通になります。

(みんな農薬使ってんじゃん?っていうイレギュラーなレギュラーは異レギュラーだと感じてるのでそういった普通にはよりません)

 

 

 

そして、農業だったり、自然に従事する事だったりで雇用をうみます。

 

Uターンの方、Iターンの方、地元の人

の三本柱での雇用を。

 

 

 

じゃ、何を作るの?

となるのでまずはニンニクです。

米もやりたい。

 

この二つは確定。

 

 

理由は後付けなんだけど、

青森県には超有名なニンニクがあって、それが“福地ホワイト”ね。

 

福地真也だから“福地ホワイト”をチョイスするしかないでしょう!というなんとなくからのダジャレです。

 

それと福地真也の誕生日は8月18日なんだけど、漢字にしたら「八月十八日」なので「八十八」で『米』って漢字が出来上がる偶然♪

 

月と日って漢字を使って「太陽」「月」を表現し、神道の「天照大神」と「月読命」表現する。そうなると“三貴神”のもう一人の神様「素戔嗚尊」がお米って事になるのでお米の名前も決まって来るのかも。

 

 

まぁその辺のネーミングだのはおいおい考えます。

 

ちなみにですが自分が考えてる未來では、農業という業界では多分あまり見ない事だけど“アートディレクター”に入ってもらいART全般のディレクションをお願いする予定です。

 

それが叶えば若いデザイナーさんの育成の場もつくれるし、雇用も創造できるので、やる価値があると思ってます。 

 

 

 

 

はい、はじめはただの なんとなく だったものも、直感という『 なんとなく 』を大事にしていくと最終的にいい感じになるんじゃね?

なんて感じてて、最近よく聞く「自分のやりたい事がわからない」とか「自分の好きがわからない」って言葉を言っちゃってる人、思ってる人に言いたい。

 

 

 

 

理屈や常識って実は後からでよくね?

 

(理屈=論理、常識=理性)

 

 

まずは直感を頼りにしてもいいのになー♪

なんて思うもののその直感が鈍るように仕掛けられててたくさんの人が直感が働かなくなるようにされてるのも現状。。。

 

 

 

で、そもそもの直感を再び取り戻すための方法論が『食事』だろう、ってとこまでは調べて行き着きましたので、結局農業に行き着くわけだ。

  

 

 

 

 

大丈夫。絶対に最後には上手くいくから!

 

 

上手くいかない理由は実は「やってみてないから」ってのと「やり続けてないから」たったのこれだけかもしんないよね。

 

 

 

 

 

それで、もし今

「やりたい事が見つかってない」って人は

福地真也が描く物語に登場してみませんか?

 

「好きな事がわからない」って人は、

一旦福地真也の事を好きになってみませんか?

 

 

 

一緒に物語を創りましょう!!!

 

 

 

 

 

 

話が長くなっちゃうけど、ここを抜いたらもっと話が長くなるのでさらっと書きます。

 

養蜂も農業もやり「古き良き日本」のイメージに沿って構築してる物語・アートなのでどうしても『林業』という部分に絶対にぶつかります。

 

山が元氣じゃないと“普通の野菜・米”は作れないし、

山をデザインし直さないと“ニホンミツバチ”の絶対数も増えません。

 

 

山 → 川 → 土 → 海です。 

 

 

 

違う言葉にすると

酸素 → 水 → 食べ物 → 塩です。 

 

 

 

 

 

なので林業も視野に入れないといけない。

 

 

やる事が多いので

一緒に物語を創りたいわけです!!

 

 

 

 

 

 

 

最後にヴィジョンをまとめてみます。

 

この物語のエンディングは

綺麗な空氣、美味しい水、旨い食事、健康的な運動がそこら中に溢れかえる地球です。

 

 

そうなると自分がイメージしてる「古き良き日本」というのが実現できて、登場人物が笑顔!という未來・物語になってる♪

 

 

そして、雇用の問題や、食料の問題の解決にも協力できる!!

 

 

 

 

いやぁ、楽しみ!!

 

 

 

 

 

大事な事なので最後に今一度。

 

 

 

 

もし今

「やりたい事が見つかってない」って人は

福地真也が描く物語に登場してみませんか?

 

「好きな事がわからない」って人は、

一旦福地真也の事を好きになってみませんか?

 

 

 

一緒に物語を創りましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※うーん、なんとなくその方向性は苦手ー。

って人で「やりたい事が見つかってない」って人は“キングコング西野さん”の応援がいいと思います。

西野さんの描く世界で遊んでみると楽しいかもしれませんよ♪

 

https://salon.jp/salons/view/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

(西野さんのオンラインサロンからはいつも良い刺激をいただいてるよ♪)