インターネット上にはたくさんの情報があふれている

インターネットが普及したことによって、だれでも簡単に情報収集が行えるようになりました。
スマートフォンやパソコンなどを使って、インターネットへアクセスするだけで、必要な情報を調べることができます。
今日の天気予報、近所の河川の氾濫情報、政治や経済のニュースなどを頻繁にチェックしているという方も多いのではないでしょうか?

インターネットの情報が本当とは限らない

ただ、インターネット上ある情報が必ずしも正しいとは限りません。
中には、わざと嘘の情報を発信している悪質なサイトなどもあるため、インターネットで情報収集する際には注意が必要です。
また、インターネットには、たくさんの情報があふれているため、検索しているうちにいろいろなサイトに目移りしてしまいがちです。
本当に必要としている情報にたどり着けないという経験をお持ちの方もいることでしょう。

書籍や新聞やテレビの情報ならば正しい?

インターネットの情報が正しくないのであれば、書籍、新聞、テレビなどの情報を参考にすれば良いと考える方もいるかもしれません。
残念ながら、新聞やテレビなどのメディアの情報も、偏向報道などが問題視されることもあり、絶対に正しいというわけではありません。
結局のところは、さまざまな情報に触れたうえで、その中から自分にとって本当に必要な情報を選び出して、精査していくしかないのです。

本当に必要な情報を見抜く方法

では、具体的にどのように必要な情報かどうかを見抜いていけば良いでしょうか。
情報の見極めを行う際には、とりあえず疑ってみることが大切です。
大手のサイトの情報、インフルエンサーが発信している情報はつい信じてしまいたくなりますが、「疑う」姿勢を忘れないようにしましょう。
その情報が発信者の主観なのか、事実にもとづいているについてもよく確認してみてください。
複数の情報元を比較することでも、情報の見極めができるようになります。
気になった情報が見つかったら、同じ情報を発信しているサイトを比較することや一次情報についても調べてみると良いでしょう。
とはいえ、いろいろな情報をチェックしていると、頭が混乱してしまうこともあります。
特に、SNSはいろいろな情報があふれかえっており、デマやフェイクニュースを発信しているアカウントも多いため、注意が必要です。
余計な情報に振り回されないようにすることも、本当に必要な情報を見抜くためのポイントなのです。