シリアルキラー

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みなさん、こんばんは音譜

ちょこっとお久しぶりになりますねあせる

 

私は10月の終わりに沖縄にのんびりしに行ったのはいいのですが、

超晴れ女晴れなのに、なぜか時期外れの、しかも2週連続の台風でした。

まぁ、のんびりしに行ったので、それはいいとしても、

唯一出かけた美ら海水族館に行く途中、

交差点の手前で停車中に、地元民の軽トラックに追突されましたがーんあせる

 

そんなわけで、ただ今、整形外科に通院、内服中。

と言っても私も開業医なのでそうそう通えないのでつらいところです。

やっぱり、頭痛と首、腰の痛み、変な凝りですかね、痛いような重いような・・・。

そして肩から背中~腰の変な張りというか凝りはてなマーク

この程度で仕事を休むことはできないので、診察してますが、

終わりに近づくにつれ、首も肩もいた~い!

あと、きれいに不眠になりました( ̄□ ̄;)!!

沖縄にいる間中、ほとんど眠れずに夜の間じゅう、悶々…

 

整形外科の先生は若いけれど、感じのいい先生で、

「余計なことをしない先生だ」という評判を聞いてから行きました。

無理やりあれこれやられると却って悪化するという話もよく聞くので、

医者選びは大切です。

 

まきメンタルクリニック(←リンクあり)にもあちこちで余計な薬ばかり出され、

ほとんど話を聞いてもらえず転院して来られる人がいますが、

余計な薬を減らして、ちゃんと話を聞けばたいていよくなりますね。

なんでしょう、病気を治すために行っているのに薬物依存になったり、

本末転倒な感じですけどね。

 

さて、沖縄ではほぼ世俗を離れていましたが、

戻ってくるなり目を引いたのは、何と言っても

座間複数バラバラ死体遺棄事件

 

こういう事件が起こるたびに、犯人の心の闇だとか、異常性を言われますね。

サイコパスという言葉も使われると思います。

そして精神科医や犯罪心理学の専門家などがテレビに出ては、

犯人の心理を無理やりに分析しようとしていますが、

私はこの犯人の場合、今までのシリアルキラーと少し違って、

そんなに型にはまった分析は難しいのではないかと思います。

 

そもそもシリアルキラー(←リンクあり)というのは異常なわけです。

ある意味それだけでもサイコパスでしょう。

 

この事件は犯人逮捕のきっかけとなった、

被害者Tさんのお兄さんの行動がなければもっと続いていたはずだったこと。

しかもそれが非常に短期間に連続して行われたこと。

のこぎりで遺体をバラバラにして、頭部だけ残して骨にしていること。

そしてその骨や頭部をアパートの自室に保管し、そこで寝食を行っていること。

 

ごく普通の人がある日突然シリアルキラーに変身する可能性は極めて低く、

なんらかの裏の顔がもともとあったのだろうとは思いますが。

 

この事件では死体がバラバラに遺棄されており、

そうなると殺人を立証するのが困難だそうですね。

それゆえ「連続殺人事件」というより「複数バラバラ死体遺棄事件」となるようです。

 

被害者は確かにお気の毒とは思いますが、

SNSで簡単に「死にたい」とつぶやいて、

出会ったばかりのよく知らない男性の部屋について行ったことも

犯行の誘発の一因でしょう。

もちろん、自分の彼女を探しに行って殺された男性は例外です。

 

彼女たちは本当に死にたかったのでしょうかはてなマーク

 

「死にたい」と簡単に口にする人は、個人的には苦手です。

「うまく生きられないので誰か助けて」というならわかるのですが。

自らネガティブな言葉ばかりつぶやいていると

邪悪なものが近寄ってくるような気がします。

 

犯人は金銭を奪ったり、性的に暴行を加えたという報道もありますが、

被害者のうちの多数は女子高生ですから、

そんなに大金を持っているとも考えにくいですよね。

若い女性ばかりを狙っているところが卑怯でもあります。

 

この犯人自身が「死にたい」「生きている意味がわからない」

とつぶやいていたようですが、

私たちはそんなに毎日「生きている意味」を実感してるでしょうか?

そして自分が死にたいから「死にたい」とつぶやいている他人を

殺してもいいということはもちろんありません。

 

しかし事件の背景に現代の薄っぺらい人間関係があります。

 

SNSで「死にたい」とつぶやくと「いいね」がたくさんつく。

返信もたくさん来る。SNSの世界にいると居心地がいい。

リアルな現実でうまく生きていけないのでネットやSNSの世界に逃避する。

かまってちゃんと言えなくもない若者たちの安易な関係性は、

稀薄なのに、本人たちからすると濃厚な関係と錯覚しやすい。

 

孤独につけこまれ(←リンクあり)

この記事に出てくる、犯人と交流のあった女性などはその典型です。

彼女も結局のところ本当に死にたいわけではないのです。

しかし「生きるのが下手でつらい、誰か助けて」とつぶやくより、

「死にたい」とつぶやく方が他人から相手にされるのでしょう。

 

だからこそ犯人はターゲットをSNSで簡単に探せる。

そしてその相手と実際に簡単に出会える。

出会った相手が簡単に自分のアパートまでついて来る。

こうした背景が手伝って成り立った事件にほかならないことを考えると、

そのあまりの安易さに驚かされます。

 

こうした事件の詳細が報道されることは必ずしもいいことではありません。

模倣犯が出ないことを祈ります。

 

では今日は気分なおしにDAOKO × 米津玄師で『打上花火』を贈ります音譜

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