みなさん、こんばんは音譜

すっかりブログをさぼっているうちに急に秋になりましたね。

ついこの前まで街には半袖の人が目立っていましたが、

今週はみなさん秋らしい服装で、中にはもうダウンなど着込んでいる人も・・・。

 

冬が近づくとインフルエンザの季節でもあります。

昨年は本当にワクチンが不足していたのですが、

毎年毎年「ワクチン不足」と言われているので、「またか」と思ってしまい

のんびり構えていて、いざ予防接種を受けようと思ったら、

どこへ行っても予防接種できずに困った人も多いことでしょう。

 

今年は昨年ほどの不足はないようです。

しかし余ったワクチンを国が買い取るなどということもないため、

もともとあまり余らないようにワクチンは製造されています。

さらに「念のため」と2回ワクチンを打つ人がいるため、不足気味になります。

小児以外は予防接種は1回で十分効果を保てます。

 

まきメンタルクリニックでも予防接種の予約の受付を開始しましたが、

1本を2人で使い切らないといけないので、日程調整が必要になりますので、

ご希望の方は早めにお申し出ください。

当院に通院中のご家族の方や通院中でない方も接種可能です。

(通院中の方の予防接種を優先しますのでワクチンが残っていれば可能です)

 

よくお聞きするのが、「ワクチンを打ったのにインフルエンザにかかった!」という声。

残念がらワクチンを打っていてもインフルエンザにかからないことはありません。

 

インフルエンザワクチンは、インフルエンザの感染を完全に防御するものではなく、

免疫ができるので、感染したら即、免疫効果が発揮され、

もしかかっても発症しない、もしくは軽症で済むというものです。

 

高齢の方などはインフルエンザにかかった場合、

高熱が出て脱水気味になったり、体力消耗するということもありますが、

合併する肺炎などをこじらせて全身状態が悪化するケースがほとんどです。

合併症を引き起こさないためにもインフルエンザ予防接種はすべきです。

 

高齢の方はもちろん、その介護をする人たちも予防接種を受けるべきです。

介護施設などでは予防接種を義務付けているところもあります。

もちろん病院などは予防接種を義務付けているところがほとんどです。

当院でも職員には義務付けています。

 

またたくさんの人と接する機会の多い人は、それだけ感染する機会も増え、

自分自身が感染源になってしまう可能性があるため、

予防接種を受けるべきだと思います。

 

感染したら発熱後から5日、解熱後も2日は登校したり出勤してはいけません。

感染してからイナビルやリレンザといった抗ウィルス薬を使えばいい

という考え方もありますが、感染しないに越したことはありません。

 

症状が出てから病院に行く場合、高熱や関節痛でフラフラしながら病院に行き、

長い待ち時間を待つことになります。

そしてインフルエンザかどうかの検査キットで検査され、結果が出るまで待ち、

結果が出たら初診の場合は初診料も含め2,000円近く支払い、

そこそこ高価な抗ウィルス剤を飲まなければなりません。

場合によって、診断書が必要となれば、費用はぐっと上がります。

 

費用や手間を考えるなら、元気な時に予防接種する方が良いと思います。

予防接種をしてから免疫ができるまでに2週間ほどかかります。

効果は約5か月続くので、遅くても11月中に予防接種を受けるのが良いでしょう。

もちろん手洗いやうがい、マスクなどの予防が必要であることは言うまでもありません。

 

Written By まきメンタルクリニック 院長 西崎真紀

 

では今日はしっとりと山崎まさよしの「全部、君だった」を贈ります音譜

クライマーズハイ

テーマ:

みなさん、こんにちは音譜

お盆休みも最後になりましたね。今週末はからりとして過ごしやすいですね晴れ

来週にはまた台風が近づくようですが…

 

さて、今日は個人ブログに書いていたブログをほぼそのまま引用する形ですが、

(もともと私の個人ブログは映画好きが高じて始めたものです)

横山秀夫の「クライマーズハイ」を取り上げてみたいと思います。

 

8月12日は、1985年、御巣鷹山は日航のジャンボ機123便が墜落した

未曾有の航空機事故があった日です。

今でもご遺族が慰霊登山に御巣鷹山に登る姿が毎年テレビのニュースで流されます。

しかし事故からすでに30年以上経った現在、御巣鷹山の慰霊登山は

遺族の高齢化に伴って厳しいものになっています。 

この単独航空機の事故としては世界最大級の事故を題材に描かれた小説は

いくつかありますが、山崎豊子の「沈まぬ太陽 」と

横山秀夫の「クライマーズハイ 」を代表として挙げられるでしょう。 

山崎豊子の方は日航という会社の体質を焦点に、

横山秀夫は事故についての新聞報道についてを焦点に、

全く別の視点で描かれています。

しかし私はなんとなく個人的に物議をかもした山崎豊子の「沈まぬ太陽 」を

読む気にはなれず、読んでいません。

 

「クライマーズハイ」は事故後20年を経た2005年、佐藤浩市主演でNHKでドラマ化され、

その後2007年堤真一主演で映画化され、翌2008年に公開されています。

両方を観比べた感じでは、NHK制作ドラマの佐藤浩市の方が、

苦悩する主人公をよりリアルに演じれているのかなという感じです。

 

物語は突然起きた未曾有の航空機事故の全権デスクに任命され、

群馬の地元紙北関東新聞という看板を背負いつつも、

事故のあまりの大きさに戸惑い、どこかで「もらい事故」としてしか捉えられない

主人公の悠木が、地元紙を買いに来た親子を見て新聞報道のあり方に悩み、

新聞社という複雑な組織の中で足元をすくわれたり、大きな決断ができずに

目の前のスクープを落としたり、翻弄されつつも

人生の大きな決断をしてゆく姿を描いています。 

 

横山秀夫 は実際に事故当時、墜落現場となった地元群馬の

上毛新聞の記者であり、取材を体験しただけに、その臨場感は迫力があります。

読んでゆくにつれ、悠木に感情移入してゆく自分がいました。

悠木と共に、新聞社の組織内の確執やいつまでも過去の名声に

しがみつく上層部との対立に怒り、嘆きつつ、

一方で悠木自身の不器用さにイライラしたりもします。

こうした、まさに報道の嵐というよりも大型台風とも言える1週間を描きつつ、

合間に亡き友人の息子と衝立山に登る場面が描かれ、

過去と現在がうまく交錯しています。

最後には息子との絆を取り戻したい彼にとって、胸の熱くなるような場面もあり、

読み応えのある一冊といえます。 

私が横山秀夫 を読みふけったのは、WOWOWのドラマWで「震度ゼロ 」が放送され、

それが面白かったために原作本を読んでみようと思い立って購入したことから始まります。 
 

その後「陰の季節 」「深追い 」「第三の時効 」「臨場 」「影踏み 」「看守眼 」などの

警察小説を読みふけり、「半落ち 」ではその斬新な物語の手法に魅せられました。

半落ち 」の最後は涙なくしては読めません。

映画の方を先に観ていたのですが、原作本の構成や手法の斬新さ、面白さには

本当に驚きました。警察小説というジャンルを読んだのもほとんど初めてでした。

また、映画での柴田恭平寺尾聡の渋い演技も光ってました。

 

なお、各種ランキングで1位になり、直木賞候補になったこの作品に対して、

直木賞選考委員の林真理子が「欠陥のある作品」として業界も読者も批判したことで、

横山秀夫は直木賞と決別宣言するわけですが、どこの業界にも

権威に乗っかって、驕っている人はいるものですね。困ったものです。

 

それでも横山秀夫の作品の多くはドラマ化、映画化されており、

それはやはり面白いから以外のなにものでもありません。

最近だと「64(ロクヨン)」が、やはり佐藤浩市主演で映画化されています。

小説を読んでから映画を観ましたが、どちらも面白かったです。

余談ですが、三浦友和っていい役者になりましたね。

 

さて、新聞記者という仕事も考えてみればすごい緊張を強いられる職業ですね。

まぁどの組織も大変なのだなぁと思いますが…。

新聞はいわゆる週刊誌とは違います。

当時フライデーやフォーカスなどのいわゆる写真週刊誌が、

他人の人権を全く無視してあらゆる写真を載せたことについては

(特に日航機事故の現場など)やはり報道のあり方を深く考えさせられました。 

小説の中にも出てきますが、凄惨な事故現場にズカズカと土足で踏み込み、

お金になるといわんばかりにパシャパシャと写真を撮り、

挙句は現場で「記念品(現場にあった物品)」まで持ち帰って

それを「話のタネ」にした人間が確かにいるという事実もまた消せません。 

それでも、あの事故で奇跡的に生存者がいて、

女の子が自衛隊に救われる場面はみんなが歓喜した瞬間でした。

また現場に残されたメモ書きされた遺書など、やはり涙なくては聞けないニュースでした。 

報道のあり方、報道する側、それを受け止める側のあり方について

考えさせられる小説でした。この夏、ぜひ読んでみてほしい一冊です。

 

Written By  まきメンタルクリニック 院長 西崎真紀

 

では今日は今CMに使われているフジファブリックの「若者のすべて」を贈ります音譜

難しい言葉は一切ないのに、奥深い感じでしみじみする曲です。

ミスチルの桜井や槇原敬之もカバーしていて、それもいい感じです。

 

お疲れさま、ニッポン⚽️

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うぅ 惜しくも負けてしまった⚽️
でもFIFAランキング3位のベルギー🇧🇪相手に、大健闘

前半は防戦一方で、ゴール前に張り付いてる場面が多く、
ボール⚽️をキープすることが難しい状態
失点しないだけで精一杯といった感じ

しかし、後半開始早々に1点
さらに7分には乾のゴールで追加点
一時は2ー0とリードしたニッポン。
もう狂喜した私です

そこはさすがにFIFAランキング3位だけに
そう簡単には勝たせてくれません。
油断が出たのかベルギー🇧🇪が1点入れた後から
風向きが変わってあっという間に同点。
それでもなんとか延長にもつれ込むかなという矢先、
なんとアディショナルタイムも終わり頃に
3点目のゴールを決められ、惜敗💧

やはりベスト8進出の壁は分厚かったですねあせる
でも強豪ベルギー🇧🇪相手によく頑張りました拍手を送りたいです。

泣いてた乾を見て私ももらい涙あせる

でも本当に良く頑張りました
お疲れさま、ニッポン

さぁ、そろそろ寝るか(・_・;
明らかに寝不足で明日、いえ、今日の診察、私も頑張ろう❣️
いやぁ、ついつい夜更かししちゃいますよね
だってサッカー⚽️の試合があるんだもの

そしておめでとう🎉

試合には負けたけど、決勝トーナメント進出🎊

おっさん、おっさんと揶揄されながらもポルトガル戦に見事な勝利
俄然、日本中が沸き立ちましたね❣️

セネガル🇸🇳に勝ってれば、私ももう少し気持ちに余裕を持って観られたんだろうけど…。
それでもあの体格差のセネガルに対してよく引分けに持って行ったと思います。

しかし、今夜の試合、後半もヒヤヒヤものの場面が続きました💦

最後は選手たちもフェアプレーポイントで決勝トーナメントに出場できそうとわかって、⚽️回し。
会場からはブーイングが起こったし、選手達だって気持ちの良い試合ではなかったでしょうが、とにかく決勝トーナメントに出なければDASH!
アディショナルタイムがやけに長く感じました汗

いつからロスタイムがアディショナルタイムになったのかも知らないんですけどねあせる
 
次はイングランド🇬🇧かなはてなマーク
真夜中でも応援あるのみ

みなさん、こんにちは音譜

昨日は久々の休診日。休診日でも何かしら予定が入ってるのですが、

本当にオフの日でした。というわけでちょっと断舎利的にお掃除。

 

お掃除と言えば、なかなか片づけられないのがADHDの人たちです。

片づけようと思うのですが、片づけている最中にふと目に留まったモノに

興味が移行してしまって進まなかったり、段取りが苦手なので

とりあえず広げてしまったりして、余計散らかす場合もしばしばです。

 

まきメンタルクリニックでは大人のADHDの方が結構来られます。

ADHDとは注意欠陥多動障害のことです。

発達の問題ですから、当然子どもの頃からなんらかの症状はあります。

それに関しては過去記事を参照してください。

 

ADHD~大人の発達障害~(←過去記事リンク)

 

ではなぜ今、大人の発達障害(特にADHD)が問題になっているのでしょうはてなマーク

 

よくあるのは、子どもの頃は周りの大人(特に母親など)が

カバーするように動いてしまうということもありますし、

多少のことは「愛嬌」で済まされていたということもあります。

 

不注意によるうっかりミスや、遅刻などは学生時代には大目に見られても、

成人して社会人になったら大目に見てはもらえません。

書類のちょっとした数字が一桁間違ったりしていても、大変なことです。

社会人になってからは当然強く注意されることになります。

たるんでいる、やる気があるのか?など。

 

ADHDの人たちにやる気がないわけではありません。

むしろ社会参加へのモチベーションは高いのに、空回りしたり、

逆効果になってしまったりした結果、自尊心が傷ついている場合が多いのです。

 

「普通はね・・・」などと注意され続けると何が普通かわからなくなり、

一生懸命やっているのにできない自分に落ち込み、

一度にたくさんの用事を言われるとパンクしそうになり、

優先順位をつけたりうまく段取りをすることが苦手なので混乱し、

話の途中でわかったつもりになって先走ってしまって失敗したりするうちに、

二次障害と呼ばれる不安障害やうつ状態などの併存疾患が生じてくるからです。

 

ADHDの治療は内服が主になりますが、

お薬さえ飲めば夢のように改善するということはありません。

たとえば目が悪かった人がメガネやコンタクトで視力矯正するような感じです。

 

現在日本での処方薬としては、ストラテラコンサータの2種類があります。

どちらもそれなりに薬価は高いお薬ですが、効能は微妙に違います。

 

ざっくり言うと・・・

ストラテラは若干度の緩いコンタクトを24時間しているようなお薬。

コンサータはそこそこ見えるメガネを日中だけかけているようなお薬です。

 

ストラテラは初期量から徐々に増量していき、

十分な効果発現までに2ヵ月程度かかる場合もあります。

しかし一日を通して穏やかに効果があるという点では優れています。

朝起床時から眠るまで平均して効果があるとされていますが、

効果を安定させるために1日2回~3回に分けて服用するのが望ましいです。

特にADHDの衝動性を和らげてくれるという点では、

コンサータより優れているという印象です。

 

ストラテラを内服し始めた女性患者さんたちから、

「子供に衝動的に怒る回数が断然減ったので嬉しい」

「以前は彼氏と喧嘩してすぐカッとしていたのが、落ち着いて話せるようになった」

という声を聞きます。

 

一方コンサータも初期量から徐々に増量していきますが、

効果発現が比較的早く、必要な用量になれば、はっきりと効果がわかります。

朝1回のみの内服なので、飲み忘れが少ないというメリットがありますが、

起床直後にも日中と同様の効果があるということはありません。

また内服の時間が遅れると、夜の睡眠を妨げる可能性もあります。

しかし日中の集中力を高めるという点ではストラテラより優れているという印象です。

 

患者さんからは、

「長い会議でも集中して聞くことができた」

「以前より仕事がはかどるので、やれるという自信が出てきた」

という声を聞きます。

 

じゃあ、どちらも併用すればいいじゃないかという考えもあるでしょうが、

どちらか自分に合っている方の薬だけで十分だと思います。

それ以外の部分は、心理教育など精神療法で十分だと思うので、

安易に両方の薬を使うというのは、長期的に考えると賛成できません。

 

心理教育の部分で言えば、イーライリリーの資料が非常に役立ちます。

朝・日中・夜・一日を通してという項目で自分の生活を簡単にチェックできる

QADというチェックシートがあり、患者さんには最初は週に2回程度、

ある程度したら週に1回チェックして来てもらい、その情報を見ながら、

どこが出来ていて、どこをもう少し工夫すべきかなどを話し合います。

 

当院ではそのチェックシートを患者さんがパソコンで作り直してくれたりして、

非常にきれいなチェックシートを作成してくれました。

そのデータをいただいて、プリントアウトして患者さんにお渡ししています。

 

余談ですが、ADHDの人は凝り性の一面もあり、ある程度マイペースでできる

SEなどIT関係の仕事に就いていることもよくあります。

パソコンなどが得意なので、知らず知らずに特性を活かしていると言えます。

 

ADHDの患者さんはなかなか集中できない一方で、過集中の傾向もあります。

たとえば夜、早く寝ないといけないと頭ではわかっているのに、

ついついゲームに夢中になってやめられずに夜更かししてしまう。

こうしたことは誰でもありますが、ADHDの患者さんは特にこの傾向が強いのです。

集中し始めると没頭して時間も忘れ夜更かししたりした結果、朝が起きにくかったり、

何かに集中してそれを止められずに約束の時間に遅刻したりします。

 

また問診では必ず子供時代や学生時代のことを聞いていますが、

宿題になかなか取りかかれない。夏休みなどは顕著です。

特に自由研究などは夏休みの終わりになって慌てて徹夜したりなど、

問診するとたいていこれらにあてはまります。

 

過集中と先延ばしの癖。これらは一見別物のようですが、深く関連しています。

つまりエンジンがかかるのが遅いのですが、一度エンジンがかかると、

今度は適度にブレーキを踏むことができず、ブレーキの効きも悪い状態です。

 

このように、ADHDの患者さんは、取りかかるのも遅いのですが、

一つのタスクから別のタスクへとスムーズに移動できない傾向があります。

さらに別のタスクに移動すると、前のタスクのことが抜けてしまうなど。

 

ストラテラやコンサータはこうしたタスクからタスクへのスムーズな移動を

助けてくれるという側面もあります。

 

まきメンタルクリニックでは、こうしたお薬の説明を十分行った上で、

自分のライフサイクルや特性を考えてどちらかのお薬を選んでいただきます。

コンサータを選んだから絶対コンサータを続けるということではなく、

自分に合わないかもしれないと思った場合にはストラテラに変薬して、

2種類の薬を飲み比べていただくこともあります。

ストラテラからコンサータに変えたけれど、やはりストラテラの方がいいとか、

その逆の場合もありますから、どちらが自分に合うのか試行錯誤も必要です。

 

一番してはいけないのは、2種類同時に始めることでしょうか。

個人的にはコンタクトと眼鏡を同時にしているような感じです。

絶対にどちらかにしなさいというのではありませんが、

いきなり2種類を同時に始めると、副作用が出たときにどちらの薬の副作用か

わからないということになりますし、薬は本来少ないほど良いと思います。

 

★初診に入る前にしっかりした問診による診断や、今後使える社会資源など

 十分な説明と疾患の理解を得た上で治療に入っていただくために、

 医療相談をお勧めしています。

 

Written Byまきメンタルクリニック  院長  西崎真紀

 

では今日は最近運転中にずっと聴いているミスチルの渇いたkissを贈ります音譜