ファミリー向け物件の運用に備えたい設備

3LDKや4LDKなどのファミリー向けマンションで不動産投資をする場合、どのような物件を選べば、人気を集めることができるでしょうか。
ファミリー向け物件のメリットは広い物件として高めの家賃が設定できるうえ、いったん入居すれば長く住んでもらえる期待が持ることです。
お子様の学校などの関係で、頻繁に遠方へ引越しすることはないので、何度も更新してもらえることができます。
家賃の支払いの面も滞納などのリスクが少なく、安定的です。
そんなファミリー向け物件で入居者を獲得するには、ファミリーに人気の設備が揃う物件を手に入れたいものです。

室内の設備

ファミリー物件の専用住戸内には、どのような設備があるとファミリーに人気が得られるでしょうか。
以下で見ていきましょう。

テレビモニター付きインターホン

最近は共働き世帯も多いので、お子様だけで過ごす機会も少なくありません。
テレビモニター付きインターホンの設置で、セキュリティ確保できるのが安心です。

オープンキッチン

お子様が遊ぶ様子を見ながら、お料理や洗い物をしたい、家族と会話しながら料理を作りたいというニーズが高いので、カウンター式などの対面型オープンキッチンが人気です。

全室エアコン

今時の賃貸物件はほとんどがエアコン完備ですが、各部屋およびダイニングキッチンのすべてにエアコン完備が、人気の出る仕様として求められます。

広めのベランダ

家族のたくさんの洗濯物を干す、布団を干すといったニーズに加え、ベランダ菜園を楽しむことやステイホームによりベランダバーベキューやベランダキャンプが流行っており、広めのベランダがあると人気が高くなります。

共用設備

ファミリーに人気の出る共用設備としては、どのようなものが揃っていると良いでしょうか。

オートロック

二重のオートロックなどセキュリティ対策は重要です。
家族を守るために必要な設備です。

防犯カメラ

エントランスやエレベーター、共用廊下など防犯カメラが設置されているのも、安心して住める条件になります。

バリアフリー

エントランスをはじめ、バリアーフリー対応になっていると、ベビーカーを押すときなどに安心です。

宅配ボックス

共働き世帯が多く、子どもも塾などで遅くなることも多いうえ、食材から日用品まで日々使うアイテムもお取り寄せすることが多いため、宅配ボックスは、入居を決めるうえでもポイントの設備になります。