台湾暮らしのWEBマガジン/島島島

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台湾の暮らしや旅行に役立つ情報を発信しています。

旗袍(チイパオ)とは、

 

詰襟で横に深いスリットが入った、女性が着るボディコンシャスなワンピースを旗袍(チイパオ)または、旗装・旗服・満洲服と言います。

 

日本ではチャイナドレスと呼ぶことが多く、「中国を代表する民族衣装」と認識されていますが、厳密に言えば中国人の主体である漢民族の民族服(漢服)では無く、「満洲人の民族衣装に西洋の要素を融合した服」です。

 

台湾のチャイナエアライン(中華航空)のキャビンアテンダントの歴代の制服には主に旗袍をベースにしたデザインを採用しています。

 

 

台湾の旗袍(チイパオ)の歴史

国立台湾博物館(台北市)の資料によると、旗袍は1910年代の中国に登場しました。

1910年代といえば、中華民国が中国で成立した時代で、当時、日本統治下にあった台湾にも旗袍は伝わり、1930年代には台北の多くの女性たちが着ていたそうです。

 

日本統治時代初期、台湾の文化や習慣に対する規制はあまりなく、服装に関しても放任されていたため、1920年ごろまでは漢人の伝統的な服が多く着られていました。

 

 

1930年代には西洋式の教育が普及した影響で、旗袍のほか、西洋式のワンピースをまとう女性も増えてきて、日本式の和服姿の人も見られ、当時の台湾には、中華、西洋、日本のスタイルが共存しており、このような時代の下、旗袍は台湾で独自の発展を遂げたとされたようです。

 

旗袍は法令で中華民国の「国服」とされ、中国からの移民である「外省人」が多く着用し、特に総統夫人や政府高官の妻などが好んで身に着けた。初代中華民国総統、蒋介石の妻、宋美齢は「旗袍夫人」の異名を持ち、そのコレクションは1000着を超えるといわれています。

 

官邸には、専属の旗袍職人まで住まわせていたそうです。

 

現在の旗袍(チイパオ)

現代では、普段着として着る人は少なくなったが、花嫁衣裳としては依然根強い人気を誇り結婚式や披露宴のドレスとして、現代風にアレンジしたものも見られます。

 

 

また、観光スポット周辺には近年、旗袍のレンタルサービスを行う店も出現し、旗袍で街歩きする姿を写した写真が「SNS映え」するとして、若者や外国人観光客の間で流行になっており、台湾の古都として名高い南部・台南や、古い街並みが残る九份など、レトロな街並みによく合います。

 

奄美大島の名瀬のスポット

 

奄美市名瀬は奄美空港から車で約1時間程度で奄美群島の中心地です。

 

大浜海浜公園

大浜海浜公園は、市街地に近くの海でのきれいな海地元の人の憩いの場で、夕日がみられるスポットとしても有名です。

夏になると、砂浜にアオウミガメとアカウミガメが産卵にやってくるため、ウミガメの産卵スポットとしても有名です。

また、日本の渚百選のひとつで、園内には奄美海洋展示館があり、近海のサンゴ礁やウミガメなどの生態について、展示パネルや映像を使って解説しています。

ブーゲンビリアやハイビスカス、デイゴなどの亜熱帯植物が咲く遊歩道は散策に最適です。

あまみ庵

新品も古本も一緒に並べている本屋さん

奄美好きなら誰でも立ち寄る本屋さんです。

中二階に上がると「これ本屋って感じの看板がドーンと出て来ます。」  

そして二階の入口です。

奄美の郷土誌から島料理のレシピ本、島唄のCD、奄美のシャーマン的存在のユタなどの宗教関連書、方言の専門書など、奄美についてのありとあらゆる資料を見ることができます。

図書館が買い付けにきたり、学者さんが調べ物をしにきたりという品揃えのレベルです。

でも、このゴチャゴチャ感がいいですよね。

食鮮市場@やっちゃば

亜熱帯気候の旬のフルーツ・奄美近海で育つ鮮魚や旨みがギュッと凝縮された奄美で育った島豚等、奄美の食材が揃っています。

目利きの店主が、厳選した品揃え、奄美大島のおみやげとしての人気も高く、全国発送も可能です。

本土では見たことがない食材が続々と見つかります。

また、海鮮食材も奄美大島産で、食べたくなりますよね。

で、でっかいキャベツも売ってました。直径50センチはあるよ。

お弁当もボリュームありますよね。

奄美大島って、いろいろ新たな発見ができそうです。

 

 

 

台湾の大同電鍋の使い方!

大同電鍋は、台湾人にとっては無くてはならない家電であり、一家に1.7台はあるとも言われています。

 

コトコトと音を立てながら、煮る、蒸す、炊く、となんでもやってくれちゃうこの電鍋が可愛く構造もシンプルで、使い方は超カンタンです。

 

私は、日本では買えない台湾からの輸入品のレトロ感のある人気の台湾初期モデルがお勧め。

なんと言っても、この希少価値がある電鍋を使って作る台湾料理を囲んで仲間と食事をすれば、会話が自然とはずんじゃいますよね。

 

説明書は中国語ですが、使い方は超簡単なので絵や図を見れば理解できます。

 

この台湾初期モデルはスイッチこそ1つしかないが、コードが外せるのが特徴。

電圧は110Vで、コンセントの形も同じなので日本で問題ないです。

 

大同は、2018年には100周年を迎える老舗メーカーTATUNG(大同)で、

冷蔵庫、扇風機、洗濯機など、白物家電で有名な台湾メーカーです。

 

1960年から発売し、50年以上の歴史を持つロングセラー商品で、デザインも当初からほとんど変わること無く、嫁入りにも、海外留学や海外駐在にも持っていかれるほどです。

 

台湾人の友人曰く、この大同電鍋はちょっとやそっとのことでは壊れないとのこと。

 

また「買うなら絶対11人用!!」と大きいサイズを勧めてきます。

理由は、6人用だと肉まん一つしか入らないから。

 

どのくらいのサイズのお皿が入るのかというと、約21センチの中皿を入れてちょうどです。

(取り出す時に少しスペースがある方が取り出しやすいです)

 

電子レンジも、チンしていけばいいのかもしれませんが、30分後に帰ってきたら冷めてますが、電鍋であれば、そのまま保温も可能(機種によります)ですし、時間を無駄にすることなく、美味しく頂くことができます。

 

基本、使い方はどの調理方法でも同じです。

 

外鍋(本体そのもの)に水を入れ、その水の量によって調理時間の調節をします。付属の計量カップ半分の水の量で、15分から20分くらいです。

 

セットして、スイッチONして、放置。

これで終わりです。

 

電鍋付属品については、外鍋に水を入れ終えたら、それぞれの調理方法に合わせてセットをしていきます。

 

付属品

 

 

外フタ(鍋蓋)

 

調理時に使うフタです。調理中は熱くなるので、ツマミ以外の部分を素手で触るとヤケドの危険性があります。

 

外釜(外鍋)

 

大同電鍋の本体を指します。

外釜でも調理(焼く、炒める、煮込む)は可能ですが、洗う時が大きくて大変なので、内釜で済むような料理であれば、内釜を使った方が楽です。

外側(外殻)の部分は、調理中に熱くなりやすく、また水洗いできないので注意して下さい。

外釜の持ち手の片方に金属製のフックが付いていますが、これは外フタを引っ掛ける用です。

 

内釜(内鍋)

 

「炊く」「煮込む」の時に使います。

直火やIHでの使用もOKらしいのですが、私はまだ使ったことがないです…。

 

内フタ(内鍋蓋)

 

内釜にぴったり合う内釜フタは調理中には使いません。内釜で食材を保存したり、フタをしたい時に利用したりします。

 

スチームブレード(蒸盤)

 

「蒸す」調理で使います。

スチームブレードは凹凸どちらでも使用可能ですが、凸で使った方が、食材が水に浸からずに済みます。

凹で使いたい時は、脚付き網が必要になります。

 

アース線(接地線)

 

アース線は使わなくても電鍋は使用可能です。

感電などの防止の為にもアース端子付きコンセントを使う時は、アース線を取り付けた方が安全です。

 

計量カップ(軽量杯)

 

1杯あたりの分量は日本の米計量カップと同じです。

「1カップ=180cc」で、一般的な計量カップよりも20cc少なくなっています。

 

電源線

 

本体とコンセントを繋ぎます。

取り外し可能で、本体に取り付け時は、斜め上に押し込むようにすると入りやすいです。

 

しゃもじ(飯匙)

 

ご飯をよそう時に使います。

 

炊く

 

「炊く」といえば、ご飯ですね。電鍋はもともと台湾の炊飯器として売られていたものなので、電鍋でご飯を炊くというのは基本の使い方となります。

 

外鍋(本体そのもの)に、必要な量の水を入れます。炊いてみた感じ、3合までは計量カップ半分の水でちょうどでした。

 

説明書にある目安は下記の通り。

 

 

内鍋にお米を入れて研ぎ、必要な量の水を入れます。

(炊飯器で炊くのと同じです)。

それを外鍋の中に入れます。

(お米は30分ほど水につけておくと、よりふっくらと炊き上がります。時間があればぜひ。)

セットするとこんな感じになります。これに、外鍋の蓋をしてスイッチを入れるだけでOKです。

 

ご飯を炊くときは、スチームプレートと内鍋用の蓋をする必要はありません。

間違ってセットしてしまう方がいるようなので、ご注意ください。

待つこと20分。美味しく炊きあがりました。

 

煮る

 

続いては「煮る」です。

これも、鍋で煮るのと要領は同じで、内鍋に材料をセットしてスイッチONです。

 

蒸す

 

最後に「蒸す」方法です。

 

蒸すというと、肉まんとか、茶碗蒸しのイメージかもしれませんが、野菜を蒸して温野菜を作ったり、電子レンジでチンする代わりに、電鍋で温めたりという使い方もできます。

 

蒸すときに使うのがスチームプレートです。

 

こんな風に外鍋にセットして、水を入れます。

(目安は、半カップで15分〜20分くらい。半カップの水で基本OKです。)

この上に、蒸したい・温めたいものを置いていきます。

こんな感じで、お皿に入れたままスチームプレートの上にセットします。そして、外蓋をしてスイッチON。

このハリガネは、フタかけです。

 

 

 

台湾でソールフード曾拌麵

 

 

台湾で高級即席麺の「曾拌麵」がブームになっています。

即席麺は、台湾のソールフードで、素材や製法にこだわった独自の製品が次々に発売され、一般の麺の2〜3倍の価格でも販売を伸ばしています。

 

 

台北の迪化街に曾拌麵(ツェンバンミエン)の専門店があり、2015年の参入から2018年の販売量は、1598万食に達したらしい。

 

一年30%の成長を目指しているとのこと。

 

 

日本統治時代には、お湯をかければすぐ食べられる「鶏絲麺」という麺がすでにあったらしく、台湾人にとって即席麺は今も身近な存在です。

 

 

台湾旅行の時は、麺の食べ歩きもいいですよね。

 

 

《発信人》

《台湾・沖縄創作辦卓料理「島島島」》

美食料理長:七美(チーメイ)〔女性 28歳 、台南出身 台湾人〕

 

 

 

台湾ランタン祭り台湾燈會

 

 

台湾好きな方ならランタンと言えば大きなランタンに願いを書いて空に飛ばすランタン(天燈)飛ばしの平渓線沿線の十分を思い浮かべると思います。

 

しかし、全国規模の台湾ランタンフェスティバルは、毎年、開催地を変え、各地で行われていて、旧暦1月15日の元宵節に旧正月イベントのクライマックスを祝うイベントなんです。

 

何千個という色鮮やかで様々なランタンを見ることができます。

 

 

台湾ランタンフェスティバル(台湾燈會)は、1990年からスタートし、旧正月のシーズンに、年々人気を集めている台湾を代表するお祭りです。

 

騒々しさの中にも「国家安泰」や「国民全員の幸せ」を願う気持ちを感じられ、おめでたい雰囲気の中で新しい一年を迎えられるという意味が込められています。

 

昔は、お寺などの提灯状のランタンを集めて灯すお祭りが由来にあるようですが、今では、各テーマごと人物や動物、キャラクターなどのランタンが多数並ぶ、光の祭典です。

 

台湾ランタンフェスティバルの時期の台湾旅行に行くのもいいですよねー。

 

《発信人》

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

 

 

 

《発信人》

 

編集長:サンクス〔男性52歳 兵庫県神戸出身 元日系アパレル台湾法人社長〕

 

 

UCCホールディングスは、重点市場と位置づける台湾でレギュラーコーヒーを普及させるという新聞記事を見ました。

 

2019年春には高雄にカフェ業態の旗艦店を開くらしい。

 

抽出や焙煎(ばいせん)などおいしいコーヒーのいれ方を消費者に紹介し、認知度を高め、1月には台湾で最大級の工場も稼働予定で、生産から販売までの工程を強化するということです。

 

2019年春に台湾南部の高雄の百貨店内に、レギュラーコーヒーなどを提供するカフェの旗艦店を開業し、コーヒーの抽出や焙煎、産地ごとの飲み比べなどのサービスも提供するということ。

 

 

UCCコーヒーは、以前から台湾ではかなり力を入れて事業を行っていました。

営業の方もとても元気でパワーがありましたねー(笑)。

 

UCCコーヒーは、台湾いや香港、中国でもかなり有名で、高級なイメージで美味しいコーヒーのイメージが定着しています。

 

また、台湾現地のスーパーマーケットでも、インスタントコーヒーとしてかなりのお店で品揃えされていて、良く売れています!

 

そのUCCコーヒーが南部を強化することも日系の企業としては、先進的で嬉しいニュースですね。

 

台湾の南部エリアを強化

 

 

高雄は親日家が多い地域で、UCCブランドやレギュラーコーヒーの認知度を高める役割を店舗に持たせる目的らしい。

 

1月には約2億円を投じて建設した新工場を稼働させ、焙煎能力は年間1万トンで台湾でも最大級となる。

 

焙煎工程にスチームを利用して、コーヒー豆の芯までふっくら」、と焼き上げる独自の製法」を導入し、雑味を抑えた味覚と汚じゅんな香りが特徴だ。

 

台湾の工場は2カ所目で、既存工場は2019年度中に閉鎖するということです。

 

台湾では1月にコーヒーの対面型ひき売り店「UCCカフェメルカード」を高雄に開き、3店舗目でイートインコーナーも充実させた。

 

UCCは台湾本社や工場が台北や台中に進出しており、手薄だった南部をてこ入れする。

 

アジア地域のコーヒー文化

 

 

アジア地域では若者を中心にコーヒー文化が広まりつつあるが、家庭用レギュラーコーヒーの普及率は2割程度といわれ、お茶の文化が根強い台湾でも最近はコーヒーの消費量が拡大。UCCによると、レギュラーコーヒーの普及率は17年に8%弱と5年前の2倍になっている。

 

アジアでは甘いコーヒーが一般的だが、台湾では味の違いがよく分かるブラックで飲む消費者が増えているという。

 

UCCは1985年に台湾に合弁会社を設立し、カフェの運営やコーヒーの製造・販売をしてきた。

 

UCCのレギュラーーコーヒーのシェアは家庭用が25%で首位、業務用は20%で2位だという。

 

2023年には全体のシェアを30%まで引き上げ、売上高で100億円まで増やす計画だ。

 

UCCは海外市場の開拓を進めており、アジア9カ国・地域に進出している。

 

海外売上高比率は30%で、このうち欧州が23%、アジアが7%。アジアの4割が台湾で、9年にはインドネシアとタイでもカフェの旗艦店を開く予定らしい。

 

UCCコーヒーの皆さん、がんばって下さい!

 

 

 

 

《発信人》

 

編集長:サンクス〔男性52歳 兵庫県神戸出身 元日系アパレル台湾法人社長〕

 

台湾に海外1号店続々開店

 

 

日本も同様ですが、台湾で直営店をオープンさせても、家賃が高騰し新しい商業施設がオープンし売上も伸び悩み店舗利益が計画通りに確保できないケースも増えていて、以前の台湾進出における出店戦略が少し変化してきています。

 

最近の台湾進出する小売業は、リアルな店舗は、最小限の店舗数にして、後はWEB通販で販売したり卸し売りをしたりと店舗投資を少なく、確実に稼ぐといった戦略が多くなってきますよね。

 

果物の輸入・販売を手掛けるフルッタフルッタはカフェ店の海外1号店を台湾に開くという新聞記事を見ました。

 

2019年1月10日に台北市で開業する商業施設「微風南山アトレ」内3階に「フルッタフルッタ アサイーカフェ 微風南山アトレ店」を出店するそうです。

 

 

その台湾店は、ショールーム機能を持たせて原材料の卸売につなげるほか、フルッタフルッタ アサイーカフェのフランチャイズ展開を視野に入れたアジア展開計画の第一歩と位置付けているとのこと。

 

 

そしてアジア地域でのアサイーを始めとするアマゾンフルーツの認知度の向上で原材料の販売への弾みに繋げていくらしい。

 

栄養価の高い「スーパーフルーツ」として知られるアサイーを使ったムージーやデザートを提供し、新たにカフェ店を構えることを通じて、アサイーの認知度を高め、海外での卸売事業の拡大に弾みをつけます。

 

日本国内のカフェで発売しているメニューのほか、肉類や乳製品を食べないビーガン(完全菜食主義者)に配慮したクレープも販売。

 

フルッタフルッタは2017年に台湾の食品メーカーとOEM(相手先ブランドによる生産)契約を結び、現地の一部小売店に商品を卸しをスタートしています。

 

 

台北の新たな商業施設について

 

 

JR東日本グループで日本の駅ビル開発や運営を手掛けるアトレは、「微風(ブリーズ)」ブランドのショッピングセンター(SC)を展開する微風広場実業(ブリーズ)が2019年1月10日に開業する「微風南山」にSC「アトレ」をグランドオープンする。

 

 

 

 

《発信人》

《台湾・沖縄創作辦卓料理「島島島」》美食料理長:七美(チーメイ)〔女性 28歳 、台南出身 台湾人〕

 

台湾タピオカミルクティー

 

台湾発祥の飲み物と言えば「タピオカミルクティー」ですよねー。

 

台湾ではタピオカミルクティーは基本「珍珠奶茶」と呼ばれます。

 

「珍珠」は真珠、「奶茶」はミルクティーなので、日本ではタピオカミルクティーのことを「パールミルクティー」と呼ぶこともあります。

 

小粒は「珍珠」ですが、大粒のタピオカは「波霸」と呼びます。

 

その由来は、1988年 台南の屋台「草蜢」が当時人気だったバストの大きな香港女優「葉子楣」を見て、その女優の呼び名「波霸」からとったと言われています。

 

もちもちっとした食感のタピオカは、材料はキャッサバという植物の根のデンプンです。

 

日本ではあまり見ない太いストローで、タピオカとミルクティーを一緒に飲んで食べて楽しめる、甘党の方にはたまらないデザート感覚のドリンクです。

 

 

人気の台湾のタピオカミルクティーのお店

 

 

春水堂(チュンシュエタン)

 

タピオカミルクティーの発祥とも言われています。

 

新光三越 A9店

住所:台北市信義區松壽路9號B1(新光三越 A9)

営業時間:日~木:11:00-21:30 金、土、祝日前日: 11:00-22:00

定休日:無し

 

 

50嵐(ウーシーラン)

 

民權店

住所:台北市中山區民權西路31號

営業時間:10:00-22:00

定休日:無し

 

 

陳三鼎(チェンサンディン)

 

陳三鼎 黑糖粉圓鮮奶專賣店

住所:台北市萬全街16號

営業時間:11:00-21:30

定休日:月曜日

 

 

タピオカといえば、飲み物に入ったものを想像する方が多いと思いますが、台湾でタピオカが食されているのはミルクティーだけではありません。

 

伝統スイーツとして有名な豆花にも「珍珠豆花」としてよく入れられているのです。他にもかき氷にもよく入っています。

 

 

東京のタピオカミルクティーのお店

 

 

 

THE ALLEY LUJIAOXIANG

 

住所

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-6-6

電話

03-6712-5185

営業時間:10:00 - 22:00

 

 

彩茶房

 

住所

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-37

電話

03-6455-5423

営業時間:

月曜~金曜 11:00 - 21:00 (L.O. 20:30)

土・日・祝 10:00 - 21:00 (L.O. 20:30)

 

 

CoCo都可

 

住所

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-13-21

電話

03-6804-5528

営業時間:10:00 - 21:00

 

 

Chatime

 

住所

〒104-0061 東京都中央区銀座6-12-17

電話

03-6264-6146

営業時間:11:00 - 21:00

 

 

Pearl Lady

 

住所

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-13

電話

03-3462-4448

営業時間:12:00 - 22:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《発信人》

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

台湾のイングリッシュネームについて

 

[caption id="attachment_13255" align="aligncenter" width="644"] Robert_Pastryk / Pixabay[/caption]

 

台湾人と友達になると、大抵の人がイングリッシュネームで自己紹介をします。

 

イングリッシュネームを使う一番の理由は、中華圏以外の人にとっては中国語の名前は発音も漢字も覚えるのが難しいから、それと陳さん、林さんとか同じ名字が多いかららしい。

 

このイングリッシュネームはどうやって決めるのか聞いたところ、大抵の人は自分の好きな名前をつけているようです。

 

イングリッシュネームを持っていない人は、学校の先生や友達が、決めるケースも多いらしい。

 

ニックネームのようなものだと思っているとパスポートなどの公的な書類にも「English Name」の欄があったりします。

 

中には日本語の名前をつけている方もいます。

 

[caption id="attachment_13256" align="aligncenter" width="644"] tingyaoh / Pixabay[/caption]

 

台湾の名前ベスト10

 

台湾で最も多い名字は1位「陳」らしい。

 

2~10位は多い順に

 

2位「林」

3位「黄」

4位「張」

5位「李」

6位「王」

7位「呉」

8位「劉」

9位「蔡」

10位「楊」

 

となり、これらの名字を持つ人の合計は1244万2876人で、台湾の人口の52.78%を占めます。

 

名前については、男性は「家豪」、女性は「淑芬」で、「家豪」は2012年から、「淑芬」は2010年から連続で1位です。

 

 

日本の名前ベスト10

 

[caption id="attachment_13257" align="aligncenter" width="644"] B_Me / Pixabay[/caption]

 

ちなみに日本で最も多い名字は、

 

1位「佐藤」

2位「鈴木」

3位「高橋」

4位「田中」

5位「伊藤」

6位「渡辺」

7位「山本」

8位「中村」

9位「小林」

10位「加藤」

 

名前については、

 

男性・・・

1位 ヒロシ、 2位 タカシ、 3位 アキラ

女性・・・

1位 ケイコ、 2位 ヨウコ、 3位 ヨシコ

 

だそうです。

 

 

 

 

 

 

《発信人》

《台湾・沖縄創作辦卓料理「島島島」》美食料理長:七美(チーメイ)〔女性 28歳 、台南出身 台湾人〕

 

 

海外の日本食レストランの状況

 

 海外の日本食レストランは、 2017年に約11万7千店と2年前と比べて3割増(出典:農林水産省)であり、 アジアを中心に年々増加する一方、 タイ首都バンコクで日本食レストラン数が2年連続減少(出典:ジェトロ)するなど、 シンガポールや香港などの都市部では飽和気味であるとの声もあります。

 

 その中において『牛カツ』は、 国内での人気はもちろんのこと、 インバウンド需要の高まりを背景に特にアジア・欧米などを中心に、 広く海外のお客様から「日本で食べたい和食」として近年高い人気を誇り、 海外における新たな和食の一手 として、 現地外食企業から数多くの問い合わせがあるということです。

 

 

牛カツ京都勝牛が台湾進出

 

株式会社ゴリップが主力ブランド「牛カツ専門店 京都勝牛」を台湾外食大手「六角國際事業股份有限公司」グループ傘下の「王座國際餐飲股份有限公司」と台湾マスターフランチャイズ加盟契約を締結した。

 

 

「京都勝牛」は台湾へ初出店2018年10月に、台北と新竹市に2店舗連続オープンしました。

 

今後2年で5~7店舗、3年で20店舗の展開を目指す。

 

海外出店は、現在15店舗を展開する韓国に次いで2か国目、今後はアジアを中心に海外展開を加速していくようだ。

 

 

食材から調理方法、提供オペレーションに至るまで、台湾でも変わらぬ日本クオリティを提供することを追求した。

 

提供メニューは、京都勝牛の看板メニュー「牛ロースカツ膳」をはじめ、台湾人の趣向に合わせオリジナルメニューも投入。

 

また、「京の割烹」をイメージした店舗デザインもそのまま再現。

 

京都勝牛おなじみの提灯や暖簾が映える洗練された和の空間がお客様を出迎える。

 

六角国際は台湾国内外にて、 主力ブランドである台湾発タピオカドリンク「Chatime(チャタイム)」をはじめとしたドリンクスタンド・飲食事業を約30の国と地域に600店以上を展開する台湾上場企業です。

 

《1号店》

2018年10月5日OPEN

店舗名:GYUKATSU KYOTOKATSUGYU Shin Kong Mitsukoshi店(京都勝牛 信義新光新天地A11店)

住所:No.11-B2, Songshou Rd., Xinyi Dist., Taipei City 110, Taiwan

営業時間:11:00~22:00

店舗面積:41坪

店舗席数:51席

 

《2号店》

2018年10月26日OPEN

店舗名:GYUKATSU KYOTOKATSUGYU Hsinchu Big City店(京都勝牛 新竹遠東巨城店)

住所:No.229-7, Zhongyang RD., East Dist., Hsinchu City 300, Taiwan

営業時間:11:00~22:00

店舗面積:44.4坪

店舗席数:68席

 

 

【会社概要】

 

会社名    株式会社ゴリップ

代表者    代表取締役社長  原信吾

 

京都本社 〒600-8811 京都市下京区中堂寺坊城町28-5 革命ビル

TEL:075-813-5251/ FAX:075-813-5261

東京本部 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-11 北野ビル3F

TEL:03-5623-2121/ FAX:03-5623-2124

 

設  立    2005年5月30日

 

資本金    3000万円

 

事業内容

飲食店及び食品販売店の経営

フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導