マケドニア南部ビトラの裁判所は、養蜂家からはちみつを盗んだ

クマに有罪判決を下した。

ただ、クマには所有者がおらず、保護動物にも指定されていること

から、養蜂家に対しては国が14万デナール(約35万円)の

損害賠償を支払うよう命じている。
 

勝訴した養蜂家はドネブニク紙に対し

クマが怖がると聞いたので、撃退するために照明や音楽を使った。

そのために発電機を買い、辺りを照らして音楽をかけた」と語った。


ただ、その後の数週間は効果があったものの、発電機が使えなく

なって音楽がやむと「クマは再びミツバチみずがめ座の巣箱を襲ってきた」という。


クマの居場所などの情報は明らかになっていない。


賢いクマもいるもんや。


あーしょうもな。


ほな