日本ただいま~


テーマは蹴道です。


これ、メインです。書きたいこといーーぱいある。

だから文章にならへんかったらごめんなさいやね。



メイン1の日英親善試合です。

日本学生:行きの機内でSPIの勉強してましたにひひ

日本社会人:我々

英国学生:全員黒人さんで、16~19歳の若人ガーン

英国社会人:同じ年齢位かチョイ若いの白人チームべーっだ!

の4チームが参加した大会でした。


グラウンドは芝の状態がGOOD!天気も良好晴れ

本大会の進め方は簡単で、全チーム総当りのリーグ戦

の後、上位2・下位2が順位決定戦を行う。


ルールはサッカーのルールと全くおんなじで、2点だけ違ってん、

A)何人でも交代して、再出場してもOK

(バスケと一緒やね)

B)「イエロー/レッドカード」がなく「ブルーカード」の採用。

(危険なプレーをしたら10分間だけ退場ってやつで、

 審判団の説明では日本チームにでなく、英国チームに

 注意を施してました)


いよいよ試合前.。  


ユニホーム選択はインテル(伊)かマンチェスターユナイテッド(英)

かで迷いました。というのも、我々が宿泊した土地柄的に

猛烈なアーセナルファンが多く、マンチェスターUは超アウェイ。。

主催者からも「危険だからやめとけば」との助言あるも、

大和魂を前面に出して、マンチェスターUをセレクトグー


はい、チーズカメラ

再び、はい、チーーズはい、チーズカメラ


試合開始!!

英国社会人戦(25分*1本) 0-0 △

緒戦ということもあり、グラウンドやプレッシャに戸惑う。

しかもタックルが深い!!ざっくり根こそぎスパイクの裏が

飛んできた。。

しかし技術で優勢にたち、こちらが一方的に攻めるも

敵の必死の守備によりゴールが割れず。。


日本学生(25分*1本) 2-0 ○

緒戦同様、圧倒!!!

若い子にはまだまだ負けられん、技術・身体能力・

コンビネーション等すべてで余裕の勝利。

(日本の所属するリーグ等の試合でもあんま負けないし~)


英国学生(25分*1本) 1-0 ○

お互いプレスをかけ合い、攻撃と守備が目まぐるしく

入れ替わり、これまた深いタックルや、選手交代、身体能力

では相手に圧倒されるも、粘りでの互角。

そしてサイド攻撃を上手く利用し、見事決勝ゴールで勝利!

よい試合内容でした。

結果、、予選は首位通過アップ いえーいチョキ


続いて順位決定戦、相手はやはり宿敵英国学生でした。

(25分*2本)

クラブチームということもあり、監督・コーチがいるだけあり、

予選の内容からこちらの攻撃や弱点をかなり分析されて

ました。たぶん・・・。ロングボールや素早い攻撃を繰り返し、

こちらの体力を奪う。こちらは12人で戦っているが、

宿敵さんらは18人で交代をうまく利用し、フレッシュな攻撃

を繰り返される。しかーーし、必死に守りぬきました。

25分*2本は0-0、延長戦(10分*2本)へ・・・。

ほぼ宿敵さんに攻められるも、時折魅せるこちらのカウンター

がきまり、チャンスは五分五分。そしてタイムアップ。

PK戦となり、残念ながら運の差で●となってしまいました。

おしかったー。くやしかったー。楽しかったー。シビレたー。


正直、足がチギレてもええし、肺が穴空いてもええし、

寿命が縮まってもええから、勝ったる!って心に思ってン。

こんなに命をかけての真剣勝負は高校3年選手権予選

以来で、さらに宿敵さんも日本人にはない勝ちへのこだわり

を持ち、サッカーの素晴しさを一層感じた。

環境・時間・グラウンドすべてがめっちゃ気持ちよかったドキドキ

最高に晴れた気持ちになってん。 








さて、メイン1と同様に、メイン2のサッカー観戦。

じゃーん、アーセナル vs ブラックバーン を生で観戦。

ドキドキわくわく。。武者震い。。

そしてー、席はなんと前から22番目でめーっさ近い!

開始前からビールをガソリンとし、猛烈アーセナルサポーター

は大はしゃぎ、つられて自分らも大はしゃぎ。

スタジアムも最高!ピッチ状態も最高!

観客動員も60,000人超叫び

試合内容はとてもJリーグとは比べたらあかんけど、

スピード・パワー・技術・流れ・・・レベルちゃう。

自分らの試合で感じた綺麗な芝やけど、芝の下の土が

粘土質でズルズルにすべる、そんな中でもパススピード、

トラップ、ドリブル、タックル、競り合い全てが素晴しかった。

アデバイヨール君のとてつのない衝撃も受け、ほんま

ご馳走さまでした~

まじで、こんなん観てるサポーターはそりゃ目が肥えるし、

応援もしたくなるわな~って感じた。



そんなこんなでLONDONから帰国しても、思い出は

まだまだまだまだ出てくるし、良いTRIPだったんです。
ほんまにほんまに全てに感謝します。

快く休暇をくれた会社の方々。

一緒に行ったチームメイト。

大会を主催した方々。

サッカーできるように産んでくれた親。

こんな生活を許してくれた極妻。

なんやかんや「運」だけはくれる神様。


ありがとうございました。


なんか、遺書みたいやわ。




とにかく素敵な思い出ができましたグッド!

だからサッカーはやめられへん。

まだまだ走り続けんでーーーーーーーーーサッカー




ほな