関西出張でした。久々です。5月ぶり。
自分は関西弁を話しますが、社会人7年を東京で
過ごしたことも有り、中身は完璧な関東人です。
まー自分だけが思っているかもしれませんが![]()
よって、ドキドキしながら出張をしました。
東京から新幹線で京都へ。
京都から樟葉へ。近鉄丹波橋を経由していきました。
そこで信じられへん事故発生!!
有料で特急列車に乗り、丹波橋駅に着き、降りようと足を
一歩踏み出した瞬間、おばさん10人くらいが、「どどどどど」って
乗り込んできてた。
ベルが「ぷるるるるる・・・♪」となる。
ドアが「プシューーーーー♪」としまる。
結果、、、、、降りれませんでした。
これは中国/上海の地下鉄でも経験しましたが、降りる人が
優先でない文化かもしれない。
関東出身の上司が冗談で「中国人のセッカチと関西人のセッカチ
は同じだ」なんていって馬鹿にするが、ホンマそう感じてしまった![]()
おそるべし、関西のおばさん
おかげで当初目的駅の戻るまでに50分のロス。
まったくついてなかった。
関西人でない自分は相当道がわかってません。電車もわからない。
千日前線?!中央線?!なんじゃそりゃ・・・って感じです。
よってほぼ移動はTAXI
を利用します。
そこで感じたのは、どのTAXIでもとにかく話しかけてくれる。
めっちゃしゃべりはります。自分が客と話している電話の内容をとても
よく聞いてます。5車乗ったうち2車は電話を聞きすぎて、ぶつかりそう
になってたりと、ほんまに困った運転手さんもいました。
大体運転手さんが疑問に思っているのは、「関西人なのに、全く
関西をしらないのですね~」ってことらしいです。
だから自分は「関東人です」って自己紹介しちゃってます。
けど「温かい」感じします。いいね関西人!!
関西には実家があります。ほんまに久々に帰りました。
実家マンションが改装中で、色んなとこに鉄柱があったり、壁にスプレーで
文字書いてあったりと、すっかり変わり果ててました。
今度ドアも交換するんだって・・・。ほんますっかり変わるんだろうな。
実家には兄弟がいます。
ぶん君、小学6年生のときに飼いはじめ、16年くらい経ってます。
よってめっちゃおじいちゃんです。昔はキムタク似で、今は岩城晃一似。
ほんまにうるさかった時代もあったけど、今は鳴くことすらシンドソウ。
悲しいな~、歯も最近抜いたとか。体重も軽いし・・・。
たまにしか会えないけど元気でいてほしいです。
次回は正月に会うのが楽しみになってます。
たまに関西に帰る、特に実家に帰ると昔のことをよく思い出します。
中学とか高校の時代のこと。
ホロリって感じます。なんだろね、この感覚![]()
ほな
