2016夢フォーラムINたんば

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 本日、丹波の森公苑ホールで開催された「2016夢フォーラムINたんば」に、パネリストとして参加させていただきました。

 私の他には、丸川珠代環境大臣と井戸敏三兵庫県知事がパネリストとして参加され、石川憲幸・兵庫県議会議長の司会進行で進められました。丸川大臣は生まれが丹波市氷上町とのことで、兵庫、丹波にご縁があることを改めて感じました。
 
 「森・川・海の再生(瀬戸法、森林整備、バイオマス)」、「地域創生(農業振興と有害鳥獣対策)」、「女性活躍推進(多様な働き方の提案)」など、兵庫、丹波に関係する3テーマについて、1時間余りにわたって意見交換させていただきました。

 私からは、瀬戸内海特措法改正の議員立法に関わった経験から、瀬戸内海の再生、「森は海の恋人」といった森・川・海の良好な関係、国が進める農山村振興等について、考えを述べさせていただきました。

 過去6回開催された、歴史あるフォーラムとのことで、実りある機会を提供いただいた石川憲幸先生はじめ、主催者の皆様に改めて御礼申し上げます。


 本日、参議院議員会館にて、私が会長を務めさせていただいている「大阪湾岸道路西伸部整備促進国会議員連盟」が開催されました。

 4月1日、国土交通省より大阪湾岸道路西伸部の新規事業化が決定され、地元の長年の宿願であった阪神高速神戸線の渋滞解消のみならず、あらたな産業の創出や投資の促進による関西・神戸の経済活性化が期待されます。

 会合に参加した井戸敏三・兵庫県知事と久元喜造・神戸市長からは、地域の実情や、高速道路のストック効果等について報告があり、早期整備に向けた料金体系のあり方等についての提案がありました。

 国交省からは森昌文道路局長がお越し下さり、5,000億円かかる大阪湾岸道路西伸部の事業スピードアップのために、有料道路制度を活用することが重要であり、来年4月に移行する見込みの新料金体系に対する取り組み支援の要請がありました。

 井戸知事、久元市長、県議会の議員連盟の原吉三会長らから、早期要望を求める要望書が出された後、昼食を交えた意見交換が行なわれました。

 一日も早い開通を目指し、決意を新たに私も議連会長として精一杯努力して参りたいと思います。


自治体病院の経営安定化を

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 本日、三宅利弘・加西市議会議長がお越し下さり、全国自治体病院経営と市議会協議会を代表して、自治体病院に関する要望をお届け下さいました。

 自治体病院は、地域医療の確保と住民福祉向上のため、工程医療機関として地域の不採算医療の多くを担う等、社会的に重大な使命を果たしています。

 しかし、近年自治体病院の経営悪化と共に、医師不足による閉院等の問題が全国で起こりつつあります。

 地域医療の中核を担う自治体病院の経営を安定化させるためにも、特に小児医療、救急医療、精神科医療、へき地医療、周産期医療等について、財政措置の拡充強化が必要です。

 わが兵庫県内でも、こうした問題に対する対処を臨む声は多く聞こえています。私もこの問題を深刻なものであるとしっかり認識し国政の場で改善に向けて訴えかけて参りたいと思います。


5月、6月は修学旅行シーズンです。嬉しいことに、行程のなかに、国会見学を組み込んでくれる学校が多く、本日、参議院の国会見学には4000名を超える生徒さんがお越しになられたそうです。そして、兵庫県からは、豊岡市立出石中学校の3年生の生徒さん99名が来てくれました。
参観ホールが大勢の修学旅行の生徒さんで埋め尽くされていたため、あまり長くお話させて頂くことはできませんでしたが、国会の歴史について少しお話させて頂きました。
未来は青年のものであります。青年は失うものは少ないので、皆さんには夢を持って、頑張ってほしいということもお話させて頂きました。
出石中学校の皆さまは本日が3日間の修学旅行最終日だそうで、これから、スカイツリーに登られ、豊岡に帰られるそうです。この修学旅行が実りあるものとなられましたことを心よりお祈り申し上げます。