新篠津ツルコケモモを守る会

新篠津ツルコケモモを守る会

北海道の新篠津村で再発見された高層湿原(ミズゴケ湿地)とその保護について、情報を発信していきます。

この度、事務局長の転居に伴い

新篠津ツルコケモモを守る会の事務局が移転しましたので、

お知らせいたします。

 

 

〒063-0005

札幌市西区山の手5条4丁目1-41 昴205号 齋藤方

tel / fax 011-688-7834

 

 

今後も新篠津ツルコケモモを守る会を宜しくお願い申し上げます。

当会は、下記の内容で公開学習会を開催いたします。

皆様の御参加をお待ちしております。

 

 

新篠津ツルコケモモを守る会

2019年度 公開学習会
天然記念物になった氷河期の忘れ形見

~別海町ヤチカンバ群落地の発見と保全~

 

講師;戸田 博史 氏(別海町教育委員会生涯学習課)



我が国では北海道の2ヶ所(更別村、別海町)にのみ自生するヤチカンバは、

氷河期の遺存種であり、極めて貴重な植物です。

 

別海町別海の西別湿原で1974年に発見されたヤチカンバ群落地は、

2011年に北海道の天然記念物に指定されました。

別海町内随所にある数多の原野と同様に

開拓されるに任せていた西別湿原の一角が

天然記念物に指定されるまでの道のりを、

学んでいきたいと考えております。

 

日時 11/23(土) 10:00~
会場 新篠津村自治センター (新篠津村第46線北12) 2F 研修室
入場無料

 

主催 新篠津ツルコケモモを守る会

後援 新篠津村教育委員会

 

当会と同じく石狩川右岸域で活動している

トペ自然の会(当別町)さんが、

10月5日に当別地区自然再生地区で

ヤナギ除去作業を予定しています。

 

詳しくは、以下の画像を御参照願います。

 

 

皆様の御参加、宜しくお願い申し上げます。

去る8月4日、当会は第3回子ども探検隊を開催しました。

村内の小学生2名と父兄の方に加え、

今年は東海大学札幌キャンパスの教官・学生6名の参加がありました。

 

集合場所の第五地区ふれあいセンター前の防風林を見学。

この中にも、色々な野生生物がいます。

 

 

エゾナミキ(シソ科)が咲いていました。

環境省レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に分類されている植物です。

 

 

 

路上で死んでいたトガリネズミの一種の死体を回収する

東海大学札幌キャンパスの学生さん。

 

原野商法売買地を通る私道跡を通って、湿原へと向かいます。

 

 

サワシロギク

 

 

モウセンゴケ

 

 

今年は今までになく暑さでしたが、子どもたちは頑張って歩き抜きました。

お疲れさまでした。

当会は、
昨年と同様の子どもを対象とした現地見学会を開催いたします。
 
お世話役の大人も大歓迎です。
皆様の御参加をお待ち申し上げております。

 




開催日;2019年8月4日(日)
集合時刻・場所:
9:00 道の駅しんしのつ温泉たっぷの湯駐車場
9:30 新篠津村第五地区ふれあいセンター駐車場
対象;①4歳から高校生までの児童・生徒ならびにその保護者
     ※小学3年生までは保護者同伴必須。小学4年生以上は保護者送迎が
      ある場合に限り単独参加を可とします。
     ②①とともに湿原の自然を楽しむ意思のある方々
服装・持ちもの;
・動きやすく破れにくい長袖の服装(半袖・短パンは厳禁です)
・着替え一セット
・帽子
・軍手か厚手のゴム手袋
・丈夫な長靴
・タオル2~3本
・水分補給用の飲み物
・リュックサック


注意事項

・オシッコやウンチは湿地の大敵です。
当日は地元の御厚意で第五地区ふれあいセンターのトイレを
貸していただけますので、トイレはそこで必ず済ませましょう。

・水先案内人が許可しない限り、動植物を持ち帰ることは厳禁です。
湿原に生えている目の前の1本の花が、
新篠津村の中で最後の1本かもしれません!

・狭く見える原野でも、迷子になると帰れなくなります。
水先案内人のそばを離れないこと。

 

・今年は12:00に全行程終了後、

各自昼食を済ませてから13:00に第五地区ふれあいセンター駐車場に再集合し、

B地区のササ刈りを実施します。

 

 

 

問い合わせ先;新篠津ツルコケモモを守る会 事務局(齋藤)
tel・fax 0126-35-7063
e-mail ezg01473@nifty.com