*上総路なごみ館*

*上総路なごみ館*

新鮮な野菜や果物、千葉県ならではのおいしいお土産など品揃え豊富な袖ケ浦市の直売所
”上総路なごみ館”の情報をお届けします(^_^)♪
東京ドイツ村から約5kmと近く、観光の際にぜひお立ち寄りください。
住所:千葉県袖ケ浦市のぞみ野6-1
電話:0438-63-8754


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今年の秋分の日は9月23日(日)です。

秋分の日のあたりを一般的に「秋彼岸」と言いますアキノケハイ

秋彼岸というのは、秋分の日を中日とした

前後3日間(計7日間)の期間をいいます。

日本にはお彼岸の期間中に家族そろってお墓参りに行くという

風習がありますお墓

なぜそうなのかというと、

私たちのいる現世は此岸(しがん)=”迷いや煩悩のある世界”は

東にあると考えられて、

仏様、亡くなった方が行く場所は彼岸(ひがん)=”迷いがなく悟りの世界”は西にあると考えられています。

太陽が真東から真西に沈む春分の日と秋分の日は、

昼と夜の長さがほぼ同じとなります(^_^)

この昼と夜の長さがほぼ同じであり、太陽が真東から真西に

沈むこの日こそ、あの世とこの世が一番近く、

最も通じやすくなると考えられているため、

お墓に向かいご先祖様を忍び、故人と向き合う日とされたようです。

 

そんなお彼岸の時にお供えするのはおはぎですねおはぎ

小豆には邪気を払い災難から身を守る魔除けの効果があり、

お供えした後にそれを食べることで効果を発揮すると

言われていますビックリマーク

 

ところで、おはぎとよく似たものでぼたもちというものが

ありますよね。

2つはどちらも米をあんこで包んで作られており、

呼び名が違うだけで全く同じものなのですニコニコ

季節に合わせて花の名前を意識して、

春は「牡丹牡丹」の花に見立てて「牡丹餅(ぼたもち)」、

秋は「萩花」の花に見立てて「お萩(おはぎ)」と

呼び名を変えているようです。

季節に合った呼び方をするのは四季を大切にする

日本人ならではですよね照れ

 

お彼岸という事で、「生かされていることへの感謝」

「ご先祖様への感謝」をする大切な節目とされているので

こういった日本の文化を大切にしていきたいですね(*^▽^*)

 

 

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