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大福茶

京都の老舗 和菓子店”笹屋伊織”さんの女将塾が

名鉄百貨店で開催されました

 

 

今月のテーマは新春ということで「大福茶」

このお茶を飲めば邪気が払われ、新しい1年に

幸福をもたらすと言われています

 

起源は平安時代

都に疫病が流行り出した折

ある僧が梅干しの入ったお茶を振る舞ったところ

なんと疫病がおさまったとか

この功徳にあやかり、時の村上天皇は毎年元旦にお茶を

服されるようになりました

天皇が飲んだお茶=皇服茶(おうふくちゃ)

いつしか新年を祝福する縁起の良い”大福茶”(おおぶく茶)となりました

 

 

結び昆布と梅干を入れたお湯呑にお茶を注ぐだけ

お茶はなんでもOKで ちなみに一保堂さんは玄米茶です

 

この日の羊羹はうぐいす豆の入ったもので

春の訪れを告げる鳥 ”うぐいす” まさしく新春にふさわしいもので

あと御干菓子も”ねずみ”と””初春”の焼き印入りと梅の花

京都らしいおもてなしにすっかり春を満喫させていただきました おばあちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皇服茶

FM愛知さんにお邪魔しました

名古屋駅から地下鉄東山線にのり一駅

伏見で乗り換え、鶴舞駅に到着

そこから、1番出口を出て徒歩1分にある

FM愛知さんへ収録に行きました

 

”GLOBAL R-VISION”という番組で

パーソナリティの安藤竜二さんとタレント高橋萌さん、

うちからは私と名古屋店長が参加

 

収録前に打ち合わせ

事前にヒアリングシートをもらっていましたので

それに伴い、とりあえず台本があり

プロデューサーも入っての ああでもないこうでもないと・・

 

収録では「深緑茶房」の歴史や取り組みを

また、告知では茶cafe(名古屋店)のことを

お話させていただきました~

 

放送は2月8日(土)19:00~19:30

 

みなさま よろしかったら聞いてあげてクレソン おばあちゃん

バイナラ

 

 

 

 

 

 

 

 

弘法大師の住まい?

家の裏を流れる一級河川の「櫛田川」

台風の時期は水が迫ってくるほど近くにあります

 

今は冬ですから 水の量が激減

昔はおばあさんが石の上をぴょんぴょんと渡り

対岸の地区へ行っていました

 

この時期に”弘法大師の岩”に時々のぼります

 

小さい頃は父におんぶをしてもらい

この大きな弘法岩に連れていってもらいました

 

その① 靴のあと

 

今回は水が溜まってちょっとわかりにくいですが

覗くと くつ底の形がはっきりとみえます

 

その②  お風呂

 

写真の角度がわるくてすみません

ひょうたんの形をしており 

背面はちょうど背もたれのようになっています

 

その③   トイレ

 

ちょっと またがるには大きいのですが

丸いところに溜まったものが ちょうど川側に

流れでるようになっています

 

小さい頃から50年近く 約半世紀が過ぎますが

その形はほとんど変わっていません

 

弘法大師さんが住んでいたといわれる”弘法岩”を

未来の子供たちにもしっかりと伝えていきたいと

思いまする おばあちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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