親と「和解」する

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みなさんのおかげさまで!

しんらいライフサービス株式会社 寺﨑道弥です。

 

 

 

先週金曜日は母の誕生日、土曜日は父の命日で墓参りに行ってきました。

 

我が家の墓には、オヤジが好きで自分で植えた梅の木があり、ちょうどこの時期に梅の実が付きます。

 

今年は豊作で、その梅で梅酒を作ってみました。

 

自分の家の墓の梅で、毎年梅酒作るなんてオツだなぁ~。

 

オヤジなら考えそうなことだけど、生前そんなこと言ってなかったけどね。

 

 

 

当グループの創業者であった父が旅立って、5年が経ちました。

 

社員は変わらず元気にやっております。

 

会社経営をしておりますと、日々いろいろなことがありますが、公私共に大きな問題もなく、楽しく過ごしております。

 

皆さんのおかげさまで。

 

 

過去の記事振返ると、その時々で感じた事を書いているんですね。

 

昨年の記事 ⇒ 「創業者(父)が旅立って4年」

 

一昨年の記事はオヤジと家族の関係性がわかりやすく書かれています。

⇒ 「親から事業を引き継ぐということ」

 

 

 

今年のテーマは「和解」でしょうか?

 

オヤジとワタクシとの関係性は、決して良いものではありませんでした。

 

ワタクシだけでなく、姉2人や母もそうですけれど (笑)

 

とにかく「Mr.暴君」でしたから、家族はオヤジのご機嫌を伺いながら生きていく日々でした。

 

オヤジとの関係をわかりやすく熟語で表現するなら、「暴君」「抑圧」「強制」「苦行」「我慢」…。

 

こんなイメージ。

 

ワタクシだけじゃなく、家族も同様の印象であると思う。

 

今はオヤジが旅立って、家族内は平和で穏やかな空気が流れています (笑)

 

 

オヤジが枕元に立つことも夢に出てくる事もありませんが、時間が経つと、かつて嫌で耐えがたかった出来事もだんだん美化されていきます。

 

不思議なものですね。

 

「あぁ、あの時はオヤジ苦しかったけど、頑張って家族守っててくれてたんだな」とか、自分自身の精神的なステージが上がり、それが理解できるようにもなり、許す事もできるようになってきました。

 

つまり、オヤジはワタクシに何も言う事はないけれど、ワタクシ自身がオヤジを許し、ひとつひとつ和解していってる感じです。

 

 

子は親を選べません。

 

子は親の影響を大きく受けます。

 

子が抱える問題の核や本質は、親子関係であることも多いのです。

 

親子関係が上手くいってないことで、身の回りにトラブルを起こし、トラブルを受けてしまう。

 

親子関係を整理修復することで、会社の業績回復を目指す経営コンサルタントもいるぐらい。

 

 

 

ワタクシの経験から言えば、修復不可能な親子関係もあるかもしれないけれど、親子関係に問題があるなら修復と和解した方が、ハッピーになれるよ。

 

今はその時じゃなくても、いつか修復と和解できるよう目指すんだ!

 

生まれた時から親子関係がギクシャクしてたなんてことはないと思うし、他人なら許せないけど、親子だから許せることってあると思うな~。

 

 

 

今週もハッピーな一週間を!

 

 

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