新風の会
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第5回 東日本大震災「祈りの日」式典開催のお知らせ

各 位

立春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

まもなく東日本大震災が発生して、五年の歳月を迎えます。

先月、福島県双葉郡富岡町を訪れました。

被災地の真の復興は、まだまだ道半ばであることを目の当たりにし

痛感いたしました。

現実として、生まれ育った故郷に戻れない多くの方々の切なさと悔しさを、

大地を通して深く感じ、涙が流れました。

来たる3月11日(金) 永田町憲政記念館において、

元自民党参議院議員会長 村上正邦先生が主宰されます

社団法人 躍進日本!春風の会主催にて

第5回 東日本大震災「祈りの日」式典が開催されます。

小生も幹事として、長年携わらせていただいております。

この度は、宮城県女川町を舞台とした映画「サンマとカタール」

(ダイジェスト版)の上映会も第二部にて開催されます。

首都圏において、民間の方々が慰霊できる場所が少なくなってしまいました。

この度、ご招待のお知らせをブログにてご案内させていただきます。

ご参席ご希望の方は、躍進日本!春風の会事務局まで

メールもしくは、FAXにてお申込みください。



社団法人 躍進日本!春風の会事務局

東京都千代田区永田町2-9-8 パレロワイヤル永田町203号

TEL03-3500-2200

FAX03-3500-2206

E-mail: info@astral-mc.jp



*< **第5回 三月十一日東日本大震災「祈りの日」式典開催のお知らせ**>
*
来る三月十一日「第五回三月十一日東日本大震災『祈りの日』式典」を開催いた
します。
東日本大震災で被災された多くの方々に哀悼とご冥福の祈りを捧げます。
多くの皆様のご出席を心よりお待ち申し上げます。

*第五回 三月十一日東日本大震災「祈りの日」式典**
*
主催   躍進日本!春風の会
日時   平成二十八年三月十一日
場所   憲政記念館 ホール
東京都千代田区永田町1-1-1

<式次第>

*第一部**** 第五回 三月十一日東日本大震災「祈りの日」式典**
*
午後二時〇〇分 入場開始
   二時十五分 開会
        国歌斉唱     宇野美香子(国歌奉唱歌手)
        主催者挨拶     村上正邦(躍進日本!春風の会代表・元
自民党参議院議員会長)
        実行委員長挨拶  南丘喜八郎(躍進日本!春風の会幹事・月
刊日本主幹)
        総括報告      山本峯章(大会総括・政治評論家)


  二時四五分 避難呼びかけアナウンス
    四六分 黙祷
    四七分 朗読「稲村の火」(読み・宇野美香子)・(馬頭琴演奏・セン
ジャー)
       

 被災地代表の挨拶 井出寿一(元福島県川内村復興対策課長)
       

 国会議員代表挨拶 今村雅弘(衆議院東日本大震災復興特別委員長)
          

来賓の紹介
  

三時三〇分 閉会
 


*第二部****被災地復興ドキュメンタリー映画上映**
*  「サンマとカタール」~女川つながる人々~

午後三時三〇分 開会


        挨拶 鈴木静雄(女川町復興支援ネットワーク会長)
        カタール国王子 
        女川町代表者
        益田祐美子(総合プロデューサー)

        映画「サンマとカタール」上映会(ダイジェスト版)


午後四時三〇分 閉会

三月十一日東日本大震災『祈りの日』式典実行委員会

(第88号)第四回 東日本大震災「祈りの日」式典

当会相談役 元自民党参議院議員会長 村上正邦先生が代表をつとめられる

一般社団法人 躍進日本!春風の会 http://www.shunpunokai.com が

第四回 東日本大震災「祈りの日」式典ならびに、第七回 全国横断シンポジウム

「これでいいのか日本!」シンポジウムを開催いたします。

共に入場は無料となります。(定員500名)

出席ご希望の方は、下記の連絡先にTELもしくは、Eメールにてお申込みください。

現在、席は確保できる状況です。



 第四回 三月十一日東日本大震災「祈りの日」式典 開催のお知らせ
 同時開催 第7回全国縦断シンポジウム「これでいいのか日本!」



 来る3月11日、「第四回 東日本大震災『祈りの日』式典」を開催いたします。
 東日本大震災で被災された多くの方々に哀悼とご冥福の祈りを捧げます。

 日時:3月11日(木) 午後2時~6時 (1時半開場)
    第一部 「祈りの日」式典 
         黙祷・法要(善光寺大歓進 小松玄澄貫主他)  
          
   
 第二部  第7回全国縦断シンポジウム「これでいいのか日本!」
      
   出演者 村山富市(元内閣総理大臣)

亀井静香(衆議院議員)

西部 邁(評論家)

 会場: 憲政記念館 東京都千代田区永田町1-1-1 
    TEL:03-3581-1651(代)
           
 多くの皆様のご出席を、心よりお待ちしています。(参加費は無料です)
 恐縮に存じますが、ご出席の方は下記、事務局にTEL・FAX・e-mail にてお知らせ下さいますよ
うお願い申し上げます。
 
 「躍進日本!春風の会」事務局
  TEL :03-3500-2200
  FAX :03-3500-2206
  e-mail:info@astral-mc.jp


(第87号)コラム「新学習指導要領改定によせて②

前回のブログにてコラムをご紹介をさせていただいた、山内鋭治先生から続編を寄稿いただきまし

たのでアップさせていただきます。山内先生は、愛知県の学校教育の現場にて長年ご活躍され、現

在は次世代教育に情熱を注がれ悩める親子、そして現場教師の方々の相談を受けられ善き方向へ

と、種々解決に導かれておられます。ご高覧ください。

道徳の教科読本が、文部科学省の主導にて全国の小学校にて配布されることになっておりますが、

現実的に読本が有意義に活用されているのは、一部の自治体と学校だけではないでしょうか。

自治体と連動できる民間の活動がコラボして普及が、進むことを願う次第です。




      【山内 鋭治(やまうち えいじ)先生 略歴】



昭和22年 愛知県生(東京理科大学卒、玉川大学卒、放送大学大学院中退)、 NPO法人日優連認定心理カウンセラー(H23.4~)

■主な職歴   ・S47.4~H 7.3 公立小中学校教諭
     ・S 7.4~H15.3 公立小学校教頭
      ・H15.4~H20.3 公立小学校校長
       ・H20.4~ 山内教育相談所を開設 http://hakudou.justhpbs.jp/kyouiku.html
平成25年4月 平成生涯学習支援連盟を設立。 http://hakudou.justhpbs.jp/heisyouren.html

■主な著書  ・H23.3 『詩集 四季の風』(生き方論)日本文学館(840円))    
     ・H20.2 『元気の風』(価値論)ヒューマンアソシエイツ(1000円)
     ・H19.1 『むげんの風』(哲学詩集)ヒューマンアソシエイツ(1000円)     
  ・H13.4 『青い空 白い雲』(人生哲学)文芸社(1260円)

※<書籍購入希望の方> 山内教育相談所(Tel,Fax 0565-76-4139)でも受付(加:送料500円)

■主な論文 ・H 2年 「系統的な学習と生活単元的な学習の統合」(特別支援教育)
     財団法人愛知教育文化振興会助成研究論文 最優秀賞     
   ・S62年 論文 「中1・2における集団指導システムと個別指導システムの開発とその実践」    (理科教育)財団法人東レ科学振興会 東レ理科教育賞
    ・S61年 「理科指導における集団・個別の学習システム」(理科教育)
     日本標準教育研究所 応募論文 特別努力賞
           

 

新学習指導要領の改定によせて②                    

山内教育相談所所長  山内 鋭治 



前回、新学習指導要領の改定によせてとして、変遷には2つの大きな流れがある ことを述べた。そして、そのうえで経験主義も教科主義も表裏一体(注1)ととらえて、教育は「総合的な人間力」を高めるという認識が肝要であることを記し た。今回の改定で、もう1つ気になることがある。それは、道徳教育である。少し長い目で見ると、戦前まで日本の教育の根幹となった教育勅語は、明治23年 に発布された。その教育勅語には、「12の徳目」が示されていた。戦後、教育勅語 に代わって、昭和22年に教育基本法・学校教育法・学習指導要領試案が制定され た。その試案では、道徳は「社会科をはじめとした各教科や特別教育活動のなか」 という位置づけであった。それから約10年後、昭和33年の学習指導要領の制定で道徳が新設された。これが、今回の改定では、道徳が「特別の教科」に されようとしているのである(注2)
これが、今回の改定では、道徳が「特別の教科」にされようとし ているのである(注2)。

 日本の道徳を支えているのは、「麗しい日本文化」である。「日本文化」は、例えて言えば、「恥の文化」を織機とし、「和の文化」をよこ糸、「礼の文化」をたて糸として織り成す錦であると考える(注3)。
さて、この「特別の教科」化は、現代日本の道徳の低下に歯止めをかけるための 苦肉の一策であろう。しかし、このような改定では、一策以上でも以下でもなく問題への根本的な方策になっていない。「麗しい日本文化」を再生することこそが、規範意識を共有する共同体の再生になり、日本の道徳を醸成するものであると考える。

(注1)表裏一体のとらえ方は、拙著『詩集 表裏一体』第1章<北辰堂出版> を参照
(注2)「道徳を『特別教科』中教審答申」毎日新聞2014.10.22
(注3)参考:HP「山川白道の作詩日記10―薩摩芋を焼いた」



薩摩芋を焼いた

冬晴れが続き
たき火日和
伐採した檜の
小枝を炊きつけにして
梅の剪定木で焚き火

よい熾ができたので
薩摩芋をアルミホイルで包んで焼いた
柔らかくなったかを確かめ
取り出して食した

ほくほくして
美味しいこと美味しいこと
こんな焼き芋をほおばりながら
浮かんできたこと

麗しい日本文化は
「和の文化」をよこ糸とし
「敬の文化」「礼の文化」をたて糸とし
「恥の文化」を織機として織り成す錦

昔の農家の人々は
焚き火を囲んで
こんな焼き芋を楽しんだに違いない
これもプチ日本文化かな

―「麗しい日本文化」は、拙著『元気の風』<ヒューマンアソシエイツ>72頁参照のこと。


(第86号)コラム「新学習指導要領の改定によせて」



前回のブログにて新刊のご紹介をさせていただいた、山内鋭治先生より今回の新学習指導要領の

改定に際して、コラムを寄稿いただきましたのでアップさせていただきます。

山内先生は、愛知県の学校教育の現場にて長年ご活躍され、現在は次世代教育に情熱を注がれ

悩める親子、そして現場教師の方々の相談を受けられ善き方向へと、種々解決に導かれておられます。

学習指導要領が国の教育の方向性を決める中で、是非とも世界から注目されるような

カリキュラム構築とモデルを期待します。





            【山内 鋭治(やまうち えいじ)先生 略歴】



昭和22年 愛知県生(東京理科大学卒、玉川大学卒、放送大学大学院中退)、 NPO法人日優連認定心理カウンセラー(H23.4~)

■主な職歴   ・S47.4~H 7.3 公立小中学校教諭
       ・S 7.4~H15.3 公立小学校教頭
       ・H15.4~H20.3 公立小学校校長
        ・H20.4~ 山内教育相談所を開設 http://hakudou.justhpbs.jp/kyouiku.html

平成25年4月 平成生涯学習支援連盟を設立。 http://hakudou.justhpbs.jp/heisyouren.html


■主な著書  ・H23.3 『詩集 四季の風』(生き方論)日本文学館(840円))
    
      ・H20.2 『元気の風』(価値論)ヒューマンアソシエイツ(1000円)

       ・H19.1 『むげんの風』(哲学詩集)ヒューマンアソシエイツ(1000円)

       ・H13.4 『青い空 白い雲』(人生哲学)文芸社(1260円)

※<書籍購入希望の方> 山内教育相談所(Tel,Fax 0565-76-4139)でも受付(加:送料500円)



■主な論文 ・H 2年 「系統的な学習と生活単元的な学習の統合」(特別支援教育)
     財団法人愛知教育文化振興会助成研究論文 最優秀賞
     
     ・S62年 論文 「中1・2における集団指導システムと個別指導システムの開発とその実践」
     (理科教育)財団法人東レ科学振興会 東レ理科教育賞
     
     ・S61年 「理科指導における集団・個別の学習システム」(理科教育)
      日本標準教育研究所 応募論文 特別努力賞








                新学習指導要領の改定によせて          


                            山内教育相談所所長 山 内 鋭 治  



 今、今後10年の教育の方向を指し示す学習指導要領が改定されようとしている(注1)。

この指導要領の変遷には、大きく2つの流れがあると考えられる。一つは、経験主義。もう一つは、教科主義

である。

 昭和22年の試案は、コアカリキュラムが流行ったように経験主義の流れであった。ところが、約10年後、

昭和33年の制定では、「教育の効率化」を高めるために教科主義が前面に打ち出された。これが、約20年間

続き、高度経済成長を支えてきた。この教科主義の流れも、「つめ込み教育」と批判されて、大きく舵を

切ったのが、昭和52年の改定であった。これによって、「ゆとりの時間」いわゆる「学校裁量の時間

(学裁)」ができた。さらに、平成元年の改定では「生活科」(小学校低学年)、平成10年の改定では

「総合的な学習」ができ、「生きる力」がクローズアップされた。

しかし、この経験主義の流れも、国際比較の学力の低下を招いてしまった。そこで、平成20年の改定では、

「学習内容1割増」「総合学習削減」などから分かるように「脱ゆとり」、言い換えれば、教科主義に舵が

切られた。そして今回は、英語の教科化(小学校高学年)、道徳の特別教科化などにみられるように、

さらにそれを推し進める内容になっている。このような2つの流れのなかで、どうしても押さえておかな

くてはならないことがある。それは、経験主義と教科主義とは表裏一体(注2)であり、「総合的な人間力」

を高めることが、教育の本質的なところにあるという認識である。 


(注1)「学習指導要領 改定諮問」毎日新聞2014.11.21

(注2)表裏一体のとらえ方は、拙著『詩集 表裏一体』第1章<北辰堂出版>第1章参照のこと



(第85号)書籍のご紹介



久方ぶりの、ブログ更新になります。
皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

今回は、愛知県の学校教育の現場にて長年ご活躍され、現在は次世代教育に情熱を注がれていらっしゃる
当会会員の山内鋭治先生が、書籍を上梓されたのでご紹介させていただきま す。

山内先生は、山川白道のペンネームにて価値観・人生哲学をテーマにされた書籍・詩集などを出版されていらっしゃり、話題と反響を呼んでおられます。

そしてこの度、日本の四季の変化から感じる情感、そして生命的アニミズムを内包した、
詩集『表裏一体』(北辰堂出版)を上梓されました。




          


ご購入はこちらから → http://books.rakuten.co.jp/rb/12799926/


日本の四季には、人の情景や情感を感じさせてくれる温かさがあります。 日々の忙しさから、感じ取れないことが多い現代社会の中において、心地よさと癒しをいただけるご本でございます。
是非ご一読をおすすめいたします。

山内先生は、学校教育の現場で培われたご経験を元に、保護者・子ども・教師への
教育相談も行っておられます。
ご相談を希望される方は、 http://hakudou.justhpbs.jp/kyouiku.html から
お問い合わせください。





            【山内 鋭治(やまうち えいじ)先生 略歴】

昭和22年 愛知県生(東京理科大学卒、玉川大学卒、放送大学大学院中退)、 NPO法人日優連認定心理カウンセラー(H23.4~)

■主な職歴   ・S47.4~H 7.3 公立小中学校教諭
       ・S 7.4~H15.3 公立小学校教頭
       ・H15.4~H20.3 公立小学校校長
        ・H20.4~ 山内教育相談所を開設 http://hakudou.justhpbs.jp/kyouiku.html

平成25年4月 平成生涯学習支援連盟を設立。 http://hakudou.justhpbs.jp/heisyouren.html


■主な著書  ・H23.3 『詩集 四季の風』(生き方論)日本文学館(840円))
    
      ・H20.2 『元気の風』(価値論)ヒューマンアソシエイツ(1000円)

       ・H19.1 『むげんの風』(哲学詩集)ヒューマンアソシエイツ(1000円)

       ・H13.4 『青い空 白い雲』(人生哲学)文芸社(1260円)

※<書籍購入希望の方> 山内教育相談所(Tel,Fax 0565-76-4139)でも受付(加:送料500円)



■主な論文 ・H 2年 「系統的な学習と生活単元的な学習の統合」(特別支援教育)
     財団法人愛知教育文化振興会助成研究論文 最優秀賞
     
     ・S62年 論文 「中1・2における集団指導システムと個別指導システムの開発とその実践」
     (理科教育)財団法人東レ科学振興会 東レ理科教育賞
     
     ・S61年 「理科指導における集団・個別の学習システム」(理科教育)
      日本標準教育研究所 応募論文 特別努力賞

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