先週、真おやじ塾の”第三回関西おやじキャンプ”が開催されました。
昨年は関西で二回、関東で一回開催しました。

キャンプは真おやじ塾のメイン行事です。

関西の開催場所は兵庫県三田市野外活動センターです。

おやじ魂を身につけるこのキャンプで、必要な技があります。
おやじとして必要な技、それは”火”と”ロープ”と”ナイフ”を扱うことです。
まずはローピングの講習です。

昔、ローピングは生活の中で必要な技でした。
今でもいざという時に必要な物です。
すばやく結べ、強度が高く、固く締まっても簡単に解けることから「キング・オブ・ノット」と呼ばれている”もやい結び ”は輪が縮まらないため、命を救う結び方です。
ごく普通に使えたら、カッコ良くて便利な結び方を色々練習しました。
車の荷積みの滑車結びは全員が「これ出来たらカッコイイ!」と思う結び方です。
ですから、みんな真剣でした。
次はナイフです。

竹を切って、コップと箸を作ります。
ナイフは手前から向こうに刃を向け削ります。
竹はしっかり固定します。
動かしません。

マイコップとマイ箸、うまくできました。
実は、作り立ての竹コップで飲むビールの味はまろやかですごく美味しいんです。
次は火起しです。

火は一番大事な技です。
火はいろんなことを教えてくれます。
着火剤なしでつけるには準備が必要です。
みんな最初は着けれません。
限りなく紙に近く燃えやすい木端を作り、徐々に大きな木に燃え移らせていきます。
それは薄すぎても、分厚すぎてもだめです。
場面場面の役割があるんです。
火が着いた状態では、燃えやすい木端は、すぐ燃えてなくなってしまいます。
組織と同じで、状況による適材適所があります。
必要以上に火を無駄にしてもダメです。
火が大きすぎると薪を抜き、火の勢いを抑えます。
一番効率の良い火を維持する技が必要なんです。

薪は1本では燃えません。
複数の薪がお互いの熱を与え合って、初めて燃え上がります。
だから薪は間隔が空きすぎるとお互いの熱を与え合うことができません。
しかし、重なりすぎても燃えません。
薪の間に空気が入らないからです。
これも組織と同じです。
さあ夕食です。

竹ごはん
竹を少し切ってお米と水を入れます。
あとは薪の中に掘り込んでおくだけです。

大成功、最高においしかったです。
特に竹にへばりついたオコゲが本当に”美味”でした。親子で漁りました。

夕食は定番のカレーとプルコギです。
キャンプ料理でカレーが多いのがなぜだかご存知ですか?
もちろんみんなカレーが大好きだということや大きな失敗がないという理由でしょう。
しかしもう一つは、カレー作りには多くの作業があるからです。
其々の野菜を切る役や煮込む役など、みんなが協力して作ることができるからです。
夕食後は、メインのダイヤログ・アラウンド・ザ・ファイヤーです。
火を囲んで語る時間です。

酒のあては段ボールで作った燻製です。
メッチャ美味しいです。
昨年のおやじキャンプ参加者は、家で試して家族に大好評だったそうです。

火は生きています。
常に変化しています。
火を見つめていると飽きません。
一人ずつ、自分と親との関係、夫婦、子どもとの関係を順番にシェアしていきます。
親との関係から今の家庭を大事にしたいという思いや夫婦の回り道したいきさつを聞きました。
なぜ、人は自然の前には素直になれるのでしょう。
そして、話すことで自分自身気づくことがあります。

こうして話している間も、火は我々を照らしてくれています。
冷え込んできた中で熱を与えてくれています。
薪が自らの身を燃やすことによって、我々に光と熱を与えてくれています。
真っ暗な自然の中、薪の火がなければ、この場はありません。
朝はラジオ体操から始まります。

そして、昨日仕掛けた手作りセルビンに魚が入っているか確認です。

ゆうちゃんが見事優勝!
そしてお待ちかね竹トンボ選手権

一発勝負のマッチプレーです。
みんな真剣でした。

優勝は丸ちゃん!

修了式
みんな笑顔で修了証の授与です。

今回も無事おやじキャンプを終えました。
みんな少しはおやじ魂を身につけてくれたと思います。
自然の力は偉大です。
いい大人が、みんな無邪気になります。
自然はいろんなことを教えてくれます。
自然に対する知識や技を知り、家族のために教えてあげるとカッコイイおやじになります。
まず、自分が楽しめなければ、だれも楽しませれません。
子どもが色んなことを自然から学ぶ手伝いをおやじができれば・・・
夏休みの一つの思い出になれば・・・
家での主役はお母さん。
子どもにとって、お父さんとの思い出としてずっと残るのではないでしょうか。
それより大事なのはおやじ仲間です。
仕事とかのしがらみのない”おやじ仲間 ”
おやじキャンプでおやじ仲間を広げていきます。
厳しい社会で生き抜き、家庭でも父親としてのプレッシャーを負わされています。
いざという時に頼れるおやじとなる。
家庭のピンチはおやじのチャンスととらえる。
そう、いざという時にあわてないためのおやじネットワーク
それが「真おやじ塾」の目指す姿です。
皆さん、真おやじ塾の応援よろしく!
昨年は関西で二回、関東で一回開催しました。

キャンプは真おやじ塾のメイン行事です。

関西の開催場所は兵庫県三田市野外活動センターです。

おやじ魂を身につけるこのキャンプで、必要な技があります。
おやじとして必要な技、それは”火”と”ロープ”と”ナイフ”を扱うことです。
まずはローピングの講習です。

昔、ローピングは生活の中で必要な技でした。
今でもいざという時に必要な物です。
すばやく結べ、強度が高く、固く締まっても簡単に解けることから「キング・オブ・ノット」と呼ばれている”もやい結び ”は輪が縮まらないため、命を救う結び方です。
ごく普通に使えたら、カッコ良くて便利な結び方を色々練習しました。
車の荷積みの滑車結びは全員が「これ出来たらカッコイイ!」と思う結び方です。
ですから、みんな真剣でした。
次はナイフです。

竹を切って、コップと箸を作ります。
ナイフは手前から向こうに刃を向け削ります。
竹はしっかり固定します。
動かしません。

マイコップとマイ箸、うまくできました。
実は、作り立ての竹コップで飲むビールの味はまろやかですごく美味しいんです。
次は火起しです。

火は一番大事な技です。
火はいろんなことを教えてくれます。
着火剤なしでつけるには準備が必要です。
みんな最初は着けれません。
限りなく紙に近く燃えやすい木端を作り、徐々に大きな木に燃え移らせていきます。
それは薄すぎても、分厚すぎてもだめです。
場面場面の役割があるんです。
火が着いた状態では、燃えやすい木端は、すぐ燃えてなくなってしまいます。
組織と同じで、状況による適材適所があります。
必要以上に火を無駄にしてもダメです。
火が大きすぎると薪を抜き、火の勢いを抑えます。
一番効率の良い火を維持する技が必要なんです。

薪は1本では燃えません。
複数の薪がお互いの熱を与え合って、初めて燃え上がります。
だから薪は間隔が空きすぎるとお互いの熱を与え合うことができません。
しかし、重なりすぎても燃えません。
薪の間に空気が入らないからです。
これも組織と同じです。
さあ夕食です。

竹ごはん
竹を少し切ってお米と水を入れます。
あとは薪の中に掘り込んでおくだけです。

大成功、最高においしかったです。
特に竹にへばりついたオコゲが本当に”美味”でした。親子で漁りました。

夕食は定番のカレーとプルコギです。
キャンプ料理でカレーが多いのがなぜだかご存知ですか?
もちろんみんなカレーが大好きだということや大きな失敗がないという理由でしょう。
しかしもう一つは、カレー作りには多くの作業があるからです。
其々の野菜を切る役や煮込む役など、みんなが協力して作ることができるからです。
夕食後は、メインのダイヤログ・アラウンド・ザ・ファイヤーです。
火を囲んで語る時間です。

酒のあては段ボールで作った燻製です。
メッチャ美味しいです。
昨年のおやじキャンプ参加者は、家で試して家族に大好評だったそうです。

火は生きています。
常に変化しています。
火を見つめていると飽きません。
一人ずつ、自分と親との関係、夫婦、子どもとの関係を順番にシェアしていきます。
親との関係から今の家庭を大事にしたいという思いや夫婦の回り道したいきさつを聞きました。
なぜ、人は自然の前には素直になれるのでしょう。
そして、話すことで自分自身気づくことがあります。

こうして話している間も、火は我々を照らしてくれています。
冷え込んできた中で熱を与えてくれています。
薪が自らの身を燃やすことによって、我々に光と熱を与えてくれています。
真っ暗な自然の中、薪の火がなければ、この場はありません。
朝はラジオ体操から始まります。

そして、昨日仕掛けた手作りセルビンに魚が入っているか確認です。

ゆうちゃんが見事優勝!
そしてお待ちかね竹トンボ選手権

一発勝負のマッチプレーです。
みんな真剣でした。

優勝は丸ちゃん!

修了式
みんな笑顔で修了証の授与です。

今回も無事おやじキャンプを終えました。
みんな少しはおやじ魂を身につけてくれたと思います。
自然の力は偉大です。
いい大人が、みんな無邪気になります。
自然はいろんなことを教えてくれます。
自然に対する知識や技を知り、家族のために教えてあげるとカッコイイおやじになります。
まず、自分が楽しめなければ、だれも楽しませれません。
子どもが色んなことを自然から学ぶ手伝いをおやじができれば・・・
夏休みの一つの思い出になれば・・・
家での主役はお母さん。
子どもにとって、お父さんとの思い出としてずっと残るのではないでしょうか。
それより大事なのはおやじ仲間です。
仕事とかのしがらみのない”おやじ仲間 ”
おやじキャンプでおやじ仲間を広げていきます。
厳しい社会で生き抜き、家庭でも父親としてのプレッシャーを負わされています。
いざという時に頼れるおやじとなる。
家庭のピンチはおやじのチャンスととらえる。
そう、いざという時にあわてないためのおやじネットワーク
それが「真おやじ塾」の目指す姿です。
皆さん、真おやじ塾の応援よろしく!