ドイツ人と日本人・・・

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昨日の続き・・・

 

 

働き方改革と嘯いても、抜け穴の多い日本。

 

 

労働生産性の改善しないまま、大丈夫と?

 

 

どうして、日本人はこんなに働くのでしょうか?

 

 

働くのが好き・・・?

 

 

ドイツ人と比べてみると、違いが見えてくるかもしれません。

 

 

ドイツ人は、

 

 

仕事はあくまでも生活の糧を得るための手段に過ぎない

 

 

個人の生活を犠牲にはしないという職業観

 

 

効率性を非常に重視

 

 

仕事にかける手間暇は最小限に抑えつつ、

 

 

最大の効果を上げることを優先する働き方が、

 

 

結果として高い生産性を生む

 

 

それと、強い個人主義

 

 

集団の調和を重視する日本の教育システムは、

 

 

他の人が額に汗して働いている時に、

 

 

自分だけが遊んではいけないという罪悪感を生む

 

 

似た価値観を持ちながら、個が根幹のドイツ

 

 

日本人は、何を目指すのでしょうね・・・