地球の生命に必要不可欠な炭素や窒素などは、

 

 

太古の地球には存在していなかったそうです。

 

 

それらの元素がどうやって地球にもたらされたかは・・大きな謎・・・

 

 

ライス大学の研究チームはコンピューターを用いた

 

 

シミュレーションにより、10億以上の説を検証その結果・・・

 

 

揮発性元素や硫黄が豊富な火星サイズの惑星が、

 

 

44億年前に地球にぶつかったと仮定すると、

 

 

全ての仕組みや証拠の説明がつくという結論

 

 

火星の直径は地球の半分ほど、質量は10分の1

 

 

こんな大きさの物が衝突して、地球が無事だったのは、

 

 

とても驚きです。

 

 

でも、にわかには信じがたいのも事実です(笑)