絵画オークション

テーマ:

この手のオークションって、基本的には人間の作品。

 


中には、動物の書いた絵画というのもありましたね?

 


・・・ゾウだったかしら・・・



でも、AIが描いた絵画が、最近オークションで

 


高値で落札されたのは、ちょっとびっくり。



米競売大手クリスティーズのオークションで、

 


コンピューターのアルゴリズムによって制作された

 

 

肖像画が43万2500ドル


(約4900万円)で落札・・・予想額の40倍


同社によると、人工知能による芸術作品が

 

 

大手のオークションで落札されたのは今回が初めて

 


落札されたのは、黒い服を着た紳士の肖像画「エドモン・ド・ベラミー」。



金の額縁に収められ、一見しただけでは、

 

 

18世紀か19世紀のありふれた肖像画のよう

 


肖像画法の規則性を理解したソフトウエアは、

 


人の手を借りずに次々と新たな画像を生成


これを、すごいと感じるか・・・怖いと感じるかは・・・あなた次第?