国連レポート

テーマ:

国連とアメリカの関係がギクシャクしていますが、

 


最近こんなレポートが、出されたそうです。



報告書によると「アメリカは4000万人が貧困にあえぎ、

 


国民の40%は400ドル(約4万4000円)の貯金もないと」・・・


(要約)
アメリカは矛盾の硬直した国家である。

 


世界で最も裕福な社会であり、

 

 

各分野のグローバルリーダーでもある。

 


テクノロジーやその他のものが革新した地域である。

 


文明が進んだ社会で活気に満ちあふれ、洗練されている。

 


高等教育のシステムは世界をリードしている。

 


しかしその莫大な富と専門的技術は

 

 

衝撃的なほど多くの国民の生活と対照的である。

 


約4000万人ほどが貧しい生活をしている。

 


1850万人は極貧で、530万人は発展途上国の基準で

 

 

完全な貧困状態で暮らしている。

 


OECDでは、最も貧困の若者が多い地域である。

 


最も新生児の死亡率が高い。

 


国民の平均寿命もその他の民主主義の国に比べて低い。

 


根絶できる熱帯病が増加の傾向にある。

 


そして世界で最も投獄率が高い。

 


OECDの中でもっとも投票率は低く、肥満率が最も高い。

 


欧米の中では最も収入格差が大きい。

 


2017年12月に1兆5000億ドルの減税があったが、

 


圧倒的に裕福層に有利で格差がさらにひどくなった。

 


貧困の軽視と格差拡大を奨励しているのは明らかである。

 


2018年には世界の2208人の資産総額10億ドル以上の

 

 

ビリオネアのうち25%を占めている。

 


それと対照に多くのことを奪われたアメリカ人が存在する。

 


解決策は無視され、この1年の政策と言えば、

 


貧困層の保護を取り除くことを追求したもので、

 


失業した者には罰を与え、

 

 

基本的な市民権であるヘルスケアでさえ、

 


稼いで何とかすべきことになっている・・・


矛盾の大国

 


アメリカの国連大使は、無視したそうですが、

 


破滅の音が聞こえるのは、あたしだけ?