父の葬儀。




コロナ禍のために

通夜祭(前夜祭 どちらでも)の前に



随時 

香典を置いていく
お参りだけ済ませていく方は、



置いたらすぐ帰るので、


亡くなった方のことが
何もわからない、

という場合もあると


妹から聞いた。





それでその晩、

ちらし?を 


急きょ 作った。




B5サイズの

半分には

ここ最近の父の体調の様子を

もう半分には
父の履歴を 書いた。


そして、

遺影を小さくした写真も載せた。



香典返しと一緒に
渡してもらうように 頼んだ。





それとは別に

父のストーリー。

私 素人の作った
文集のようなもの。


A4,22ページ。



昨年から

父と 大きな病院にかかるようになり、

待合室で 長い時間を過ごしたので、


その間に聞き取った
父の人生。



何度も 父に直しを入れてもらい、


父が亡くなる数日前に

仕上げることを父と約束したら




亡くなっちゃった・・・




どうせなら

頑張って仕上げて

葬儀に来てくれた親戚に渡そう、と





朝、

短時間で仕上げをした。






親戚を中心に配った。






父のために作ったけれど

親戚に読んでもらえて、


父のことを分かってもらえて 

よかった。





20部印刷したけれど

増刷 決定。



最初の20部は
妹の旦那さんが


きれいにホッチキス止めをしてくれた。





増刷分の20部は

主人が。



両面コピーしてくれたのは 主人。

うちのコピー機が使えたので
よかった。



紙もあったし

トナーも 交換したばかりだし。




お礼に お小遣いを渡した。




続く・・・
父が朝、

動かなくなっていたので

実家についてすぐに 救急車を呼んだが、



救急隊がついたとき



念のためにと
すぐに父にマスクを付けた。


結果は陰性だったので
その点は 安心した。






神道なので前夜祭 というが
(仏教では通夜)

親族が集まって始まる
その前2時間は


随時 ご自由にお参りください


という 今の形式 だった。




人込みを避けたい方には
良かったと思う。




父の兄弟姉妹の何人かも

退院直後 とか

療養中 とか




来られなかった。



父は 長男で
本家 で



ずっと兄弟姉妹を気にかけ




5年に一度の法事も
ずっと やっていた。








その2時間の間に
来てくださる方



だいたいの方とは

お話することができた。




本当に 足を運んでくださるだけで

充分にありがたかった。


父も
「無理しなくていいぞ」と言っているはず(#^.^#)







それはよかったが、





2時間もずっと

立って(座ったりもしたけれど)

過ごすのは、



結構しんどかったかもしれない。




ご近所さんがいらっしゃって

母を呼びに行ったり、



妹や弟の
会社関係の方が来て、


近くにいなかったら 呼びに行ったり、



ひざが痛いから
急いで歩けなかったけれど、



カッコつけたパンプスじゃなかったから

ほんとによかった~。






いつも 律儀に集まる
親戚も



コロナ禍なので、


お香典を送って下さり


「落ち着いたら おうちにお参りに行きます」と
お手紙を添えてくれたり。







病院から遺体となった父を
家に運んでもらう時に

運転手さんに聞いたら



コロナで亡くなったら、
火葬場へ直行となる


と おっしゃっていた。






あとから息子と

「親族控室に

 滝風(たき) 
 (マイナスイオン発生の機器、
  除菌・殺菌・脱臭作用がある )

 を持って行ったらよかったね」と
話したが、



法事の時には

持参しよう。






無事

葬儀を終えられてよかった。



続く・・・
父の葬儀。


みんな よくわかんないけれど、

自分の気が付く・わかる範囲内で
動いた。




弟は、

親戚への電話連絡を
積極的に
どんどんやってくれた。



父の付き添いは 私。
(救急車で病院へ
 病院から自宅へ
 自宅から葬儀場へ)

私じゃなくてもいいと思ったけど
私だった。
もちろん、全然OK.




妹 会計。

心強い!



義母の付き添いは
息子に頼んだ。




主人には
主人にしかできないことを頼んだ。

100%信頼できる。



言われて動くのは
楽みたい。




動いてくれる人が近くにいると
あれこれ 頼めるので

ありがたい。





葬儀場へ行ったら、

父のことを考えている暇がなかったなあ(^_^;)




パンプスをやめて、



歩きやすい靴にしたら
大正解だった~!





続く・・・


もうそろ
まとめだなあ



父の葬儀。



前夜祭(仏教では通夜)のあとは、

親族で オードブルを食べたり

おしゃべりしたり。





あとで、飲んだ分の請求をされるので、

ちょっと気になりながらも



お酒の好きな人たちは

楽しそうに飲んでいたから
(おじ、おば、いとこ、おいっこ、めいっこ・・・が
 集まることは
 そんなにないし、
 ましてコロナ禍の今はなおさら)


いいわ、と思えた。




(のちの請求で、
 そこまで飲んでいなかったので
 ホッとした。
 正直すぎますか?
 けちなものですみませんm(__)m)







母は「家に帰って寝る」😲という




マイペース。

ま、いいでしょう。



私が付き合って 一緒に実家に泊まった。




(母の動きが分かってよかったけれど
 私は寝入りばなに、母のがさがさ・・・で
 眠れなかった(-_-;) )





斎場に泊まるのは

その日連絡して東京から来てくれたいとこ

施主の弟

うちの息子2人。






ろうそく番、

眠たかったら

布団をここに持ってきて寝てもいいですよ

と言ってもらえたそう。





息子2人と弟で
朝まで番をした。


ありがとう~。




ほかの人たちはこのことを知らないので、

ぜひ伝えなければ。





これは、若者の役目ですね!



(昔、叔母の葬儀の時に、

 朝まで頑張って起きて、
 お線香を絶やさないようにしたことが思い出される)




途中で帰る親せきを

車で

最寄り駅や
それぞれの都合の良い場所へ送ったり



これは 息子の役割。





助かる~。



続く・・・
時間の順ではなく、

項目ごとに書きますm(__)m




父の葬儀に際し、



神道(しんとう)なので

普通よくある仏教のそれ とは違う。





私たち親族も

全然わからないので、



神主さんがいろいろ教えてくれる。




葬儀場の
担当の方に聞いたら


神式の葬儀は
仏教の1割もないそう。





いつもお世話になっている神社は、



季節柄(大安なのと新嘗祭)

神主さんの都合がつかず




いくつかの神社に当たってもらって




やっと翌日に

決まった。





それでやっと、

親戚にも

葬儀の日時が 伝えられた。






前夜祭
(仏教でいう通夜)

葬場祭・発柩祭はっきゅうさい
 (告別式)

とか言うが




詳しいことは省略m(__)m





新聞に無料で
父の葬儀の内容を載せてもらうので、

新聞社から確認の電話が来るが





失敗した。




母一人の時に電話が来て、

日にちをずれて伝えたかもしれない(-_-;)


どこに電話したら 確認が取れるだろう・・・




葬儀社の担当者に電話、

確認をしてもらえた。




息子は息子で
新聞社に電話し、

3回書け直して
やっと本来のところにつながったそう。








話は戻って、

若い神主さんで


ていねいにいろいろ教えてくれて。






動きがキビキビ


90度のお礼





もう一人の神主さんは

さらに若く
とても緊張していて。






滞りなく?

火葬場から戻ってからの式も済ませ

無事終了。








面白かった身内話2つ。




式の途中で

誰かが 個人の好きだったものを
神主さんに渡し、祭壇に載せる、

というのがあって、

(正式名称 省略)




孫が担当。



果物の山もりのはずが、


コーラと

切って すぐに食べられる果物少し

になっていた😲





最初の日、

ビンのコーラの栓を抜いて コップに注ぐ、というのも
同時にすることになって、


息子は ていねいに 音を立てずに栓を抜こう…と思ったら、



なかなかコーラのが抜けず



見ている親族は ハラハラしていたが

やっと抜けて、コップに注いだ。





2日目担当の孫は

「できないかも」ということで、

あらかじめ、栓を抜いてもらったが、






緊張していたのか、
そんなに焦らないでいいよ~ というくらい、
動作が てきぱきだった。



そして、

「おじいちゃんは、コーラも好きだけど
 オレンジジュースの方が好きだよね」

と言っていたのに、



2日目もコーラだった。





それと、


神主さんへのお礼の額を

わからないから 直接聞いた。




「〇円~△円」

と言われた。





神主さんが帰ってから

みんなで「どうする?」




それぞれの意見などを話し、





翌日いざお金を用意するときに

「結局いくらにしたんだっけ?」


みんなも  ???





数名で 思い出したり
話し合って 決めた。







なんか

亡くなったおじいちゃんのことを書いているのに

いつもの 調子になってきた・・・(-_-;)





続く・・・