2月&3月☆体験レッスン日程のご案内☆スイスコテージ教室 | IMR Education ロンドン便り

IMR Education ロンドン便り

☆☆☆北ロンドンから海外に住む子女たちへ発信中☆☆☆

【2016年度 第二期生 体験レッスン日程のご案内】
●集団授業コース
新小1(2016年4月より日本の小学校1年生になる生徒対象)
→2月26日(金)、3月4日(金) 16:10~
新小2
(2016年4月より日本の小学校2年生になる生徒対象)
→2月26日(金)、3月4日(金) 17:10~
新小3
(2016年4月より日本の小学校3年生になる生徒対象)
→2月26日(金)、3月1日(火)、3月4日(金) 17:10~

●個別授業コース(小・中・高校生)
→2月27日(土)、3月5日(土)、12日(土)、11時15分~(時間は応相談)

体験レッスンは1回£30、予約制です。
1週間弊社の授業をお試し頂けます。
お問い合わせ先→

Mail:info@imr-education.lovepop.jp
Tel:07983-979-919 IMR Education Ltd 白間 (しらま) まで



【ご家庭の悩み】

同じ帰国子女とはいっても、今までの滞在年数や今後の駐在予定期間などによって、それぞれの進路や抱える悩みは違います。例えば……

①  補習校に通わせることを検討しているけれど、補習校の国語の学習レベルはどうなのか。また、補習校では算数の授業はないと聞く。国語にしても、週1回土曜日だけの教科書レベルの勉強だけで、足りるのだろうか。現地校に通っているのもあって、最近は、兄弟同士の会話が英語になってきている。両親の受け答えにも英語が混じり、日本語で話すことそのものを面倒と感じている様子……このままの状態でいいのか、不安だ。

② 日本に帰国後は、進学塾に通わせ、中学受験をさせる予定ではいるけれど、果たして、補習校に通わせ、家庭学習をさせるだけで、十分なのだろうか。日本の塾の進度に遅れをとることにならないだろうか。小学校1年生といっても、早目に準備をさせた方がよいのではないだろうか・・・・・・。

③ せっかくのイギリス駐在。現地校に通わせ、英語を習得させたい。しかしながら、小学校の高学年で日本に帰れば、帰国枠の受験で英語の強みが生かせるけれど、中途半端な小学校2、3年生で帰国した場合はどうすればいいのだろうか。私立小編入試験は狭き門だと聞くが、チャンスがあるのなら、挑戦をさせたい。どのように準備をしていったらいいのだろうか。

④  チャレンジを試すなど、家庭で子ども達と一緒に日本語の勉強をする時間を確保してはいるけれど、遊び感覚で本当に身についているのか、不安だ。また、親子だとどうしてもなれ合いになったり、ケンカになったりして、定期的に、効果的に勉強できている気がしない……そもそも、日々の現地校の宿題や習い事に忙殺され、なかなか日本語の算数や国語の学習時間そのものが確保できていない……

⑤  渡英間もないのもあって、英語がなかなか上達していないようだ。英語ができないがために、本来の力が発揮できず、少し自信をなくしている様子。同じ環境の仲間を作ることで、自信をとり戻し、楽しくイギリスでの生活を送れるようになって欲しい。

⑥  現地校に通いながら、少しずつ英語の力はついてきたけれど、現地校の宿題を1人でやりきるのは大変。イギリスの教育システムはよくわからないし、両親が宿題を見るのにも限界がある。また、帰国後のことを考えると、同時進行で日本の勉強もさせなければいけない。日本の勉強も見てもらいながら、現地校の宿題サポートをしてくれるような環境があったらいいのに……。

日本でいうところの新小1というのは、本格的に勉強を始める学年ですから、非常に大切な時期です。このスタートをぜひ正しく切って頂きたいと考えております。弊社が今回提供するのは、上記のような問題点、悩みを解決するために、設置されたコースです。

【コース受講によって得られるもの】

①  勉強を習慣化させたいですか?

週一回100分(国・算50分ずつ)の定期的な レッスンです。これにより、時間がある時だけやる、時間がなければやらない、などといったことはなくなります。特に低学年の子どもたちは、習慣化してし まえば、それを当たり前のように受け入れることができます。 習い事や学校の行事、旅行など、海外で生活する子どもたちは、非常に忙しいです。忙しさの中 にゆとりを持たせるためにも、勉強を習慣化させ、効率的に学習はおこないましょう。

②  日本で生活する子どもたちと比べて、勉強の遅れは気になりませんか?

テキストは、日本の塾でも用いられて いる、ウインパスやコアを使用します。こちらは、教科書よりも一歩進んだ内容が網羅されています。また、市販のテキストに比べ、演習問題の量が豊富です。 イギリスの現地校に通いながら、日本の塾に通う子どもたちと同じ進度で学習を進めることができます。これにより、日本へ本帰国した時のギャップに苦しまな くなります。

③  現地校の算数と日本式算数の違いに戸惑ってはいませんか?

現地校で習う算数では、year1でも、かけ算がでてきたり、わり算がでてき たりします。混乱させないよう、 かつ、その知識を有効利用するために、授業内容を工夫し、必要に応じて補助プリントを用いながら、演習を行います。例え ば、先取りして九九を教えることもあります。図形などの問題では、英語・日本語をしっかり対比させ、概念はわかっているけれど、日本語での言い方を知らな い、といったことがないようにします。日本の子どもたちと異なる環境で生活している帰国子女にとって、非常に効率的なやり方です。

④  幅広い知識を身につけたくはないですか?

年間を通して、様々なイベントを行う 予定です。例えば、通常の授業ではあまり扱われない作文も、イベント講座では時間をかけて、書き方の基本から教えます。講師や塾によっては、ただ課 題を与え、提出させて終わり、といったやり方も多く見受けられ、結局、何を書いたらいいのか、出だしからつまずき、最終的にはお母様の作文となってしまう ケースがあります。作文に関しては、オリジナルのプリントを用い、英語的に考えてしまうために陥りがちな文章構造をさけながら、うまく書けるようになるた めの指導を行います。帰国子女枠の受験では、作文が課される学校もありますので、そちらの対策としても大変効果的です。

⑤  レッスン日以外の家庭学習でお困りではないですか?

開放時間内は、レッスン日以外でも、 自習室での勉強が可能です。週に一度の補習校や塾では、宿題が多く出され、ご家庭での負担が増えるばかりです。また、一度欠席をしてしまうと、半月近く レッスンが空いてしまうことにもなります。こちらの自習室では、通常コースの授業が理解不十分だ、渡英間もないので英語のサポートもしてほしい、現地校の 宿題のお手伝いをしてほしい、といったご要望にもお応えします。監督の先生がおりますので、ぜひ有効活用ください。

⑥  子どもたちに自信をつけて欲しくはないですか?

このコースでは、 レッスン開始前に、ご家庭と講師が協力して、生徒の学習目標を立てていきます。小学校1年生は確かにまだまだ幼いですが、子どもというのはとても不思議 で、目標を明確化してあげると、自然にやる気も出てきます。また、それが達成できたときには、子どもたちの自信に繋がります。小さな自信を積み重ねていく ことで、成績向上や受験のためだけではなく、どんな困難にもチャレンジできる精神力が養えます。仲間と楽しく勉強しながら、たくさんの目標を達成し、自信をつけていきましょう。

【最後に代表より挨拶】

イギリスで暮らし、現地校に通えば、英語を取得するだけではなく、いろいろな国の子たちと触れ合うことで、 他の国への理解を深めることもできます。これは帰国子女にとって、一生の財産となります。そんな大切な時間が、勉強、勉強で終わってしまっては、とても残 念です。お父様やお母様たちも、できるだけ伸び伸びと過ごさせてあげたいと思っていらっしゃるでしょう。一方で、日本に帰ってからの進路を考えたときに、 日本語による知識の抜け落ちによって、本来の学習能力の高さが評価されない場合の心配もあるかと思います。勉強は時間ではなく、効率です。学校が終わった後で通塾するのには、体力も必要となります。特に、6、7歳の子どもたちが、通塾に往復1時間も取られてしまっては、効率的な時間の使い方とは言え  ません。近隣の教室に通うことで、その時間を短縮し、他の習い事をすることもできます。効率よく勉強をし、ゆとりの時間も確保して、バランスのとれた子ども達に成長して欲しいと、私は常々考えています。

私は、18歳のときから、塾講師と家庭教師の仕事を始めました。家庭教師としては、主要3科目(国・数・英)を中心 に、鑑別所のお世話になった生徒を受け持ったこともありますし、入院中の生徒のレッスンに病院へ通ったこともあります。塾・予備校講師としては、個別指導 塾から、栄光ゼミナール本部・南浦和校を経て、駿台予備校小中学部・御茶ノ水本校(中受・高受コース、私立中高一貫コース)で、国語・英語講師として長年 勤務、私立大宮開成高校では、予備校からの派遣講師として、高校生の英語を担当しておりました。イギリスでも、渡英当初からご縁があり、家庭教師、日本語 のグループレッスンなど通じて指導を続けてきました。そして、2014年3月には、IMR Education Ltdとして会社登 録をすることもできました。これは、ひとえに、皆さまのご支援の賜物だと思っております。保護者の方々や生徒たちへ、感謝の気持ちを何か形で示せないかと 考えたときに、まず思い浮かんだのは、このイギリスでひとつの教室を開くことでした。私自身はとても小さな存在ですが、いつも子どもたちに、パワーとお金 では買えないキラキラしたものーそれは優しさだったり、思いやりだったりしますがーをもらっています。

いわゆる塾では、予備校とは違い、講師を選ぶことができません。また、大手の塾ともなると、なかなか 責任者と直接お話をする機会も持てません。弊社はまだまだ小さな組織ですが、ぜひ、ネームバリューではなく、担当講師の質をみて、入会されるかどうかの判 断をして頂きたいと考えています。もちろん、全教科、全イベントを、代表である私、白間がひとりで担当することは不可能ですが、全教科、全イベント、他講 師の責任は、すべて私が負う所存でおります。

是非とも安心して、お子さまの未来をお預けください。また、少しでも疑問点や不明点がある場合には、どんな小さなことでも構いませんので、白間まで、直接お話しください。子どもたちだけでなく、ご両親とのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っております。
長めのレターでしたが、最後までお付き合い頂き、有難うございました。

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