どうも、おはこんばんちは、チッチです。
小さい会社で
1番避けなければならないのは、
完全受け身の受注型経営です。
取引先から送られてくる
発注書の内容を毎日こなす、
こういう経営スタイルはだめです。
電子メールが登場する前は、
発注書はFAXから送られてきたので、
チッチはこういう経営スタイルを
〈FAX受注型〉と呼んでいます。
こういうスタイルの会社は
何の特徴もなく、
どこにでもある会社なので、
取引先から単価を下げられちゃいます。
新規取引先の開拓もしていないので、
下げられたら飲むしかなくなります。
取引先から
重要なパートナーとして認められ、
「少々の高値もしょうがない」
と思われるためには、
取引先に貢献するようなプランを
どんどん提案していかねばなりません。
具体的にいうと、
以下の3つですかね。
① 取引先の問題を解決するプラン
② 取引先の業績を伸ばすプラン
③ 取引先の企業価値を上げるプラン
とにかく、
取引先から
「この会社を切ったら、
うちの会社は困る」
と思われるような
会社にならんとだめです。
取引先にどんどん提案する
提案型の会社になりましょう。
そして、
提案型の企業にするには
これは社長の仕事です。
小さい会社は、
社長が取引先に
ばんばん提案していかんとだめです。
篠原商店は〈主婦〉や〈働く女性〉を
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