どうも、おはこんばんちは、チッチです。
以前、
「プロジェクトワークに取り組む時は、
自分の持ち味を活かせるような
領域を探しましょう」
といいましたが、
そのためには、
マーケティング思考が必要です。


 自分のノウハウを活かせる企画を
見つけましたとしても、
それが市場のニーズが
あまりにも乏しいものならば、
ビジネスとして成立しません。


 また、その企画が中間層向けなのに、
富裕層に向けて発信したら、
反応はいまいちでしょうね。


 そしてまた、
いざお客さんが商品を買ったとしても、
満足はしないでしょう。
提供商品と標的顧客層
ミスマッチしていると、
商品はまったく売れません。


 市場を細分化し、
自身の企画する商品が受け入れられる
顧客層を見つけることって
非常に大切です。


 もし仮に、
いい具合に標的顧客層が
見つかっても、
自身の企画商品が
他社と似たり寄ったりならば、
価格競争に巻きこまれてしまいます。
「自分では新しいと思っていたのに、
調べてみたらけっこう似たものがあった」
ということはよくあります。


 こういう場合は、
企画を練り直し、
他社にはない部分を
創造しなければなりません。
競合他社にはない
自社独自の売りがないと、
物って高く売れないのです。


 あなたの会社が
薄利多売の戦略を取れないならば、
標的顧客層は
中間層の上の方に設定し、
「高い価格に見合った
高い価値を提供する」

というように考えましょう。


 こうやってはじめて
会社に利益が出、
従業員に昇給という
恩恵がもたらされるのです。
マーケティング思考で
物事を考えましょう。

 

 

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