どうも、おはこんばんちは、チッチです。
小さい会社というのは、
大企業と違って、
1人1人があれもこれもと、
自分の専門とする仕事のほかに、
2つ3つ仕事をしなければいけない
状況です。
しかし人間、
パフォーマンスが高いのは
やはり自分が得意としている仕事です。
そこで社長は、
社員1人1人が
各々得意としているものに
取り組める時間が増えるように
環境整備しなければいけません。
社員Aが不得意としているものは、
社員Bは得意としており、
その社員Bが不得意としているものは、
社員Cが得意としており、
互いの強みでもって
互いの弱みを補い合う
〈相互補完関係〉を築くことが大切です。
人手不足ですから、
完全なる相互補完関係を築くことは
不可能です。
でも、
社員が自身の強みを発揮できる時間を、
ちょっとでも増やせるように
何とか工夫しましょう。
小さい会社だけに、
ちょっとでも増えると、
売上がぐんと伸びます。
そして、ストレスも激減し、
社内の人間関係が良好になります。
小さい会社は、
人手不足から
「やってもらなわなければ困る」
という手法になりがちですが、
これでは人も成長しませんし、
会社も成長しません。
人が成長しないということは、
社長の負担がいつまで経っても
軽くならないということでもあり、
けっきょく自分を苦しめることになります。
社員の性質を見て、
社員の強みが発揮できるように
事業を切り替えてゆく、
というのも1つの手です。
かなり思いきった手で、
勇気もいりますが、
会社規模が小さいだけにできます。
これは大企業ではできません。
小さい会社の社長は、
「社員を伸ばす」という
ことを意識することも大切ですが、
「社員が得意な仕事を見つけてくる」
ということも考えましょう。
得意なだけに大ぽかもありませんし、
社員も勝手に伸びます。
けっきょくは強みです。
人の強みに着目し、
強みを活かすことに目を向けましょう。
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