どうも、おはこんばんちは、チッチです。
前回の続きです。
あなたにとって優先順位1位の仕事が、
課長にとって2位3位の場合、
課長から
「なぜきみは私が1番求めていることを
やらないのか」と怒られる前に、
こちらのリストアップ&
ピックアップの経緯を
説明
しておきましょう。
課長が怒りっぽい性格なら
なおのことそうです。


 しかし、説明した上でも、
「いや、やってもらわないと困る」
といわれたならば、
「こういう仕事は
こうこうこういう具合ですから、
私よりもCさんの方が向いてます」
という具合にいえるのがベストですね。


 こういう言い方だと
仕事内容と同僚の能力を理解していると
思われますし、
ただ単に断るよりも全然印象が良いです。
このような断り方をするためにも、
同僚の強みと弱みを把握しておきましょう。


 残念ながら、
「不得意だろうが何だろうが
やってもらわなければ困る」
といわれたならば、
これは自身の不得意とする仕事ですから、
普段の仕事よりも慎重に事を進めましょう。


 また、何とかして、
この仕事を強みとしている人間の
協力も取り付けましょう。

このぐらいしないと、
自身が弱みとしている仕事で
成果を上げることはできません。


 そもそも、自分の希望通りに
仕事を進めるためには実績が必要です。
課長の要求を2つ3つ4つこなし、
課長からの信頼を得た上でなければ、
自分の強みを最も活かせる
優先順位1位の仕事はできません。



 優先順位2位3位4位の仕事
しか手掛けられないからとって、
残念に思わないで下さい。
2位3位4位のものと思っていても、
いざやってみたら
「予想外の大きな成果を
上げることができた」
ということはけっこうあります。


 優先順位はあくまでも
課長とあなたの推測であり、
推測が常に現実と一致する
ことはありません。


 とはいえ、
常に自身の強みを意識し、
強みに基づいて仕事が進めるように
努力することを怠らないで下さい。
そして、自身の弱みは、
自分が弱みとしているところを
まさに自分の強みとしている同僚に、
補ってもらえるようにしましょう。
理想はこういう
〈相互補完関係〉を築くことです。

 

 

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