どうも、おはこんばんちは、チッチです。
前回は家計簿をつけていない方に、
「まずは家計簿をつけて、
ざっくりとでもいいから
毎月の支出を把握しましょう」
ということをお伝えしました。
もしあなたが、
家計簿の支出項目を
けっこう細かく設定しており、
支出の詳細を把握しているならば、
さらに1つ上のステップに
挑戦してみませんか。
それは何かといいますと、
「予算」を組むことです。
項目ごとに予算を設定し、
予算内に収まるように
やりくりするのです。
そうすれば赤字は解消し、
毎月きちんと貯金ができます。
ごくごく当たり前のことですが、
家計簿をつけていないと、
このごくごく当たり前のことが
できないんですね。
予算を組むことの利点は
いくつかありますが、
最大の利点は、
「予算のデコボコ」を駆使して
やりくりができることです。
どういうことかといいますと、
例えば、
光熱費が思ったよりも
行かなかったならば、
浮いた分で
自身のご褒美にカフェに行くとか、
また、食費が予算を上回りそうならば、
服の予算を削って食費に当てるとか、
こういう具合です。
何かが浮いたならば、
何かが当初の予算よりも
多く使えるようになり、
逆に何かが出過ぎたならば、
何かの出費を当初の予算よりも低く抑える。
家計をやりくりするとは
まさにこういうことであり、
家計簿をつけ、
予算を組まないと、
やりくりはできないものです。
ところで、予算内に収まるように
行動するということは、
行動をコントロールする
ということであり、
その行動をコントロールする
ということは、
自身の欲望をコントロールする
ということです。
飲み食い、ショッピング、旅行など、
どんな欲望を満たすにも
お金がかかる以上、
予算を設定し、
お金の使用に
一定の制限をかけることは、
欲望のコントロールにつながります。
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