どうも、おはこんばんちは、チッチです。
売りとエレベーターピッチが
ある程度固まったら、
次に「書く対象」を絞ります
売りが決まれば、
その売りに惹きつけられる
顧客層が自ずと見えてきます。
例えば、もしあなたがパン屋だとして、
超低糖質のパンを作ることが売りならば、
あなたは健康志向の強い人や
糖尿病の人に向けて
ホームページの文章を
作成すればいいわけです。


 「企業情報」や「事業内容」など
コンテンツについては、
重要なことだけを書き、
細かく書く必要はありません。
「商品情報」なんか、
全ての商品を載せないで、
標的とした顧客層が惹きつけられる
ような商品だけを紹介
すればいいです。


 まとめますと、
自社ホームページの改良の手順は
以下のようになります。
① 自社の売りを作る(ポジショニング)
② 顧客層を絞る(ターゲティング)
③ エレベーターピッチの作成
④ 標的層を意識してコンテンツを作る


 ところで、
自社ウェブサイト作りについては、
スタイリッシュなんて意識しなくて
いいです。
スタイリッシュに作っても、
大企業にはない売りがなければ
意味がありませんし、
大企業の自社ウェブサイト
と差別化を図るためにも、
むしろポップに作った方がいいくらいです。
チッチは自社ウェブサイトを
ポップに作りましたよ。


 まあ、BtoB企業であれば、
多少の堅さも必要ですが、
あなたの会社がBtoC企業ならば、
ポップに作りこんでも
だいじょうぶです。
① 大企業のHP……スタイリッシュ路線
② 中小企業のHP…ポップ路線


 あと、ウェブサイトの基調色も、
競合他社の大企業が青だったら、
自社はオレンジというように、
違いを作りましょう。


 自社ウェブサイトの
コンテンツ作りは、
「エレベーターピッチで述べている
ことを証明するように作ってゆく」
という意識で臨んでみるといいですよ。
チッチそうしました。

 

 

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