どうも、おはこんばんちは、チッチです。
あなたがせっかく強みをも持っていても、
その強みを発揮できる時間が
あまりにも少なければ、
成果を上げることはできません。

そこで重要になってくるのが、
時間の使い方の見直しです。
自身の強みとは関係ない時間を
少しでも削り、
自身の強みを発揮できる時間を増やす
これがビジネスにおける
タイムマネジメントの要点です。


 今回は紙面の関係上、
3つほど時間捻出法をご紹介します。
こちらです。
① 苦手な仕事を人に任す
② 上司や同僚の誤解を解く
③ ミーティング時間を減らす



まず1つ目は、
苦手な仕事を
人に任せる
ようにするです。
部署内にある程度の人数がいれば、
自身が苦手としているものを
得意としている者がいるものです。
任せられるんだったら、
その人に頼みましょう。
その代わり、
その人の苦手なものを引き受けます。
引き受けられないならば、
その人の苦手なことを
まさに得意としている人を見つけ、
その人にやってもらうように段取りします。
全同僚の長短を把握し、
全同僚とコミュニケーションが取れると、
相互補完関係が築けます。
この相互補完関係を構築することを
目指しましょう。


 2つ目は、
上司や同僚の誤解を解くです。
対人関係の問題事の半分以上は、
誤解から生じています。
もしかしたら、
自身の弱みを
他人は強みと勘違いしている

かもしれません。
「そんなバカな」と思うかもしれませんが、
けっこうあることです。
「きみだったらできる」と思われている
かもしれませんし、
「きみを成長させたいと思って」
ということもあるでしょう。
周囲から自身の苦手とする仕事ばかり
頼まれてしんどいならば、
話し合いの機会を持ちましょう。
けっきょくビジネスにおいては
コミュニケーション力が物を言います。


 最後の3つ目は、
ミーティング時間を減らすです。
みなと話し合い、
全体会議や部下とのミーティング時間を
少しでも減らす努力をしましょう。
成果を上げる手段は
行動しかありません。
行動を止めている会議は
最も非生産的な時間
です。
それなので、会議の時間は
短ければ短いに越したことはありません。


以上です。
最後に、強みを発揮できる時間は
まとまった時間で、
60分~90分確保
しましょう。
朝に30分、昼に30分、夕方に30分と
と細切れで確保しても、
大きな成果を上げることはできません。
自分にとっての重要業務や、
新規の企画構想などは、
まとまった60分90分でこなしましょう。

 

 

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