どうも、おはこんばんちは、チッチです。
日頃マインドフルネス瞑想に
取り組んでいる方の中には、
「いつもなかなか呼吸に集中できず、
ごちゃごちゃ感がる時間が多くて、
深いリラックス感が得られない」
と苦戦している方もいるかもしれません。


 この原因の1つは、
体のこりかもしれません。
体がゴリゴリにこっていると、
そのこりの不快感を紛らわすために
思考が巡りだします。


 ですから、
マインドフルネス瞑想に苦戦中の方は、
瞑想前に筋肉のこりをほぐす

ことをしましょう。
こりをほぐし、
少し汗をかいて、
体をぽっぽ温めてから瞑想に入ると、
今までよりも
思考が巡りにくくなりますよ。


 現にヨーガでは、
1番最後に瞑想が来ます。
1番最初でも中ほどでもありません。
様々なポーズを取って、
筋肉のこりをほぐし、
汗をかくほど体を温めてからでないと
良い瞑想はできないのです。
ヨーガの本質は瞑想にあり、
ヨーガ独特のあのポーズは
瞑想に入るための準備体操

という位置づけです。


 話を元に戻しまして、
瞑想前の準備運動は、
「ストレッチ」でもいいですし、
「筋トレ」「散歩」なんかでもいいです。
こういうのがめんどくさい方は、
熱めのシャワーをさっと浴びる

のいいですよ。
チッチだいたいそうしてます。

 

 

 もちろん、
瞑想前の準備運動としては
ヨーガが理想なので、
時間に余裕のある方は、
ヨーガ教室に行ってみては。


 ヨーガといえば、
ヨーガは精神を、
精神単体として捉えず、
精神は常に肉体と結びついていると考え、
体調を整えることが、
精神を整えることにつながる、
と考えています。
そういえば禅宗も、
肉体があるからこそ精神があるのであり、
精神は肉体であると捉えてましたね。


 この辺のところを見習い、
頭だけを鍛えるのではなく、
自分の肉体に耳を傾けましょう。
肉体に不調があると、
怒りっぽくなりますし、
神経質で寛容でなくなり、
人の話に耳を傾けなくなります。


 こういう時代ですから、
不調を押して仕事に励まなければならない
ことは多いでしょう。
でもその中でも、
「不調を緩和・治癒する」という意識を
を忘れてはいけません。

 


 マインドフルネス瞑想は
精神と肉体の調和を図るエクササイズ
です。

 

 

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