どうも、おはこんばんちは、チッチです。
マインドフルネス瞑想の効果2つ目は、
「リラックス」です。
マインドフルネス瞑想を始めた人の中には
「インドフルネス瞑想をやり始めてから、
「肩の力を抜いてリラックスする、
とはどういうことか初めて分かった」
という人もいます。
実はチッチもその口です。
本当に心身を休めることができると、
仕事も精力的に行えるようになります。
いいですか、
「働いてから休む」のではありません。
「休むから働ける」のです。
普段の仕事がうまくいかない一因には
心身がしっかり休めていないことも
大きく関係しています。
休み下手は仕事下手になります。
休むことが下手な方は、
マインドフルネス瞑想で
休み方を学びましょう。
「休む」とはどういうことか体で分かると、
「仕事」と「休息」の
メリハリのある日々を送れるようになり、
生き生きとした生活を
送れるようになってきます。
体を休めていても
頭の中でごちゃごちゃ思考が
巡っているならば、
頭は休んだことになりません。
思考を止め、
体と頭の両方をしっかり休めることが、
本当の休息になります。
マインドフルネス瞑想で
本当の休息を体感しましょう。
最後に、
脳について1つお話ししましょう。
脳は全体重の2%ほどの重さしかない
にもかかわらず、
体が必要とするエネルギーの
な、なんと20%も消費します。
脳は何もしなくてもエネルギーを消費し、
考え事をするとさらにエネルギーを消費し、
さらにその考え事がネガティブ思考だと、
脳へのダメージは甚大なものになります。
そして、この脳疲労の
蓄積の果てに待っているのは
「鬱病」や「身体症症状」の発症です。
脳疲労を回復するためには
思考を止めることです。
こう考えると、
思考を止めるマインドフルネス瞑想が、
どれだけ重要か
お分かりいただけると思います。
最新の脳科学の研究によると、
マインドフルネス瞑想には
「深いリラクゼーション効果」のほか、
「ストレス耐性の向上」や、
「感情をコントロールする力がつく」
などの
効果があることが分かっています。
特に、最後の感情の面は大切ですね。
感情をコントロールすることが、
人生をコントロールすることに
つながります。
子供のように感情のままに生きれば
人生は破綻します。
「怒り」「非難」「不安」「悲しみ」、
こういった感情を
マインドフルネス瞑想によって
うまくコントロールしましょう。
チッチもまだまだ
修行中の身ではありますが (*´з`)
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