チッチの時事評論 第163回:SNSと連携して周知活動する | 質 篠原商店 ブログ

質 篠原商店 ブログ

栃木県宇都宮市塙田の質屋(質店)、篠原商店 のブログです

 

 なぜチッチが女性の社長さんを応援するかというと、チッチのマミーが社長だったからです。そして、チッチの妻も社長だからです。男の大半は、相手が女性だと強気でゴリ押ししてくるものです。チッチ、そういう現場に何度も出くわしています、ふう~ (´-ω-`)

 

 

 第163回は【SNSと連携して周知活動する】です。今やウェブマーケティングにおいてSNSは欠かせない存在になりましたね。特に【ユーチューバー】や【インフルエンサー】の力は大きいですね。

 

                                                                   

 

【 目 次 】

 

⑴ 自社ホームページとSNSを連携する

⑵ SNS①―ツイッター

⑶ SNS②―フェイスブック

⑷ SNS③―インスタグラム

⑸ グーグルマイビジネスも整備しましょう

⑹ 連載のお知らせを発信しましょう

 

                                                                   

 

⑴ 自社ホームページとSNSを連携する

 

 

 自社ホームページに社員の趣味を活かしたコンテンツを作り、コンテンツが更新されるたびにお知らせを出します。しかし、自社ホームページからの情報発信だけでは、自社の知名度は上がってきません。

 自社の知名度を上げてゆくためには、ツイッターやフェイスブックといったSNSとの連携が欠かせません。自社ホームページで更新のお知らせを出したら、SNSでもお知らせを出し、興味を惹いた閲覧者を自社ホームページに誘導します。お知らせには目を惹くように画像を貼りつけましょう。次からチッチが利用しているSNSを紹介してゆきます。

 

 

⑵ SNS①―ツイッター

 

 

 まずはツイッターTwitterです。ツイッターは国内ユーザー数4,500万人(2017年10月時点)を突破しているSNSです。20代はもとより40代も多く使っています。利用法が簡単なことから中高年層でのユーザー数も伸びており、どの世代でもまんべんなく使用されているSNSです。

 グーグルエンジンとの相性が良く、ツイッターを頻繁に更新していると、検索の1ページ目に上がって来るようになります。ちなみに、篠原商店は自社ホームページよりも自社のツイッター情報の方が1ページ目に上がってきます。当店の来店者の中には「ツイッターを見て来た」という高齢者の方もいますよ。

 

 

⑶ SNS②―フェイスブック

 

 

 次はフェイスブックFacebookです。実名登録が決まりなことから、匿名文化の日本では伸び悩み、今はユーザー数がインスタグラムに抜かれています。ただし、世界では最も使われているSNSなんですよ。30~50代のユーザー数が多いので、この客層を標的としている企業には有効なSNSです。

 もともと知り合いや関係者などと交流するためのデジタルコミュニケーション・ツールとして開発された側面があり、自社のファンができたならば、ファンへのアプローチにはこのフェイスブックを使った方が良いですね。市場調査で使っている企業もありますよ。また、実名発信なので、情報の信憑性が高いという利点もあります。

 

 

⑷ SNS③―インスタグラム

 

 

 3つ目は先ほど名前が出てきたインスタグラムInstagramです。日本国内のユーザー数が3,300万人を突破(2019年3月時点)しています。登場当初は10代20代の女性の使用が圧倒的に多かったですが、今は男性の利用者も増え、10~50代間でまんべんなく利用されています。

 写真や動画を投稿するSNSですが、動画投稿に特化したTikTokの登場により、インスタグラムでの動画投稿は大幅に減少している状況です。写真で新規顧客にアピールできるSNSとお考え下さい。料理やマニキュアなどインスタ映えする商品を持っているお店は使った方がいいです。

 

 

⑸ グーグルマイビジネスも整備しましょう

 

 

 さて、こうしたSNSのほかにもう1つ整備しておきたいウェブサービスがあります。それは、グーグル・マイビジネスGoogle My Business です。というわけは、このサービスは地元住民を的確に狙えるからです。

 グーグル・マイビジネスはグーグルマップと連動しています。今はお店を探す際には必ずといっていいほどグーグルマップを使用しますから、グーグルマップ検索から自社に誘導させることができます。地元住民が顧客の飲食店や美容関係、観光客を相手にしているお土産屋さんなどは、このグーグル・マイビジネスを整備した方が良いですよ。

 

 

⑹ 連載のお知らせを発信しましょう

 

 

* グーグルマイビジネスの整備については次の書籍が参考になりますよ。

👉 『Googleマイビジネス集客の王道~Googleマップから「来店」を生み出す最強ツール』

(著者 永友一朗:技術評論社、2019年出版、税込1,958円)

 

 SNSをゼロから整備するのは大変ですが、1度立ち上げてしまえば、あとはお知らせを発信する作業だけなので手間は掛かりません。何とかチーム全員で協力してSNS環境を整備しましょう。どうしても複数のSNSの整備が無理な場合は、ツイッターだけでも利用して下さい。最後に、ここで今一度、社員の趣味を活かし情報発信の手順をまとめておきますね。

  ① まずは【自社ホームページ】の社員の趣味に関するコンテンツを更新
  ② 次に自社ホームページの【NEWS】にてコンテンツ更新をお知らせ。
  ③ さらにツイッターやフェイスブックなど【SNS】でもお知らせ。
  ④ 最後に【グーグル・マイビジネス】でもお知らせ。

 前回いい忘れてましたが、更新した時だけ「更新しました」と発信するのではなく、2週間に1回ぐらいの頻度で「自社のホームページにて〇〇を連載しています」と、定期的に社員の趣味に関する情報を発信していることをアピールしましょう。

 そして、いろいろ情報発信しながら、競合他社との差別化を図るヒントを探っていって下さい。道は長いですが、諦めず、ねばりながら、時間をかけて独自性を築いてゆきましょう。なかなかうまくいきませんが、うまくいかないことは最悪の事態ではありません。最悪なのは何もしないことです。チッチも頑張りますから、あなたも頑張りましょう。
 

 

(原稿用紙5.3枚)

 

 

【 小さい会社の女性経営者への応援企画 】

 

《ネットを利用した差別化への道》

⑴ 第159回:小さい会社のホームページ作り(2020年11月20日)

  👉 https://ameblo.jp/shinohara78/entry-12639151908.html

⑵ 第160回:社員の趣味を活かした情報発信(2020年11月24日)

  👉 https://ameblo.jp/shinohara78/entry-12639959227.html

 

* 篠原商店は〈主婦〉や〈働く女性〉を応援する【生活改善質屋】です 💓

篠原商店の応援企画 👉 https://shinohara78.co.jp/menu