赤ちゃん馬、ジョーイのレスキュー物語 < Part 2 > | アメリカの聖地から愛と癒しをこめて、迷えるあなたを幸せに満ちた人生へと導きます ♡

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アメリカ・ニューメキシコ州のネイティブアメリカンの聖地に在るヒーリング・ランチ(癒しの牧場)にて、世界中の日本人に対する人生相談と野生馬の救済を行なっています。

赤ちゃん馬をレスキューした一晩目は、あまりの衰弱ぶりに、

私達は互いに声には出さずとも、内心

 

「 これでは、この子の命は数日ももたないかもしれない... 」

 

と危惧していた ムカムカ

 

実際、私達が抱き起こさなければ、

自力で立ち上がることもできなかったむかっ

 

一日中、移動をしつつ草を食べる馬にとって、足の不具合は致命的だ。

さらに、目がハッキリと見えているようにも思えなかった。

 

 

だが渾身の介抱の甲斐あって、3日目には自分で立ち上がった!えーん

 

 

 

最初はあれほど抵抗していたミルクも、ゴクゴクと一気飲み!!

 

 

 

3時間ごとのミルクあげの合間を縫い、

通常のルーティンワークをこなすポールと私は疲労困憊だ。

 

5匹の犬達は、突然現れた赤ちゃん馬に戸惑いつつ、

私達の注目を奪われたとヤキモチも焼いている。

ジェラシーのあまり、赤ちゃん馬を攻撃してはいけないと目も離せず、

まさに24時間体制!

 

でも可愛い声で「ヒヒ〜ン!」と呼ばれると、疲れも吹き飛んでしまうラブ

 

 

 

以前ここで生まれた仔馬のジョセフィーヌを

事故で亡くした痛みと恋しさから、

この子をジョセフ、通称 Joey(ジョーイ)と名付けた。

 

赤ちゃん馬ジョーイ、レスキュー物語  < Part 1 >は、こちらをクリック馬