コロナにもマケズ、いとしの古都サンタフェへ! | 和道ライフコーチ・志野デスーザ・ブログ
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私が住むニューメキシコ州の州都、サンタフェを初めて訪れたのはもう何年も前のこと。アルバカーキ空港からサンタフェ市内に入った瞬間の感動は、かつてイタリアのローマ市内で受けたそれとも似て・・・その光景は訪れる人を魅了してやみませんが、海外から日本が誇る古都、京都を訪れた友人達もまた、声を揃えて同様の感動を話してくれますおねがい

 

サンタフェは、その後も私達夫妻が主催する和道リトリートワークショップの出発地として、また世界各地から訪れる友人達の観光案内役として何度も足を運んでいるにもかかわらず、毎回新たなトキメキや発見を与えてくれる魅惑の地・・・

 

「アメリカの宝石」と呼ばれる街の歴史は合衆国の建国(1774年)より古く、スペインが統治し始めた1607年にまで遡るほど!さらにその遥か昔から、数千年にわたるネイティブアメリカンの歴史と文化が色濃く根づき、スペイン後に占領したメキシコ文化、ヨーロッパから新天地を求めて移住した西部開拓者の文化が融合し、世界に類を見ない独特な個性を放つ姿は、まさにアンティークの個性的なジュエリーが詰まった宝石箱のよう宝石緑宝石白宝石ブルー宝石紫

 

サンタフェはまた、芸術家達が多く住む地としても知られ、アートギャラリーの数は全米でニューヨークに次いで多く、いつか時間をかけて、一つ一つのギャラリーをゆっくり巡りたいとも思っています。

 

今回はカリフォルニアの大親友、キャサリン&ゲリー夫妻から「コロナもだいぶ落ち着いて、お互いにワクチンも打ったし、サンタフェで合流しない?」とのお誘いを受け、かの地での再会を何ヶ月も前から楽しみにしていました。途中、デルタ株が猛威を振るい始め断念寸前でしたが、なんとか決行!

 

 

定宿のホテル・サン・フランシス

 

 

当ホテルは観光客で賑わう中心地に在りながらも、

エントランスの扉を開けると静謐なエネルギーに身を包まれます。

 

 

 

これまで大聖堂内では必ず祈りを捧げて来たのですが、今回はコロナ禍で閉鎖中・・・

 

 

 

ネイティブアメリカンとして初めて聖女となった、カテリ・テカクウィサ像にご挨拶

 

 

サンタフェの街並み

 

 

 

 

 

宿泊中のホテル内にニューメキシコ産スパークリングワイン「GRUET(グリュエ)」の

テイスティングルームが出来たと聞き、ワイン通の親友夫妻が招待してくれましたボトルシャンパン

 

親友達とシャンパングラスを前に、至福のひと時・・・

 

私は4種類のロゼをテイスティングシャンパン

ディナー前に、お腹がいっぱいになってしまいました:笑

 

 

翌日は、観光客がいない郊外へドライブ。

中でも、アドビ建築(赤茶色の日干しレンガで造られた伝統的な家)が立ち並ぶ

ガリステオの街並みに、「アメリカとは思えない!」と驚く友人夫妻。

 

 

親友夫妻と過ごした3日間があっと言う間に過ぎた最終日。コロナ禍での別れのハグを躊躇する私に、フランス人のキャサリンは、「もう、ハグしちゃう!」と、両頬にキスをするフレンチハグ。そこへまるで演出するように美しく夕陽が差し込み、思わず涙ぐむ私達・・・

 

愛する親友達、そしてサンタフェ、また会う日まで!