ワイン便り from カリフォルニア | 和道ライフコーチ・志野デスーザ・オフィシャルブログ

ワイン通の友人達に囲まれるカリフォルニアでの日々。いつの間にか私の舌も肥え、これまで好んでいたワインが味気なく感じるようになっていた今日この頃、とあるご縁で、ワイナリーのオーナーから週末のワインテイスティングに招待いただきました赤ワイン


サンノゼの我が家から車で約3時間、シリコンバレーの喧騒を抜けてソノマに近づくと、瀟洒なワイナリーがあちらこちらに見え始め、ワイン好きとしてはテンションが上がります。あいにくの雨模様でしたが、どんよりとした葡萄畑に華を添えるかのように、二重の虹が迎えてくれました!虹

 


各ワイナリーへの標識
 

やがてアレキサンダー渓谷の「Starlite Vineyards(スターライト・ヴィンヤード)」に到着。これまで訪れたような巨大なワイナリーとは異なり、まるで隠れ家のような愛らしい佇まいです。

 

霧のかかる葡萄畑の前には、女性の像が横たわり。。。

 

 

中に入ると、オーナーのアルマン氏が、初対面にも関わらず大きなハグでウェルカムしてくださいました。

 


こちらのワイナリーは、フランスのボルドーの手法にて、ハンドクラフトで大切に作られているとのこと。まず白のVioginer(ヴィオニエ)をテイスティングすると、フルーティーかつ花束のようなエレガントな芳香に続き、口に含むとめまいを覚えるほどの美味しさ!続いて、様々な年に作られた赤のZinfandel(ジンファンデル)と Cabernet(カベルネ)に移り、、。ずっとお気に入りの銘柄を探し続けていた私は、迷わずこちらのワインクラブに加入することにしました。これから届けられるワインの数々を夢見ながら. . . . 

 

 

ワインの年代ごとに異なるアートなラベル

 

アルマン氏のアートコレクションを前に、会話も弾みます。

 

 

その後はワイナリーを後にし、アルマン氏とともにヒルズバーグの街へ。彼が行きつけのアートギャラリーを巡り、スターライト・ヴィンヤードのワインが振舞われるレストランにてディナー。

 

 

ポールとも「次回は泊りがけでゆっくり来たいね」と話しつつ、夜のとばりが下りてゆきましたキラキラ