こんにちは!

【頑張る女性の心をゆるめたい】つきおかしのぶです。 

 

 

 

2人分の初診&小児科医1人診療&インフル流行の影響もあり、

ランチも済ませたとはいえ、玄関を出て戻るまで、6時間。。。

一般診療はネット予約のない病院のため、初めての経験です。

疲れたのもあるし、ウィルス感染大丈夫かしら 汗

 

アレルギー外来の担当もされているDr.が、月金しか一般診療をされておらず

金曜の方が空いていると思ったのに

月曜は2人での診療だから、そちらの方が空いていたようです。

 

 

こんな時期に?

 

 

いつもより急いだ理由は、

『食べられるなら食べましょう』ということで、

来月頭に、学校給食のパンをお試しでもらって食べる機会があるんですよね。

 

また、給食当番にあたると、牛乳瓶に触れる可能性があったりするし

保育園よりアレルゲンに触れる可能性が大となるため

今の状態(採血)と、治療?方針の確認も兼ねて、早めに受診しました。

 

新しい病院は、入院施設もあるし。。と思っていたのに

アナフィラキシーショックの対応はしてくれないという噂が。。。

(恐らく、アレルギー外来の担当医が外部の医師のため、普段は不在だから)

 

 

きちんと、アレルギー外来の医師がいる施設の方がいいですからね。

最近の傾向に則っているようで、『食べられるなら食べ続けましょう』方針ですが。

 

 

前のクリニックでは完全除去指示のままでしたが

市販のパン(乳製品含有)は食べ過ぎなければ問題はなかったので

 

 

私:どのくらい食べ続けるんですか?

 

Dr.:毎日1ヶ月は同じ量を食べてください。

 

私:毎日!?

 

Dr.:難しければ、最低週3回ですね。

  (パン2個食べられたなら、毎日パン2個)

 

 

毎日、パン2個。。。

うちの子が食べたパンは、乳製品中のタンパク質量が少なめのパンだそうで

だからこそ、2個とか食べても余裕だった模様。

牛乳に換算すると、3㏄程度。

 

これを今度はアレルギー外来で、実際に牛乳を飲むらしい。

負荷試験というのか、経口免疫療法というのか。。

 

 

無理に食べなくてもいいのだけど

多少口に入っても、症状が出ないようにはしたい。。

かといって、慣れさせるというのも変な感じ。

 

 

ニュース:食物アレルギーの子、治療や検査で8人重症

 

 

体調によっても症状の程度は変わるでしょうしね。

ホメオパシーもまた後回しになっていたので、レメディの準備はしておこうかな

 

 

卵も、もっと早くから食べさせておいたほうが良かったと言われました。

以前、アレルギー検査の数値が高すぎて、断られたんですよね。

加熱した卵白に反応があったので。

 

 

早くから慣れさせるって、なんだか〇〇の話みたいだなあなんて考えてしまいました。

 

 

食べて蕁麻疹が出た時の対処としては、まず内服薬の頓服

 

セレスタミン配合錠

ステロイドと抗ヒスタミン薬の混ざったもの。

薬なので、30分程で効いてくるため、軽い蕁麻疹や痒みの段階から内服指示。

 

 

ステロイド外用剤

軽い蕁麻疹ならいいが、痒みがどんどん強くなるなら、塗布。

『すぐ効くから』とのこと。

 

DVDで勉強してから、エピペンも処方予定。

 

 

 

 

 

 

寝る前の掻きむしり傷にもステロイドを塗るよう言われたものの、今更感もあり

渋ると、せめて保湿剤をと、互いに妥協した感じに。

(『ステロイドじゃなく、プロトピックならどう?』と聞かれたけど、、)

 

 

保湿剤は、話題のヒルドイド。

さすがに、『お母さんも使っていいよ』とは言われませんでした。

全身に塗る時はローション、患部はクリーム。

 

久々に、ちゃんと塗るかな。。せめて、今の季節だけでも。

肌の乾燥は、お風呂のシャワーヘッドを、塩素除去タイプから普通のものに戻したのも関係している気がしなくもないですが

 

今は、アレルゲンを食べるから肌が荒れるのではなく

肌の傷からアレルゲンが入ると言われているそうなので

乾燥や傷がある状態は許してもらえなさそうです。。

(今はって、6年前には言われてた気がするけどね)

 

 

 

成長し、自分たちで自由に行動し出すと、アレルゲンとの接触の可能性も高くなるので

子どもの命を守るために、薬の携帯も必要ですね。

 

家であれば、もちろんレメディも併用しますが、状況によります。

 

 

 

先生&学校の方針や摂取量、体調などにより対応が変わると思いますし、理想の先生を探すことも必要ですが

急性の症状においては、遠方の病院へ連れていくことは難しいと思います。

急性症状の診断や、一時的な処置のために受診する近くの病院も決めておくことをお勧めします。

 

 

 

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