おすすめハロウィン絵本

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日本にハロウィンが浸透してきたとはいえ、まだまだハロウィンの絵本の数はクリスマス絵本に遠くおよばず。

少し内容が難しいものならあるんだけど。

洋書はもちろん充実してるけど小さなお子さんとお母さんに嬉しいのはこの3冊かなと思っています。



ハロウィン!ハロウィン!
西村敏雄
白水社


たろうくんと動物たちが仮装をしておばあちゃんの家へ。

・仮装
・「トリック オア トリート」
・お菓子をもらいに行く


日本で求められているハロウィンにピッタリな内容です。




ハッピーハロウィン!
新井洋行
講談社



作者の新井洋行さんは低年齢のお子さん向けの絵本を沢山書いています。

娘は新井さんの大ファン。
本人は気づいてないけどよく図書館の本棚から選んできます。


そんな作家さんのハロウィン絵本。
まず、表紙がキラキラしています。
モンスターたちが現れて最後には魔女が魔法を。


最後のページがお面になっています。
とにかくこのページが嬉しいようです。



ハロウィンのかくれんぼ(これなあに?かたぬきえほんスペシャル)
いしかわこうじ
ポプラ社

大人気のこちらのシリーズ。
果物や乗り物などもあります。

しっかりした厚紙でできた赤ちゃんでも破る心配のない絵本です。

型抜きされていてページをめくると隠れていた形が出てきます。

同じシリーズの果物などと比べてハロウィンはお化けやかぼちゃなど生活に馴染みがないものが多いので、前に紹介した2冊でハロウィンに馴染んでこの本を読むと更に楽しめます。

そしてクリスマスの時期にこちらに進むとますます楽しい。




まだ近年出版された本ばかり。
これから小さなお子さん向けのハロウィン絵本が続々と出版されると思います。