労働者からお金持ちへ。

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今日は社会の本質について話します。


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社会の本質というか労働という概念。


「働いたら金が貰える、それで暮らす」


これが世間一般での人間の考え方。


しかしながらこれでは労働者階級からは脱せません。



『働いたら金が入る』


あながち嘘ではないです。


この考えは社会の労働者階級95%の常識であって、残り5%のお金持ちの常識ではないのです。


時給や月給というのは保証つきの報酬システム。
歩合のがまだいいです。


仕事の生産性の優越に関係なく
一定の報酬が支払われる仕組み。


「今月これくらい働けば来月はいくら上げるよ」


労働者は低賃金でせっせと働くわけです。


トップからしたら
これほど嬉しいものはないです。


経費以上の働きをしなければ
クビにするだけです。


悲しい現実と嘆く人もいるでしょう。


ではここから抜け出すには?


「お金」の使い方を知るといいです。


お金には消費、浪費、投資があります。


必需品の為、生活に欠かせない為に使う消費。


無駄なもの、娯楽などの浪費。


次なる資産を築く為の投資。


ラットレースから抜け出すのに
大事なのは専ら投資です。


これを捨てて金持ちになる方法などないと思っています。


ここで言う投資とは、会社経営や株、僕のやっている為替、オーナー業、不動産投資などの事です。


つまりお金を使って他のものに働いてもらうシステム。


これにより自分が働く以上に他で働いてもらう事で多くの富を得ることが出来ます。


所謂、資本主義社会での根幹。


お金持ちはさらなるお金を手に入れ投資に回し、多くの富を得る。
その為に働く労働者たち。


早く気づくべきなのではないでしょうか?


無論お金が欲しければ起業したり、敷居の低い投資を始めるのがオススメです。


押忍!