世界の畑岡奈紗 優勝は立派 放送はポンコツ | 女子プロゴルフ Plus+

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畑岡奈紗さんが帰国し、初参戦した、今年の日本女子プロゴルフ選手権。

世界ランキングからしても最上位でしたが、プレーはもっと圧巻でした。

強えーよ、やっぱり。世界ランカーは違うって実証してみせました。

 

 

”畑岡奈紗が最年少で国内メジャー3勝目 大会記録で8打差圧勝”

 

最終的なスコアは8打差と圧勝だったのですが、気が抜けないのがメジャー。

14番では畑岡さんがラフに入れてボギー、フォンシャンシャンがこのホールをバーディーとして4打差に縮まったのです。

 

しかし、圧巻は15番でしたね。

畑岡さんがウェッジで放った第2打が、直接カップインのショットインイーグル。

一方で、フォンシャンシャンがダブルボギーで、4打差が8打差になったのです。

メジャーは怖い、畑岡凄いという終盤でした。

 

ということで、結果。畑岡さんの優勝は記録づくしってことになります。

 

”「日本に戻って優勝うれしい」畑岡奈紗のメジャー3勝目は記録尽くし”

 
主だったところを転載します。こういった記録って、だいたい藍ちゃんか、諸見里しのぶさんが持っているので、書くこちらの心が痛いのですが。
 
ツアー史上最年少でメジャー3勝目に到達
20歳での日本タイトル2冠は史上初
大会最多アンダーパー&最少ストローク
日本人最速で生涯獲得賞金1億円を突破
 
さて、畑岡さんのプレーとスイングが印象的だったので、書いておきます。
 
まず、あの球の重さは何だ?
ちょっと女子の域を完全に超えてる。相当のスピン量と見ます。
ティーショットの飛距離や方向性も抜群で、これぞ、世界。
 
鍛え上げられた体幹と下半身。崩れない前傾角度とスイングプレーン。
一気にフィニッシュまで振り切るスイングスピード。繊細なパッティング。
やはり、どれをとっても隙がない。選手権の優勝者としてふさわしいプレーでした。
 
しかし、15番のイーグルは凄かったですね。
うぉーっ!って歓声があがるのもわかります。テレビの前でも興奮したもん。
これはナイスというより、「ありがとう」ですよ。良いもの見せてくれました。
 
上位の結果。最終成績はこちらです。
 

 

 

ただし、最後にこれだけは文句言っておこう。それは畑岡さんにじゃないです。

放送ですね。朝日放送、テレビ朝日系列。

 

優勝シーンまで中継しないって、どーゆーこと?

なめとんかい!

 

野球で言えば、クライマックスシリーズの9回2アウト、サッカーで言えば、ワールドカップアジア地区のアディショナルタイム。

勝ち負けが決まっているから、この辺の終わりでいいやって感覚でやってるのか?

 

全く理解しがたいです。最後まで放送しないなら、ゴルフ中継に手を出すなって!

同じことを野球やサッカーでやるんなら許す。やってみなよ。

こういったのは、言っておかないと平気でこれからもやるので、ちゃんと書いておく。

 

 

いつもありがとうございます(^O^)/

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