おはようございます!
若杉です。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今週はバタバタと本業が立て込んでおりますが、楽しんで働く所存です!(笑)







先日、次世代OL LABO(仮)の説明会を、ランサーズさんで行わせていただきました。

あやさんのお話は何度も聞いているはずなのに、何回聞いても、「うん、うん」と納得し、感動します。

次世代OL LABOは、

これからの生き方に悩むOLさんたちが定期的に集まり、志高い仲間づくり、夢に向けた行動を加速できる

そんな"場"を、同じ志を持った仲間で、作ります。





女性って、本当に選択する機会が多い。
これだけ「働き方改革」と言われ、働き方1つとっても、様々な働き方がある。
それに加えて、結婚、妊娠、出産、子育て。

人生において、「選択」する機会がとても多い。



私は、この人生の「選択」は結局のところ、自分がくだすべきだと思います。

どの選択が「正解」なんて無いと思います。


でも、だからこそ様々な「選択肢」があることを知るべきだと思っています。





仕事大好き!な若杉も、実は色々悩むことがありました。

私、25歳で主人と結婚しました。

だけど、正直なところをぶっちゃけると、
結婚するか、とっても迷いました。
プロポーズされたときは、数分間黙りました。
(主人には、申し訳ないですが。笑)

何で悩んだって、
私の中の結婚のイメージって

・仕事はおさえめにして
・旦那さんより早く帰って、夕食の準備
・土日は、親戚付合いで「子どもはまだ?」とか急かされる

そんなイメージ(笑)


25歳の私は、まだまだ働きたくって、仕事をセーブする気も全くありませんでした。

主人のために、そうしろと言われたとしても、そこは絶対に譲りたくないところでした。
(言われてませんけどね!笑)


でも、もしそのときに結婚してもバリバリ働いている人を目にしていたら、私はこんなに悩まなかったと思います。


25歳の若杉の周りには、バリキャリの独身女性、専業主婦やパート勤務の既婚女性のどちらかのタイプの女性しか近くにいませんでした。

だから、結婚してもバリバリ働くというイメージが湧かなかった。

バリキャリの既婚女性という選択肢が私にはなかったんですよね。



もちろん、選択肢が無ければ作れば良い。

今はそんな風に思います。

だけど、、

東京に出てきて数ヶ月
看護師から異業種に転職して数ヶ月

あのときは、そんな強気な考え方も出来なかった。


(東京駅を通る度に、その頃の気持ちを思い出し、じーんとなります。笑)



女性は、選択する機会が本当に多い。
そして、その選択には正解がありません。
あなたの選択が正解です。


だけど、まずは色々な選択肢があることを知った上で、選択してほしい。

あなたが理想とする、でも難しいと感じている、その生き方を、実現している人がいるかもしれないし、一緒に目指す仲間がいると、それは案外簡単なことかもしれない。


そんな思いで、次世代OL LABO(仮)に参加させていただきました!



で!
次世代OL LABO(仮)って、具体的に何するねーん!(笑)とお思いのあなた!

ぜひ説明会へ^ ^

本日と木曜に、あやさんの敏腕アシスタントはるなちゃんが、zoomで説明会実施いたします!

①5/26(土) 10:00~→受付終了

②5/26(土) 11:00~→受付終了

③5/26(土) 12:00~→受付終了

④5/27(日) 10:00~→受付終了 

⑤5/29(火) 21:00~ 受付中!

⑥5/31(木) 21:00~ 受付中!

 

お申込みは、こちら






こんにちは!若杉です。

先日、ふじあやさんの副業講座を受講したきっかけを考える機会がありました。

私、何であやさんの講座に申し込んだっけ?



もともと行なっている副業を広げたかった?

あやさんみたいになりたかった?

仲間がほしかった?







去年の夏、本業では責任ある立場ということもあり、休日返上で働いていました。

その傍ら、結婚して1年が経とうとしており、子どものことなんかも周りから言われたりして。現実にちょっと考え始めてみたりして。

そうしたら、このまま今の仕事で働き続けることがあまり考えられなくて。

急に先が見えなくなりました。

よくよく考えると、社内にロールモデルも見つけられない。


どうしたら良いのか分からなくて

仕事が嫌なわけじゃないのに

この仕事を続けて良いのかも分からなくて


何かを変えたい

そんな思いで、あやさんのところに飛び込んだのです。






きっとあの頃の私は、

答えを求めていました。


「どうしたら良い?」 

正解を知りたかった。




だけど、



正解なんてない!


それが、私が見つけた
正解でした。




どの選択が幸せで、

どの選択が不幸せで、

そんなこと、一人一人の価値観で決まること。



何が正しくて、何が間違っていて、
そんなもの無いんだよって
今なら自信を持って言えます。





あやさんの講座で学んだことは


自分の選択を正解にする
覚悟を持つこと


自分の選択に自信を持つこと


自分を信じてあげること



そんなことを教えてもらったんだなって、改めて感じたゴールデンウィーク明け。


自分のことを縛ってるのは自分だし、
自分を窮屈にしているのも自分、
自分を苦しめているのも自分。


正解とか、そんなの探さないでさ、

自分が幸せな道を進めば良いだけだよね♡














こんばんは!若杉です。
久しぶりのブログです。

自分の記録用にも、これは書いておかなければ!と感じました。


先日、ある事実に気付いたのです。



自分が

仕事こじらせ女子

という事実


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中小企業で働く若杉
中小って良くも悪くも社長と近い


社長の打ち合わせとかもよく付き添う

2人でご飯食べたり、お酒飲んだりもする


これだけ近くにいさせてもらってるからこそ、社長の理念とか、考え方を直接聞くことができる。

そして、私は紛れもなく、社長が大好き
(あくまで、人間的に。考え方とか理念とか。笑)





今、新しいプロジェクトが動いています。
自社プロジェクトではなく、他社との合同プロジェクト。

会社としても、私自身としても、未経験のことばかりで、「どうしたら良いのか?」考えながら進んでいます。


そして、未経験なことだから、私自身もビビってしまっていて。


普段なら「私やります!」と言えるのですが、そのプロジェクトに関してはとても消極的になってしまっていて。


合同打ち合わせに参加しているのは、自社からは社長と私だけ。

普通に考えたら、私が担当するのが当たり前。




だけど、ここで

こじらせマインドを発揮




そんなの経験したことないし

社長にも正式に頼まれたわけじゃないし

私より仕事できる部長を差し置いて、私なんかがやって良いのか?

ボロクソ言われたら、どうしよう



そんなことばかり考えていました。



でも、ふと思いました

待って待って!!しのちゃん
しのちゃんがやらなくて、誰がするの?(笑)


そんな経験したことないし
→いやいや、社員誰も経験したことないし、社長すらも経験ないんだから

社長にも正式に頼まれたわけじゃないし
→いやいや、しのちゃん、何で打ち合わせを同席するよう頼まれてるの?

私より仕事できる部長を差し置いて、私なんかがやって良いのか?
→私より部長が仕事ができるかどうかは、しのちゃんの判断で。で、何で部長じゃなくてあなたが打ち合わせを同席してんの?

ボロクソ言われたら、どうしよう
→いやいや、今までもボロクソ言われてきたじゃないか。その度に這いつくばって、社長に「信頼してる」って言ってもらえるまでになったじゃないか



と、気付いたんですよね。


いやいや、私まだまだ、こじらせてんな〜と恥ずかしくなりました。



まだまだ、初めてのことも、ミスすることも、ビビってたわけです。


いざ、その仕事に手をつけて、社長チェックをお願いしたら、「ありがとう〜!ここ、直しといて!」と普通に返されたわけで。


仕事って自分で作るものだ!自分で掴みにいくものだ!と、社長から常々言われていたにもかかわらず、まだまだ自分の安全圏でしか仕事してなかったんだな〜と感じました。


20代もあと少し。


まだまだ、新しいことチャレンジして、まだまだ失敗して、もっともっと人生楽しむ


「20代の生き方が、40代に反映するよ」

すぐに結果が見えるわけじゃない

だからこそ、今を地道にがんばる



まだまだ、20代楽しんでやる♡(笑)

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おはようございます!
若杉です。(自己紹介はこちら)

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。


桜が満開ですね!
昨日、仕事の移動中に思わず、写真を撮ってしまいました^^

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あなたの後輩は、あなたの部下は、

仕事、楽しんでいますか?


これに自信を持って、「はい」と答えられますか?


以前、私は「後輩が仕事できない」と、悩んでいました。


何でこんなことも出来ないの?

何回、同じ間違いするの?

もっと考えて行動できない?

頭使ってよ!!

と、毎日毎日げんなりとしていました(笑)


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でも、あるとき気付いたんですよね。

もともと、仕事が大好きな若杉ですが、

こんな風に後輩の出来ないことばかり考えていると、楽しいはずの仕事が全く楽しくない!!

そして、後輩もきっと同じではないか?

私にこうやってガミガミ言われて、仕事が楽しいはずがない。

そして、私もこのままだと、好きなはずの仕事が嫌いになってしまう・・

どうにかしなければ!!ということで。


後輩に仕事が楽しい!と感じてもらえるような、チーム作りをしようと決めたんですよね。


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後輩のことを、「仕事が出来ない」と思っているうちは、それは上司の器不足。

部下のことを、「思ったように動いてくれない」と思っているうちは、それはあなたの指揮下におこうとしているだけ。


マネジメントって、あなたの指揮下にスタッフを置くことではないのです。

スタッフ一人一人の弱みを強みで補い合えるチーム作りを行うことが人材マネジメント。



あなたの後輩の強み

あなたの部下の強み

3つ挙げられますか?



すぐに言えない場合は、考えていないことと同じ。

私の師匠 ふじあやさんが、

言葉に出来ないことは、
考えていないことと同じ!

と、以前話されていました。

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本当にそうなんですよね。
「何て言って良いか分からないけど・・」というのは、それは考えていないのです!


弱みはね、けっこうすぐ言えたりするんですよ。意識しなくても、目に入ってきますからね。

だけど、強みが言えないということは、それは部下の強みを考えていない、もしくは見ていないということですよね。
(朝からクザリと言います!笑)



掛け算のパフォーマンスができるチーム作りには、まずは部下や後輩の強みを最低3つは挙げるところから始めましょう^^

今日の通勤中やお昼休み、移動中などのふとしたときに、少し考えてみてくださいね!


本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も一日、張り切っていきましょう♡


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こんばんは!
若杉です。(自己紹介はこちら)

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

3月も終わろうとしており、決算月でバタバタされている方も多いのではないでしょうか。

うちの会社も第2四半期が終わろうとしており、この四半期の動きを振り返っております。


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そんな中で感じたこと。

転職して2年。立ち上げから携わり、数字をあげつづけてきました。

が、3年目に差し掛かるときにぶつかった壁。

私の踏ん張りどころで、レベルアップするための壁。
今一度、チームが一丸となって乗り越えるための壁。




マネジメントは、人材マネジメント、業務マネジメント、目標マネジメント、リスクマネジメント等、たくさんありますよね。


複数のマネジメントを行なっていく中で、最も基盤となるのは、人材マネジメントだと私は感じています。

個々のスタッフのモチベーション・やる気が下がっている状態では、同じベクトルを持ち、進んでいくことは難しい。

会社は組織なので、一人で乗り越えられないタスクが多く、だからこそチームが存在します。


そんな中で、スタッフのやる気が下がっていたら、本来のチームとしての力も発揮できません。


だから、マネジメントを行うリーダー(マネージャー)が必要になるのです。



私、リーダーになったときに

スタッフの誰よりも仕事が出来なきゃいけない
スタッフの誰よりも働かなきゃいけない
スタッフに失敗なんて見せられない

と勘違いをしました。

そして、自分にどんどん厳しくなりました。

そうやって自分に厳しくした結果、ストレスばかり貯まって、スタッフの悪い面にしか目が向けられなくなりました。

スタッフに対して、イライラしかしなくて、スタッフの強みなんて全然見つけようとせず、「何で分かってくれないの?」「何で私ばっかり?」と悲劇のヒロインになっていました。


自分一人でノルマを達成しなきゃ!数字を作らなきゃ!って、リーダー(マネージャー)業務を放棄していたんですよね。

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リーダーとしての役割は、マネジメント


一人一人の強みを認め、その強みを活かせるようなチームを作ることなのです。

スタッフのベクトルを、同じ方向に向けることなのです。

スタッフのモチベーションを上げることなのです。



中小企業のリーダーって、マネジメント業務だけが仕事というわけではなく、プレイヤー業務と兼任することが多いですよね。


例えば、営業職
自分自身のノルマも考えながら、チームとしてのノルマも考えなきゃいけない。
自分の数字も上げながら、スタッフの進捗を確認し、フォローを入れ、チーム全体の数字を上げていく。


プレイングマネージャーという言葉もありますよね。


私自身も、プレイングマネージャーの一人です。




そして、つい混同しちゃう。


スタッフが至らない点は、自分がどうにかすれば良い。最後は自分がやれば良い。


私も混同してしまったがゆえに、

スタッフの誰よりも仕事が出来なきゃいけない
スタッフの誰よりも働かなきゃいけない
スタッフに失敗なんて見せられない

と、考えてしまったんですよね。

特に女性は、母性があるから、「私が何とかしてあげなきゃ!」と考えてしまいやすい。

だけど、それは本当に大きな間違い!!


もちろん、得手不得手があるので、お互いの弱点をカバーし合うことはあります。

しかし、最後は自分がフォローを入れれば良いや!っていう考えを心の奥底に持っているのは、それはリーダーの役割を果たしているとは言えません。

(リスクマネジメントの観点から言えば、必要な考えではあるのですが、それは人材マネジメントがしっかりと基盤として出来ていることが前提です!)


「最後は自分が何とかすれば良いや」という考えは、

・スタッフの成長を妨げる
・スタッフの自発性を妨げる
・弱点を補い合うチームではなく、常に特定の誰かが誰かを補うチームにしかならない
(掛け算のチームではなく、足し算のチーム。というより、むしろ引き算のチームにしかならないですね。)

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マネジメント業務とプレイヤー業務を兼任されている方、プレイングマネージャーの方は、今一度ご自身の業務を見直してみてください。


プレイヤーとして、求められている業務

リーダー(マネージャー)として、求められている業務


求められている業務が違えば、それぞれの力を磨くために必要なものも変わってきます。

それらを混同してしまうと、役割まで混同してしまい、それぞれの役割を果たしきれず、もちろん成績も上がりません。

自分自身に求められている役割、しっかりと認識しなおしましょう。

その上で、役割ごとの業務を把握するのです。


自分のため、スタッフのため、チームのためにも、自分自身の役割、見直してみてくださいね^^


本日もありがとうございました。
明日も宜しくお願いいたします♡

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