こんにちは!
shinoです^^



結婚記念日の今日。
3年目が始まりました。
(3のポーズしよう〜!とか言って、私しかやらなかった恥ずかしいやつ。笑)

結婚記念日当日はお互い予定があるので、
その数日前にお祝いをしたのですが、
そのとき主人が言った一言。



「詩乃ちゃんが
   笑ってるならそれで良い

なんか、もう本質を突きすぎていて、
ドキッとしたのです。


最近、私の本業がかなり忙しく
家事もかなりバタバタしていました。

料理もすぐ作れるものが増えたり、
倒れ込むように寝てしまうことが増えたり。


そんな状態をとても申し訳なく感じていたのですが、、
主人のその一言がとても安心しました。
「好き」とか「愛してる」という言葉よりも、主人の愛情が伝わる一言でした^^



「いるだけで良い」
「笑ってくれるだけで良い」


本来、人は存在することに価値がある。



だけど、年齢を重ねる毎に、表面的なところで評価を受ける場面が増えてくる。

子供のうちは、学校の成績や習い事、どこの中学校、高校に進学したという学校のレベル。

大人になれば、どこに就職したか、仕事が出来る・出来ないなどの業務成績。

結婚すれば、収入も良くって家事も手伝ってくれる良い夫、掃除や洗濯はもちろん、料理も上手な良い妻。

子供が生まれれば、子供の教育で親が評価される。




そうやって、何となくの社会の軸で評価されて、別にそれが良いとか悪いとかじゃないのに、苦手なものが見つかると、その苦手を無くさなきゃ、得意にしなきゃ、と考えてしまう。

だから、何か一つ苦手なことと出会うと、「自分ってダメなんだ!」と自己評価が下がってしまう。


たった一つや二つの苦手なことで、自分の存在価値を小さく見誤ってしまうほど、間違っていることって本当にないと思います。

それは、子供も大人も同じ。




「もっと頑張らないといけない」
「自分はまだまだ出来てない」
「もっと、もっと・・」

周りからの目を気にして、そういう姿勢でいた方が楽だと思っていたけれど、

それって今の自分を完全に無視して、今の自分を大切にしてくれる主人や家族、友人にも目を背けているということなんですよね。



(結婚式を行なってから、本当に周りからの愛に感謝できるようになりました^^) 


そのままで十分価値があるということ、
もっともっと自分を大切にするということ

大事に歩んでいきたいなと思います。



「笑ってるだけで良い」

女性は笑顔が一番綺麗で可愛いから、女性の笑顔で家庭は明るくなるし、子供も元気に育つ。


3年目も、どんどん旦那さんに甘えて過ごそうと決めた結婚記念日でした^^(笑)



shino
久しぶりのブログ!
若杉です。





先日、私のメンター あやさんのメルマガを読んで、涙が溢れるぐらいの気付きが!


(初めてお会いした1年前。緊張でガチガチ。顔かたい。笑)



私の会社は9割男性社員で、ザ!男社会だから

「強くいなきゃ」
「サバサバしてなきゃ」
「仕事は勝負だ!」
「苦手をなくしてこそ成長だ!」
「まだまだ!これから!」

かなりの男性性丸出しで
2年半、働き続けてきました。(男!って感じ。笑)


そんな環境で働いているもんだから、私は「男性性が強い」と、信じて疑わなかったんですよね。





だけど、何となく違和感を抱くこともあって。

上司の男性性が強い部分を目にしたり
その考えや価値観に基づいて指導されたりして
何とも言えないザワザワを感じて。



そのザワザワを見て見ぬ振りをして、
心の中に溜め込んで、蓋をした。


「私は仕事が好き!」「私は会社が好き!」
と、懸命に蓋をした。

まだまだ自分は成長が足りないんだ!と
違和感を抱くこと自体が「悪」だと思った。

(もちろん仕事も会社も好きですけどね)




だけど、昨日のあやさんのメルマガで、

心の声が女性性


という言葉を読んだ瞬間、涙が溢れて。
(もともと涙腺弱い)


私が抱いていた違和感とかザワザワするものって、本当は私の女性性の部分かも!

この違和感って、別に悪でも何でもない?

私の中の オンナしのぴーが気付いて!って騒いでるのかもって。
(あやさんに、オンナしのぴーと言われて、妙に納得した。笑)





「私、意外に女性性強いんかもしれん!」

主人に朝からこのことを報告したら、

「ずっとそう思ってたで」と、さらっと返され。


私って女性性強かったんだ!
と、認めてあげられた瞬間でした^^




自己受容ってよく言いますよね。

私、自分自身に対して自己受容できてる!って本気で思ってた。


仕事も(辛いこともあるけど)
プラスマイナスで考えたら、楽しい。
主人とも仲良しだし、家族関係も良好。
友達も本当に良い子ばっかだし。
次世代OL LABOの活動も楽しい。

そうやって、目の前の楽しさで、
自分の心の奥底で抱いてる気持ちに蓋をして、
自己受容できてる気になってた。


だけど、
自ちょっとした違和感とか、
ザワザワした気持ちに向き合ってあげたら、

そんな気持ちを抱く自分を
まるっと全て認めてあげたら、

そんな自分も価値があるって本気で思ったら、

すっごい楽になって。
とっても幸せな気持ちになって。

(あ!これが、本当の自己受容か?と初めて感じた瞬間でした。)



何が良いとか、何が悪いとか、
そういうのじゃない。


自分の本当の想いに耳を傾けて
本当に自分が大切にしたい軸を大切にできる
そんな女性でありたい。


「それで良いんやで!」
って、まるっと自分自身の全てを
受け入れてあげられる、そんな女性でありたい。


いやー、これは人生無敵だわ♡(笑)







おはようございます!
若杉です。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今週はバタバタと本業が立て込んでおりますが、楽しんで働く所存です!(笑)







先日、次世代OL LABO(仮)の説明会を、ランサーズさんで行わせていただきました。

あやさんのお話は何度も聞いているはずなのに、何回聞いても、「うん、うん」と納得し、感動します。

次世代OL LABOは、

これからの生き方に悩むOLさんたちが定期的に集まり、志高い仲間づくり、夢に向けた行動を加速できる

そんな"場"を、同じ志を持った仲間で、作ります。





女性って、本当に選択する機会が多い。
これだけ「働き方改革」と言われ、働き方1つとっても、様々な働き方がある。
それに加えて、結婚、妊娠、出産、子育て。

人生において、「選択」する機会がとても多い。



私は、この人生の「選択」は結局のところ、自分がくだすべきだと思います。

どの選択が「正解」なんて無いと思います。


でも、だからこそ様々な「選択肢」があることを知るべきだと思っています。





仕事大好き!な若杉も、実は色々悩むことがありました。

私、25歳で主人と結婚しました。

だけど、正直なところをぶっちゃけると、
結婚するか、とっても迷いました。
プロポーズされたときは、数分間黙りました。
(主人には、申し訳ないですが。笑)

何で悩んだって、
私の中の結婚のイメージって

・仕事はおさえめにして
・旦那さんより早く帰って、夕食の準備
・土日は、親戚付合いで「子どもはまだ?」とか急かされる

そんなイメージ(笑)


25歳の私は、まだまだ働きたくって、仕事をセーブする気も全くありませんでした。

主人のために、そうしろと言われたとしても、そこは絶対に譲りたくないところでした。
(言われてませんけどね!笑)


でも、もしそのときに結婚してもバリバリ働いている人を目にしていたら、私はこんなに悩まなかったと思います。


25歳の若杉の周りには、バリキャリの独身女性、専業主婦やパート勤務の既婚女性のどちらかのタイプの女性しか近くにいませんでした。

だから、結婚してもバリバリ働くというイメージが湧かなかった。

バリキャリの既婚女性という選択肢が私にはなかったんですよね。



もちろん、選択肢が無ければ作れば良い。

今はそんな風に思います。

だけど、、

東京に出てきて数ヶ月
看護師から異業種に転職して数ヶ月

あのときは、そんな強気な考え方も出来なかった。


(東京駅を通る度に、その頃の気持ちを思い出し、じーんとなります。笑)



女性は、選択する機会が本当に多い。
そして、その選択には正解がありません。
あなたの選択が正解です。


だけど、まずは色々な選択肢があることを知った上で、選択してほしい。

あなたが理想とする、でも難しいと感じている、その生き方を、実現している人がいるかもしれないし、一緒に目指す仲間がいると、それは案外簡単なことかもしれない。


そんな思いで、次世代OL LABO(仮)に参加させていただきました!



で!
次世代OL LABO(仮)って、具体的に何するねーん!(笑)とお思いのあなた!

ぜひ説明会へ^ ^

本日と木曜に、あやさんの敏腕アシスタントはるなちゃんが、zoomで説明会実施いたします!

①5/26(土) 10:00~→受付終了

②5/26(土) 11:00~→受付終了

③5/26(土) 12:00~→受付終了

④5/27(日) 10:00~→受付終了 

⑤5/29(火) 21:00~ 受付中!

⑥5/31(木) 21:00~ 受付中!

 

お申込みは、こちら






こんにちは!若杉です。

先日、ふじあやさんの副業講座を受講したきっかけを考える機会がありました。

私、何であやさんの講座に申し込んだっけ?



もともと行なっている副業を広げたかった?

あやさんみたいになりたかった?

仲間がほしかった?







去年の夏、本業では責任ある立場ということもあり、休日返上で働いていました。

その傍ら、結婚して1年が経とうとしており、子どものことなんかも周りから言われたりして。現実にちょっと考え始めてみたりして。

そうしたら、このまま今の仕事で働き続けることがあまり考えられなくて。

急に先が見えなくなりました。

よくよく考えると、社内にロールモデルも見つけられない。


どうしたら良いのか分からなくて

仕事が嫌なわけじゃないのに

この仕事を続けて良いのかも分からなくて


何かを変えたい

そんな思いで、あやさんのところに飛び込んだのです。






きっとあの頃の私は、

答えを求めていました。


「どうしたら良い?」 

正解を知りたかった。




だけど、



正解なんてない!


それが、私が見つけた
正解でした。




どの選択が幸せで、

どの選択が不幸せで、

そんなこと、一人一人の価値観で決まること。



何が正しくて、何が間違っていて、
そんなもの無いんだよって
今なら自信を持って言えます。





あやさんの講座で学んだことは


自分の選択を正解にする
覚悟を持つこと


自分の選択に自信を持つこと


自分を信じてあげること



そんなことを教えてもらったんだなって、改めて感じたゴールデンウィーク明け。


自分のことを縛ってるのは自分だし、
自分を窮屈にしているのも自分、
自分を苦しめているのも自分。


正解とか、そんなの探さないでさ、

自分が幸せな道を進めば良いだけだよね♡














こんばんは!若杉です。
久しぶりのブログです。

自分の記録用にも、これは書いておかなければ!と感じました。


先日、ある事実に気付いたのです。



自分が

仕事こじらせ女子

という事実


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中小企業で働く若杉
中小って良くも悪くも社長と近い


社長の打ち合わせとかもよく付き添う

2人でご飯食べたり、お酒飲んだりもする


これだけ近くにいさせてもらってるからこそ、社長の理念とか、考え方を直接聞くことができる。

そして、私は紛れもなく、社長が大好き
(あくまで、人間的に。考え方とか理念とか。笑)





今、新しいプロジェクトが動いています。
自社プロジェクトではなく、他社との合同プロジェクト。

会社としても、私自身としても、未経験のことばかりで、「どうしたら良いのか?」考えながら進んでいます。


そして、未経験なことだから、私自身もビビってしまっていて。


普段なら「私やります!」と言えるのですが、そのプロジェクトに関してはとても消極的になってしまっていて。


合同打ち合わせに参加しているのは、自社からは社長と私だけ。

普通に考えたら、私が担当するのが当たり前。




だけど、ここで

こじらせマインドを発揮




そんなの経験したことないし

社長にも正式に頼まれたわけじゃないし

私より仕事できる部長を差し置いて、私なんかがやって良いのか?

ボロクソ言われたら、どうしよう



そんなことばかり考えていました。



でも、ふと思いました

待って待って!!しのちゃん
しのちゃんがやらなくて、誰がするの?(笑)


そんな経験したことないし
→いやいや、社員誰も経験したことないし、社長すらも経験ないんだから

社長にも正式に頼まれたわけじゃないし
→いやいや、しのちゃん、何で打ち合わせを同席するよう頼まれてるの?

私より仕事できる部長を差し置いて、私なんかがやって良いのか?
→私より部長が仕事ができるかどうかは、しのちゃんの判断で。で、何で部長じゃなくてあなたが打ち合わせを同席してんの?

ボロクソ言われたら、どうしよう
→いやいや、今までもボロクソ言われてきたじゃないか。その度に這いつくばって、社長に「信頼してる」って言ってもらえるまでになったじゃないか



と、気付いたんですよね。


いやいや、私まだまだ、こじらせてんな〜と恥ずかしくなりました。



まだまだ、初めてのことも、ミスすることも、ビビってたわけです。


いざ、その仕事に手をつけて、社長チェックをお願いしたら、「ありがとう〜!ここ、直しといて!」と普通に返されたわけで。


仕事って自分で作るものだ!自分で掴みにいくものだ!と、社長から常々言われていたにもかかわらず、まだまだ自分の安全圏でしか仕事してなかったんだな〜と感じました。


20代もあと少し。


まだまだ、新しいことチャレンジして、まだまだ失敗して、もっともっと人生楽しむ


「20代の生き方が、40代に反映するよ」

すぐに結果が見えるわけじゃない

だからこそ、今を地道にがんばる



まだまだ、20代楽しんでやる♡(笑)

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