奮闘955日目〜伝える | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『英語さえ出来ればどこの大学でも受かってた』福永です。好きとか嫌いでは無くて、本当に興味が無かったので、仕方ないんす。大学1年の頃にヒンドゥー語を少し学んで、他言語の素晴らしさを分かった頃には、すでに時遅しでした。

さて、言葉って不思議なもので、その一つ一つが何かしらの意識を持っています。文章化すると、それらは反芻できる現実になって、それを記した人の意識を体現し、我々に伝えてくれます。

だから、言葉に発する事は責任をもち、文章化された言語はその後に残る証拠になり得るんです。

相変わらず、国家では。

不正統計についての論議をしています。

情報社会であった平成最後の年に、国家の信頼が揺らぐような事態を起こし、さらに、その後もなんだかはっきりしないこのグタグタ。大臣はお給料の自主返納をしたけれど、本来なら、罰として賠責しないといけない案件。

さらに、野党は。引責辞任を求めているけど、頭が代わっても体質が変わらないと意味がないわけで。
主体的に今回の事案を隠そうとしているのは、大臣はじめ政治家ではなく、無能でただただ有名な、勉強できます!お役所だから、追求する野党も少しズレてる気がします。

また、地方では。

明石の首長問題。

発覚から時間が経って、ようやくその経緯が見えてきました。よくよく、考えてみると、発言した市長が悪いけど、悪くない的な感想です。

だって、そりゃ、怒るわ💢
職員さん、言い訳ばっかで何一つ仕事進んでないし。
これを何処だかのマスコミにリークした職員は他党の流れやらの他意を感じるくらいっす。

確かに、市長の言葉は紛れもないパワハラで、言葉も粗暴でどうしようもないけど、最終的には、市民目線に立って、市民の長たる発言で職員を激励してたと思います。

まぁ、言い過ぎ感は常識の範疇を超えてるけど、民間だとこんな叱咤激励は腐るほどあるし。逆に怒る人ほど、だからこそ本気が伝わるから信頼できるわけで。

単純に考えると、公務員組合なんて、地域における選挙組織で。特に地方の首長選挙については、大きなウェイトになると思うんすよね。そこを叱るのは、それより大きな見返りがあるか、本当に良くしたいって信念があるからだと思うんす。

まぁ、繰り返しますが、それにしても言い過ぎ感は否めないんですが。
昭和のヤクザの方々でも、もう少しオブラート加工するわって思いましたが。

さてもさても、
悪いのは誰かではなく、その立場にいる人は、何処に悪意があるのかを追求して欲しいと思います。

第1に議員さん。

それからマスコミはね。

マスコミの方々は、とりまコレ。
tellとinformとrelateとreportとconveyの違いを、中学生に戻って1度勉強してこい。情報を産業化するんじゃなくて、情報をサービスとして昇華させてこい。

これ言いたい。

英語できない私だけど。
大学終えて、ようやく他言語の良さを知ったから、少しづつだけど、勉強をまた始めてますので。。。

これ言いたい。




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