奮闘952日目〜感想 | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『基本的に啓発本は信用しない』福永です。たいがい環境的または社会的要因で逃げやすくなってしまいそうだし、なんとなく終始扇動的だと思うので。

さて、今日の午前中。取引先のセミナーに参加してきました。事業計画の練り方や戦略的思想の持ち方等、非常に勉強になりました。実は講師の先生もよく知る方で、そうした事もあり、充実した時間になったと思います。

内容はといえば、経営者向けのセミナーだった事もあり、自己及び自社分析にスポットを当てて、そこからの戦略確立をどうするかという事でした。ありがたかったことに、今日は少人数での受講だったので、講師の先生と講義中にもディスカッションできて、有意義な時間を過ごせました。

本当に今日はお世話になりました。

前段にて、啓発本を信用してないと書きました。

その理由が今まで、あまり自分でも分からなかったけど、今日、それらが瓦解した気がします。

啓発本って、一方通行なんすよね。
著者からのメッセージを受け取るだけで、双方向性が無い。成功事例を挙げられても、こちらからの疑問に答えてもらえないと、ただの文面化された杓子定規な目安でしかないんす。それをなぞっていったところで、誰かの二番煎じなわけで、成果はパイオニアよりも当たり前に低くなってしまう。ノウハウ本がバカ売れしたら、そのノウハウは常識になって、何も新しい事柄ではなくなってしまうんすよ。

今日も。
SWOT分析の話になりました。まぁ、よく耳にもするし、課せられることもあるアレです。企業の自己決定を行うために用いられる例の結局は外的な要因があってヤル気無くなるわー的なアレです。

確か、確立されて発表されたのは1970年くらいだったと思います。それから、もうすぐ50年。時代は変わり、それには加味されない要因を、企業は、自己のオリジナルで決定要因として模索しないといけない時代になっています。例えば、階層的な問題とか。予測されうる未来の労働形態やらです。

確かにSWOTはやらないといけない現状分析の1つの手法で、ここまで有名なのは、ノウハウではなく常識にしてもいいほどの価値ある手法なんだと思います。ただ、手法として擦られすぎているのも、現実です。

だからこそ、今日みたいなディスカッションできる場を私は素敵だなーって感じたわけです。もしも、完全に確立された手法であるなら、ディスカッションする隙なんて全くないわけなので。

考えるに。

出来る事と、出来ない事は相反しません。同じく、やれる事とやれない事も相反しません。ただ、やろうと思う事と、やらないと思う事は相反すると思います。そこには、自分で選ぶ意思があるからです。


意思の選択は、外的要因ではなく、自己の内的要因です。何か変えたいのなら、自分から変わろうとする事。それが実現する世界が、愉快で今後も生きていきたいと思える私の社会だと思います。


そんな事。今日考えました。

以上、感想です。

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