奮闘951日目〜worldwide | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『今、宇都宮に住んでいるのは高校生の頃に海外で働いてみたいと思ったから』福永です。そのためには、食に関わる事だと思い、農学部へ。んで、さらに日本のノウハウを活かすなら、土木関係。そんなかたちで農業土木を学ぶ為に宇都宮大学を選びました。

さて、先週。大学入試センター試験がありました。日頃お世話になってるご家庭の娘さんが今回受けて、小さい頃から知ってる事もあって、なんだかソワソワした今回のセンター試験でした。結果の良し悪しはまだ聞いていないけど、終わったことはどうであれ、現時点でできる最善を考えて欲しいと思います。私なんて、明確なビジョンがあったのに、今就いてる職業は全く関係ない事なので。未来は自分が思ってる以上に未知数だから、クヨクヨするより、前向こうって伝えたいです。

前置きが長くなりました。

今日はそんな海外に思いを馳せた若い頃を思い出しながら。なんとなく、スポーツのお話。

サッカーのアジアカップで日本がサウジアラビアに勝利して、大坂なおみさんが全豪テニスでベスト4に進出しました。それぞれ、世界を舞台に躍動し、同じ国籍の者として、誇らしい思いになります。特に、大坂なおみさんは、素晴らしくて、圧巻の勝利だなーって思いました。海外勢並みのファストサーブで試合をコントロールできる日本人離れした素晴らしい才能。試合を見ていると安心感すら憶えました。

なおみかっけーなーって思います。

んでんで、そんな事を思いつつ、彼女のインタビューを聞いていたら、正直、身体的には日本人では無いんだなーって思う自分がいて。

なんだか、そうした事を思った自分が嫌になりました。国籍やら、ルーツやら、考えたところで、仕方が無くて。日本人意識が強いのは、日本人が稀な差別国家であり、対外意識の強い、島国国家があるわけで。

worldwideというけれど、
worldwidewebで、世界と繋がっているというけれど、
なんだかんだで我々の閉鎖されて世界は、どこまでいっても小さなこじんまりとした社会であるんだなーって思いました。

後に続く未来ある若者は、こんな事を真剣に考えなくてもいい社会にしたい。ちゃんと明確に私は今をこう生きます。

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